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確定申告の「わからない」を解消しよう

Square (スクエア), ブログ編集者

毎年、原則2月16日から3月15日の間に行う確定申告(※)。この作業を行うことで税務署に一年間の所得額を申告し、翌年の税額を「確定」します。
※2020年の確定申告は2月17日から3月16日です

最近では税務署までわざわざ足を運ばなくても、時間や場所を問わずネットから確定申告を行えるようになりました。忙しなく働くビジネスオーナーにとってはうれしい話ですが、「いまひとつ申告方法が理解できていない」「ネットから手続きできるの?」「ICカードリーダライタって何?」と申告の手続きに疑問を抱く人も少なくないのではないでしょうか。

今回は4記事に渡り、確定申告書類の3種類の提出方法や、確定申告までに用意しなければいけない書類、一見ややこしいように見えるものの、知ると案外簡単なe-Taxでの申告方法をおさらいします。また、「万が一誤りを発見した場合はどう修正すればいい?」という疑問にも回答します。

所得税額や税額控除に誤りがあると還付金が本来もらえる額を下回ってしまったり、場合によっては加算税を課されてしまったりと何かと厄介なので、できることなら避けたいところです。万全な状態で挑めるよう、下記の記事で確定申告の「わからない」を解消してみてはいかがでしょうか。

(1) 確定申告はいつまでに行えばいい?
(2) 確定申告に必要な書類とは?
(3) e-Taxで確定申告を行う方法
(4) 確定申告の誤りを修正する方法

執筆は2020年1月1日時点の情報を参照しています。
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