Square 請求書、業種別のオススメ機能

▶︎この記事では、業種ごとにオススメしたいSquare 請求書の機能を紹介しています。

忙しい経営者をサポートするさまざまな機能を備えたSquare 請求書。ここでは、各業種ごとに具体的な活用方法を紹介します。

目次


  1. 小売業にオススメの機能
  2. 美容業界にオススメの機能
  3. 宿泊業や飲食業などにオススメの機能
  4. 修理サービスにオススメの機能

1. 小売業にオススメの機能

仕入れや陳列、接客に在庫管理、従業員の管理などを担う多忙な小売業経営者には、大口のお客様への請求や、電話やメールで注文があった際の請求にSquare 請求書が活躍します。

  • 支払日の前日にリマインダーを送付
    支払日の前日にリマインダーが送信されるように設定しておけば、お客様の支払い忘れを防げます。お客様が支払いを済ませると、クレジットカードの決済手数料が引かれた売上金額が最短で翌営業日に振り込まれるため、安定した経営につながります。

リマインダーの設定について、詳しくはこちらを参考にしてください。

  • 請求書にファイル添付が可能
    電話やメールで注文を受けた際には、商品の写真などを添付して請求書を送付すれば、お客様が何を注文したかを一目で確認でき、トラブルを未然に防げます。

2. 美容業界にオススメの機能

エステサロンやネイルサロンなど会員制を取っているお店なら、会費の請求書の発行から入金までを自動化すれば、経営者にとっては請求漏れを、お客様にとっては支払い忘れを防ぐことができます。

  • 自動継続課金
    お客様に同意をもらった上でSquareのシステムにクレジットカード情報を保存しておけば、その後は毎回自動的にお客様のクレジットカードに会費が請求され、引き落とされます。決済手数料はVisa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Clubであれば決済手数料は3.75%、JCBは3.95%です。

自動継続課金について、詳しくはこちらを参考にしてください。

  • 定期送信
    お客様のクレジットカード情報をシステム上に保存しなくても、請求書をあらかじめ設定したペースで定期的に送信することができます。お客様は毎回、受け取った請求書からご自身で支払いをする必要がありますが、毎回請求書を送る手間が省けるので、経営者の負担が減ります。決済手数料はVisa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Clubであれば決済手数料は3.25%、JCBは3.95%です。

定期送信について、詳しくはこちらを参考にしてください。

自動継続課金や定期送信は、塾やお稽古ごとなどの月謝、家賃や月額制のコンテンツサービスなどでも活用できます。コースや回数券など数カ月にわたって継続的にサービスを提供する場合の利用条件について詳しくは、こちらを参考にしてください。

オンラインで送信・管理が簡単にできる請求書

見積、請求、支払いを一つに

3. 宿泊業や飲食業などにオススメの機能

ホテルや旅館、ゲストハウス、レストランなど、予約にあわせて部屋や食材、テーブルを用意する宿泊業や飲食業にオススメの機能です。

  • 事前決済で顧客満足度アップ
    大切な家族やお世話になった方へ、ホテルや旅館での宿泊、またはレストランでの食事などをプレゼントしたいというお客様や、会食やパーティなどのビジネス利用のお客様は、事前決済を希望することがあります。Square 請求書を使えば、そんなお客様のニーズに応えることができ、顧客満足度の向上につながります。

  • 支払日の前日にリマインダーを送付
    ノーショウや急なキャンセルを予防するにはリマインダーの送信が役に立ちます。デフォルトでは支払い期限の翌日と3日後にリマインダーが自動送信されますが、カスタマイズもできます。また、単発のリマインダーも送信できます。

リマインダーの設定について、詳しくはこちらを参考にしてください。

  • 英語で請求書が作成可能
    五輪や万博など、これから国際的なイベントが続く日本では訪日外国人観光客の急増が見込まれます。Square 請求書なら英語の請求書も日本語の請求書と同じく簡単に作成でき、集客アップがのぞめます。

英語の設定について、詳しくはこちらを参考にしてください。

4. 修理サービスにオススメの機能

リフォーム事業などでは、作業をはじめる前に合計額の一部を請求し、作業後に残りを請求する、といったこともあるでしょう。仕事の進捗に基づいて、トータルの請求額を段階ごとに受け取るようなサービスにも、Square 請求書は役立ちます。

  • 進捗請求機能
    前金として請求する額は、請求額のパーセンテージとして、または金額として入力。あとは支払期限の設定と合わせて、支払期限が近づいた際にお客様にお知らせメールが送られる「支払いリマインダー(※)」を登録しておくことで入金漏れを防ぐことができます。

※支払いリマインダーが送られるタイミングは、自由に設定することができます

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▲請求額の一部を作業開始前に入金してもらいたい場合

また、作業前・作業後の入金に限らず、一つの案件を5つのタスクに分け、タスクを終えるごとに支払いを受け取る、というような入金スケジュールを組むことも簡単にできます。支払いの回数やそれぞれの請求額、支払期限は自由に設定することが可能です。

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▲請求額を分ける場合

各支払いごとに請求書を分けて発行するとなると、請求漏れの心配や管理の煩雑さが気になるかもしれません。Squareの進捗請求機能であれば、一つの請求書に複数の支払い金額と、それぞれの支払期限を記載することが可能。一つの案件に対していくつも請求書を作成しなくて済むので、手間をかけることなく必要なタイミングで請求額を回収できます。

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▲請求を分けた場合に、お客様に送られる請求書の例

続けて読もう! Square 請求書はこんなふうに使われています!

(1) クラウド請求書でできることって?
(2) 紙とメールを徹底比較! Square 請求書でコスト削減
(3) Square 請求書、業種別のオススメ機能
(4) Square 請求書はこんなふうに使われています!


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執筆は2019年8月13日時点の情報を参照しています。2020年8月19日に記事の一部情報を更新しました。
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