新型コロナウイルスへの対応

個人事業主・中小ビジネスができる、新型コロナウイルス対策

Square (スクエア), ブログ編集者

この記事は2020年3月23日時点の情報を参照しています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況、感染予防に関する最新情報は厚生労働省のウェブサイトも合わせてご確認ください。

世界の至るところで感染者が確認されている、新型コロナウイルス(COVID-19)。国内でも自粛ムードが漂い、外出を控える消費者が増えるなか、「客足が遠のいてしまった」というビジネスも少なくないかもしれません。

この記事ではコロナショックがさまざまなビジネスに波及するなか、スモールビジネスや個人事業主ができることをまとめています。

健康管理において、積極的に行いたい取り組み

営業している限りは必然的に人と接触する機会が生まれる接客業。感染拡大防止、予防に努めるには、以下の取り組みが考えられます。

  • 従業員に咳やくしゃみ、発熱などの症状があれば、休養をとるよう促す

  • 手洗いは頻繁に行い、くれぐれも顔は触らず、店舗には消毒液を設置し、こまめに消毒する
    »»» 厚生労働省が発表している手洗いのポスターもご確認ください。

  • 手を使わなくてもいい、足踏み式の消毒液スタンドを店頭に設置する

  • トイレには、手をかざすだけで石鹸が出てくるソープディスペンサーを設置する

  • POSレジ代わりとして扱うタブレットやスマートフォンなどのモバイル端末もこまめに除菌する
    »»» Apple製品のお手入れ方法はこちらから確認できます。

  • ドアノブなどを触らずに入店できるよう、扉を解放しておく

  • 感染防止ガイドラインに従い、感染防止徹底宣言ステッカーを取得する
    »»»ステッカーを取得するには、業種別に作成されている感染防止拡大チェックリストにある項目を全て実施のうえ、専用フォームから申請をしましょう。詳しい取得方法などについては、こちらからご確認ください。
    ※ステッカーの配布は東京都のみの取り組みとなります。

人同士の接触を減らす支払い方法

厚生労働省のウェブサイトにある「新型コロナウイルスに関するQ&A」によれば、コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染が主だと考えられています。支払い時は現金の受け渡しなどから、お客様と接触せざるを得ない場面です。支払いを受け付ける際には、以下のようにしてお客様と接触する頻度を減らしてみましょう。

参考:新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

1. 店舗での支払いにはタッチ決済を促す

利用している端末がタッチ決済に対応している場合は、お客様にタッチ決済での支払いを促してみるのも一つの手でしょう。非接触決済マークがついているカード、またはスマートフォンを決済端末にかざすだけで支払いを完了することができるうえ、合計金額によってはサインも不要(※1)なので、お客様と接触することなく決済を完了することができます。

Squareでは以下の非接触決済マークがついているカード、Apple Pay(※2)、または電子マネー(※3)でのタッチ決済が利用できます。

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※1:サインが不要とされる上限金額はカード会社によって異なります。
※2:Apple Payに対応しているクレジットカード、電子マネーで決済いただけます。
※3:Squareが対応している電子マネーは、こちらからご確認ください。

2. クラウド請求書で支払いを受け付けてみる

接触を避けるには請求書による決済も一つの案です。たとえば新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、客足が遠のいてしまった小売店などでは、商品をインスタグラムなどのソーシャルメディアで紹介し、注文を受け付けてみてはいかがでしょうか。その際の支払いはクラウド請求書で受け付けてみましょう。クラウド請求書はメールで送信できるので、オンラインストアがなくても簡単に支払いを受け付けることができ、自粛ムードの中でもお客様に商品を届けることができます。

Squareでは、無料アカウントを作成するだけで請求書をタダで作成・送信できます。

消費の冷え込みを防ぎつつ、お客様とビジネスを守る工夫

不要不急な外出は控えるよう呼びかけがあるなか、「客足が遠のいてしまった」というビジネスも少なくないかもしれません。売上減少を防ぐための対策を練るのはもちろんのこと、来店したお客様の不安を軽減するために「何ができるだろう」と考え始めているビジネスも多いかもしれません。飲食店と小売店が今できることをまとめてみました。

読んで知ろう»»»

中小ビジネスや個人事業主に向けた救済策や支援策

政府や自治体などからどのような救済策が用意されているのか、自分のビジネスは対象になるのか、などは把握しておきたいところでしょう。3月31日時点では、国や金融機関、団体などからさまざまな救済策が発表されています。詳しい内容や手続き方法は以下の記事からご覧ください。

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Squareでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、加盟店のみなさまに向けた特設ページを公開しています。新型コロナウイルスにおいて、信頼できる公的機関・医療機関のウェブサイトや対応策事例を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてみてください。特設ページはこちらからご覧ください。


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執筆は2020年3月23日時点の情報を参照しています。2020年3月31日、2020年8月4日に記事の一部情報を更新しました。
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