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実店舗にクレジットカード決済を導入するメリット

Square (スクエア), ブログ編集者

現金、クレジットカード決済、電子マネーなど支払い方法が多様化している現代。事業者はお客様のニーズに柔軟に合わせて対応することが求められています。

今回は居酒屋やカフェ、ネイルサロンなど実店舗を経営する人に向けて、カード決済を導入するメリットについて紹介します。

店舗でクレジットカード決済を導入するメリット

居酒屋

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団体客の予約が多い日は、会計時の対応がスムーズにいかないこともあるのではないでしょうか。高額な会計が続き、レジの中の現金が不足する可能性もあります。居酒屋では、カード決済の導入で、大人数のグループ客の会計をスムーズにできたり、客単価アップを期待できたりなどのメリットがあります。また、レジ締めが楽になるなど、日々の業務効率化にもつながります。

以下の記事では、居酒屋におけるクレジットカード決済導入のメリットを詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

「2018年、居酒屋でクレジットカード決済を「今」導入するメリットとは」の記事もぜひ参考にしてみてください。

カフェ

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カフェや喫茶店は単価が低いからクレジットカード決済は必要ないのでは、と思う経営者も多いかもしれません。しかし、キャッシュレスの普及で少額でもクレジットカードを使いたい人が増えているのではないでしょうか。たとえば、ミレニアル世代のお金の価値観に関する調査では、7割以上が買い物にクレジットカードや電子マネーを使用するという結果が出ています。

参考:注目のミレニアル世代、消費や働き方の価値観は?

旅行で日本を訪れる外国人観光客も、自国のカフェではカードを利用しているかもしれません。若い世代や外国人観光客の利用が多いカフェなら、なるべく早くカード決済に対応することをオススメします。

以下の記事では、スッキリとしたおしゃれなレジ周りを作るのにオススメのアイテムをまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

「顧客満足度向上!カフェのレジ周りに用意したいもの」の記事もぜひ参考にしてみてください。

ネイルサロン

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自宅や場所を借りてネイルサロンを開業している人も多いのではないでしょうか。メニューによってはお客様が支払う金額が10,000円を超えることもあります。「ネイルのカラーリングにハンドマッサージを組み合わせたいけど、持ち合わせでは足りない」というお客様も少なからずいます。そんなお客様でも、カード決済ができると分かれば安心して好きなメニューをオーダーできるのではないでしょうか。

出張サービスでお客様の自宅やイベント会場に出かけることもあるでしょう。このようなときに、カード決済ができれば、持ち歩く現金の量を減らすこともできます。

「ネイリストの独立開業について」の記事もぜひ参考にしてみてください。

番外編

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実店舗の他に、クレジットカード決済を導入することで集客力アップや業務効率化につながる例を紹介します。

オンラインショップ
総務省の発表によると、オンラインショップを利用する6割以上の人がクレジットカードを支払い方法として選んでいるようです。

参考:インターネットで購入する際の決済方法・購入最高金額(総務省)

国内だけでなく海外向けにも商品を販売できるオンラインショップ。以下の記事では、オンラインショップにクレジットカード決済を導入するメリットを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

「クレジット決済は必須!?数字で見るオンラインショップの動向」の記事もぜひ参考にしてみてください。

Square Readerで今日からキャッシュレス決済導入を

カード決済、タッチ決済、電子マネー決済がこれ1台で

クレジットカード決済を導入するには?

加盟店になる2つの方法

クレジットカード決済を導入するには大きく分けて二つの方法があります。

一つは各カード会社と直接やりとりをする 「直接契約」 です。たとえば5大国際ブランドとしても知られるVisa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Clubを全て取り扱う場合は、5ブランドにそれぞれ連絡をし、契約を結ぶこととなります。もう一つは決済代行会社という一つの窓口を通して、複数のカードブランドと一度に契約が結べる 「代理店契約」 です。

前者の直接契約を選んだ場合、カードブランドによって入金日にばらつきが出たり、多くの場合はセキュリティー要件が異なったりするので、セキュリティーを整えるためには追加での投資が必要となることもあります。そのうえ、審査期間もカードブランドによって異なるため、すぐにでもクレジットカード決済に対応したい、という場合は現実的とはいえないかもしれません。

一方で後者の代理店契約であれば、一括で複数のカードブランドを導入できるのはもちろんのこと、カードブランド問わず、決まった日に入金がされるため、管理も簡潔に行えます。セキュリティ対策は決済代行会社が行なうため、セキュリティーの確保における手間がかからないのもうれしい点です。

ビジネスの大小問わず、代理店契約で手軽に導入できる端末として挙げられるのは、モバイル端末です。スーパーマーケットやコンビニなどでよく目にする据置型決済端末のようにスペースをとらず、多くのものは手の平におさまるコンパクトなサイズが特徴的です。端末をスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器とBluetooth接続することで利用できるため、従来のCAT端末のような配線工事も不要。よって導入にかかる時間はもちろんのこと、初期費用も大幅に削減できます。

簡単かつ低コストでクレジットカード決済を始められることから、今まで費用面で踏み込めずにいた個人事業主や「試しに利用してみたい」と考える事業主でも、導入が検討しやすいでしょう。

カード決済を導入するなら

Squareならアカウントを作成し、Square Readerを普段お使いのスマートフォンやタブレット端末にBluetoothで接続するだけでクレジットカード決済と電子マネー決済を受け付けられます。初期費用はSquare Readerの購入にかかる7,980円(税込)のみ。決済手数料は以下の表のとおりです。

PD01852 JP XL pricing

※詳しい料金体系については、こちらをご確認ください。

また、Squareでは、クレジットカード決済だけでなく、ビジネスに便利なさまざまなツールを提供しています。

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執筆は2018年2月27日時点の情報を参照しています。2020年5月18日、2020年8月17日に記事の一部情報を更新しました。現時点では、タクシー・ハイヤー等での電子マネー決済のご利用はできません。ご了承ください。
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