国内出張の際にあると役立つ!必須&オススメ持ち物

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「急な出張、何を持っていけばいいのだろうか?」「出張先で困らないようにしたいけれど、荷物が重くなったりかさばったりするのは嫌だ」。商談やミーティングなどで出張をする際、荷造りで悩む人も多いのではないでしょうか。特に、初めての出張の場合は、本当に必要な物となくてもいい物の判断がなかなか難しいこともあることでしょう。

そこで今回は、国内出張に持っていくべきアイテムを、「必須の持ち物」「あると便利な持ち物」に分けて紹介します。

なお、1泊2日から2泊3日を想定していますが、日帰り出張や長期出張にも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。

国内出張に必須の持ち物

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国内出張では、海外出張より現地調達が簡単にできるため、持ち物は必要最低限でも出かけられます。

しかし、現地で慌てたり、不必要な出費をできるだけ避けたりするためにも、準備は事前にしっかり行いたいものです。持ち物の中でも、最優先で確認しておきたいものは以下の通りです。

  1. クレジットカード
  2. 現金
  3. 身分証明書
  4. 健康保険証
  5. 交通機関のチケット
  6. 仕事の資料(紙媒体)
  7. 名刺
  8. 現金
  9. 携帯電話・スマートフォン
  10. パソコン・タブレット端末
  11. 充電器各種
  12. 電源アダプター
  13. 医薬品
  14. 眼鏡・コンタクトレンズ
  15. 衣類、靴
  16. 身だしなみ用品

それぞれの項目について、チェックしておきたいポイントを説明します。

現金やクレジットカードなど、複数の決済手段を用意する

クレジットカードはキャッシュレス決済ができるので便利です。ただし、カードが使えない場合も想定し、現金も忘れずに準備しておきましょう。現金が足りなくなったときのために、キャッシュカードも財布に入れておくと安心です。

交通機関の遅延や時間変更に注意

新幹線や航空機、高速バスなどの交通機関は、遅延したり発着時間が変わったりすることがあります。そのような情報を見逃さないためにも、チケット購入の際に登録するメールアドレスをよく使うものにする、交通機関のアプリをスマートフォンにダウンロードしておくなどの対策をしておきましょう。

出発時間や予約番号などの詳細は、メールを保存するだけでなく手帳などにも控えておくと安心です。なお、事故などで遅延や運休が発生した場合は、先方や自分の会社に必ず連絡を入れ、欠航や運休、遅延などの証明書を忘れずにもらうようにしましょう。

仕事の資料は電子データだけでなく紙媒体も準備

先方に渡す資料やサンプル類は、必ず忘れないようにチェックを行いましょう。また、たとえ出張先でパソコンやタブレット端末しか使わないとしても、故障やデータの紛失などを考えると、紙媒体の資料も万が一のために入れておきましょう。もし荷物に余裕があれば、資料は多めの部数を用意しておくと安心です。

商機を逃さないためにも名刺は多めに

名刺は多めに準備しておきましょう。思いがけない商談などに役立ちます。

パソコンやタブレット端末はバックアップも用意

出張先でパソコンやタブレット端末を利用することも多いでしょう。その場合、不具合などに備えて、必要なデータは外部のUSBメモリーなどにバックアップを取り、一緒に持っていくと安心です。急遽、外出先で電子データを印刷する必要に迫られたとしても、記録媒体があればコンビニエンスストアなどで印刷もできます。

ただし、小さい外部記録媒体は「紛失しやすい」というリスクがあります。なくさないように十分気をつけましょう。また、データにはパスワードなどのセキュリティ対策を施しておくことが必要です。

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電子機器を持つなら充電器は必須

パソコンやタブレット端末などの電子機器を持っていくならば、充電器は必ず持っていきましょう。なお、出張する前に充電を済ませておくほうが安心です。

宿泊先で充電するための機器はもちろんですが、モバイルバッテリーがあると場所を選ばずに充電できるため、特に外出時間が長い人は持っていくことをオススメします。

医薬品は使い慣れたものを

常時服用している薬がある人は、滞在日数分のものを忘れないようにしましょう。それ以外の人も、よく使う頭痛薬や胃腸薬、下痢止めなどがあれば持参すると安心できます。

衣類、靴は現地の気候に合わせて

滞在中に着る服は、現地の気候を調べて用意しましょう。羽織りものやストールは必須ではありませんが、冷暖房や天気に応じて、自分で温度調節ができるものがあると便利です。

衣類は宿泊先で洗濯することも想定した量を

衣類はどうしても鞄の中のスペースを占領するため、出張日数分の衣類を用意すると荷物がかさばりがちです。宿泊期間が長い場合は、宿泊先の洗濯サービスやコインランドリーを活用することを考えましょう。なお、衣類をコンパクトに収納する圧縮袋の利用もオススメです。

女性は移動用の靴を用意しておくと便利

ヒールのあるパンプスなどは、長時間の移動では足に負担がかかります。足の痛みを防ぐためにも、歩きやすいスニーカーやフラットシューズを用意しておくとよいでしょう。出張先でビジネスシューズに履き替えるようにすれば、足の負担も軽減できます。

くし、手鏡、エチケット用ハサミなどの身だしなみ用品

先方に出向く前に、必ず身だしなみを整えましょう。現地でもさっと確認できるよう、鞄の中にくしなどを入れておくと安心です。シャンプーや歯ブラシ、スキンケアなどのアメニティーグッズは宿泊先で用意されていることも多いので、事前に確認をしておけば余計な荷物を増やさずに済みます。ただし、自分がどうしても使いたいものがある場合は、それらを持っていきましょう。また、女性なら化粧品や生理用品も必須です。忘れずに持参しましょう。

その他、あると便利な持ち物

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必須ではありませんが、あると役立つものとして、以下のようなものが挙げられます。

・ クライアントへのお土産
・ 宿泊先の予約確認書(紙媒体)
・ 折りたたみ傘
・ 絆創膏
・ マスク
・ 耳栓、アイマスク、ネックピロー
・ ウェットティッシュ
・ コンタクトレンズの予備
・ 目薬
・ マウスウォッシュ
・ フェイスタオル
・ 羽織もの、ストール
・ 替えのネクタイ
・ モバイルWi-Fiルーター
・ サブバッグ

どれも必須ではありませんが、現地の状況や宿泊施設の設備によっては、持っていると便利なアイテムです。

たとえば、クライアントへのお土産を用意すれば好印象が期待できます。また、交通機関や宿泊施設は室内が乾燥しがちなので、マスクを持っていけば喉を保護できますし、アイマスクやネックピローを持っていけば、移動中でもゆっくり休むことができます。

サブバッグは、出張先でちょっと出かけるときに、財布やスマートフォンを入れられるものを用意しておくと便利です。スケジュールに応じて、必要だと思うものを取捨選択しましょう。

国内出張では、海外出張に比べて持ち物が少なくて済みます。それでも出張期間や目的によって、必要な持ち物は異なります。社内に出張経験の多い人がいれば、アドバイスをもらうのもよいでしょう。

かさばる荷物で大変な思いをしないためにも、「現地で調達できるもの」も含めて賢く荷造りを行いましょう。

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執筆は2018年7月27日時点の情報を参照しています。
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