QRコード決済とは?種類や導入メリット、主要サービス5選を紹介

スマートフォンで支払いができるQRコード決済は、日常の買い物や飲食店での会計など、さまざまな場面で利用されています。店舗にとっても、現金以外の支払い方法を用意することで、お客さまの利便性向上やレジ業務の効率化に役立つ場合があります。

一方で、QRコード決済を導入する際は、決済手数料や入金サイクル、利用できる決済方法などを確認しておくことが大切です。サービスによって費用や運用方法が異なるため、自店舗の客層や会計方法に合うものを選ぶ必要があります。

本記事では、QRコード決済の仕組みや支払い方法、導入費用、メリット・注意点、サービスの選び方を解説します。

📝この記事のポイント

  • QRコード決済は、スマートフォンの決済アプリを使って支払うキャッシュレス決済の1つ
  • QRコード決済の支払い方には、ユーザースキャン方式とストアスキャン方式がある
  • 店舗がQRコード決済を導入すると、支払い方法の選択肢を広げられ、会計業務や現金管理の負担軽減に役立つ場合がある
  • 導入時は、初期費用、決済手数料、月額利用料、振込手数料、入金サイクル、通信障害時の対応などを確認することが大切
  • Squareでは、複数のQRコード決済に加えてクレジットカードや電子マネーにも対応でき、決済情報や売上情報をまとめて管理しやすい
目次


QRコード決済(バーコード決済)とは?

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QRコード決済(バーコード決済)とは、スマートフォンの決済アプリを使い、QRコードやバーコードを読み取って支払うキャッシュレス決済の1つです。

厳密には、正方形のコードを読み取るものを「QRコード決済」、長方形のコードを読み取るものを「バーコード決済」と呼びます。ただし、どちらもスマートフォンのアプリを使って支払う仕組みは共通しているため、まとめてQRコード決済と呼ばれることもあります。

ちなみに、QRコードは​縦と​横の​二次元に​情報を​もつ​バーコードで、​1994年に​株式会社デンソーウェーブに​よって​開発されました1。​QRとは​「迅速な​対応」を​意味する​英語​「Quick Response」の​略で、​その名の​通り、​読み取りの​速さが​大きな​特徴です。

QRコード決済の支払い方法には、主に2つの方式があります。お客さまがスマートフォンに表示したQRコードを店舗側が読み取る「ストアスキャン方式」と、店舗が提示したQRコードをお客さまが読み取る「ユーザースキャン方式」です。

代表的なサービスには、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなどがあります。お客さまはスマートフォンに専用アプリを入れておけば、財布から現金を出さずに支払いができます。

QRコード決済(バーコード決済)が普及した背景

QRコード決済が広がった背景には、国内でのQRコード決済サービスの登場や、政府によるキャッシュレス決済の推進、各決済サービスによるキャンペーンの実施があります。

日本では、QRコード決済サービスの先駆けとしてOrigami Payが2015年頃に登場しました2。Origami Payは現在サービスを終了していますが、その後、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなどのサービスが広がり、QRコード決済は身近な支払い方法の1つになりました。

政府もキャッシュレス決済の普及を進めています。経済産業省は、2030年までにキャッシュレス決済比率を65%にする目標を掲げ、認知拡大やインフラコストの低減に向けた取り組みを進めています3

また、各決済サービスが加盟店向けの手数料優遇や、利用者向けのポイント還元キャンペーンを展開してきたことも、普及を後押ししました。スマートフォンがあれば支払える手軽さもあり、日常の買い物や飲食店での会計など、さまざまな場面で使われています。

実際に、QRコード決済を含むコード決済額は大きく伸びています。経済産業省の発表では、コード決済額は2018年の0.2兆円から、2025年には16.6兆円まで拡大しました4。キャッシュレス決済額全体に占める割合も10.2%となっており、近年大きく伸びている決済手段の1つといえます。

QRコード決済(バーコード決済)のやり方

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店舗でQRコード決済を受け付ける方法は、主に「ユーザースキャン方式」と「ストアスキャン方式」の2種類です。どちらの方式を選ぶかによって、店舗側に必要な設備や会計時の流れが異なります。

ストアスキャン方式

ストアスキャン方式は、お客さまがスマートフォンの決済アプリに表示したQRコードやバーコードを、店舗側が専用端末やPOSレジなどで読み取る方法です。

店舗側で金額を確定してから読み取るため、お客さまによる金額入力の手間を減らせます。一方で、読み取り用の端末や対応するPOSレジなどが必要になる場合があります。

ユーザースキャン方式

ユーザースキャン方式は、店舗が提示したQRコードを、お客さまが自身のスマートフォンの決済アプリで読み取る方法です。店舗は、QRコードを印刷した紙やスタンドを用意するだけで始められる場合があります。

ただし、お客さまが金額を入力する方式では、店舗側で入力金額や決済完了画面を確認する必要があります。

QRコード決済(バーコード決済)の種類

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QRコード決済は、支払いのタイミングによって「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類に分けられます。

種類 特徴
前払い あらかじめアプリに残高をチャージして支払う方式。残高が少なくなると自動でチャージできるサービスもある
即時払い 支払いと同時に、登録した銀行口座から代金が引き落とされる方式
後払い クレジットカードなどと連携し、利用分を後日まとめて支払う方式

QRコード決済(バーコード決済)の導入にかかる費用

QRコード決済を導入する際は、初期費用、決済手数料、月額利用料、振込手数料などを確認しておきましょう。

初期費用

ユーザースキャン方式の場合、店舗にQRコードを掲示するだけで始められるサービスもあり、初期費用を抑えやすい傾向があります。

一方、ストアスキャン方式では、お客さまのQRコードやバーコードを読み取るための端末が必要になる場合があります。導入前に、端末代や設定費用の有無を確認しておきましょう。

決済手数料

QRコード決済では、決済ごとに発生する決済手数料を店舗が負担します。手数料は売上金額の数%として設定されることが多く、サービスや契約内容によって異なります。

手数料は継続的に発生するため、自店舗の売上規模や利益率に合うかを確認することが大切です。

月額利用料・振込手数料

決済サービスによっては、月額利用料や振込手数料がかかる場合があります。特定の銀行口座を指定すると振込手数料が無料になるサービスや、入金頻度によって条件が変わるサービスもあります。

導入前に、決済手数料だけでなく、月額費用、振込手数料、入金サイクルをまとめて確認しておきましょう。

店舗がQRコード決済(バーコード決済)を導入するメリット

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ここでは、QRコード決済の導入で店舗側が得られる4つのメリットについて解説します。

キャッシュレス決済の利用者を集客できる

QRコード決済に対応すると、現金を持ち歩かないお客さまや、ポイントを利用したいお客さまにも対応しやすくなります。

店頭やウェブサイトで対応している決済サービスを案内しておけば、「スマートフォンで支払いたい」というお客さまにも利用してもらいやすくなるでしょう。

導入費用を抑えやすい場合がある

ユーザースキャン方式の場合、店舗にQRコードを掲示するだけで始められるサービスもあります。専用端末を用意しなくても導入できる場合があるため、初期費用を抑えやすい点が特徴です。

ただし、決済手数料や振込手数料などの運用コストは発生する場合があります。導入前に、費用条件を確認しておきましょう。

会計業務や現金管理の負担を軽減できる

QRコード決済では、現金の受け渡しや釣り銭の準備を減らせます。会計時の確認作業を減らしやすく、レジ締めや現金管理の負担軽減にも役立ちます。

POSレジと連携できるサービスであれば、売上データの確認や管理もしやすくなります。

インバウンド対策に​なる

QRコード決済が​普及しているのは​日本だけでは​ありません。​たとえば、​中国では​Alipayや​WeChat Payが​日常の​買い物から、​ご祝儀の​送金や​税金の​支払いにまで​使われています。​韓国では、​チャットアプリの​カカオトークが​提供する​KakaoPay、​大手ポータルサイトNaverが​提供する​NaverPayなどが​普及しています。​さらに、​タイや​マレーシア、​シンガポール、​フィリピンなど、​東南アジア各国でも​それぞれ独自の​QRコード決済サービスが​使われています。

インバウンド客が​多い​店舗では、​こうした​海外の​QRコード決済も​検討したい​ところです。

店舗がQRコード決済(バーコード決済)を導入するデメリット

QRコード決済は便利な一方で、導入前に確認しておきたい点もあります。費用や入金サイクル、通信環境を事前に確認しておきましょう。

ランニングコストが発生する

QRコード決済では、決済ごとに手数料が発生します。サービスによっては、振込手数料や月額利用料がかかる場合もあります。

利益率が低い商品を扱う店舗では、手数料が負担になりやすいため、導入前にコストを試算しておくことが大切です。

売上金の入金までに時間がかかる

QRコード決済では、売上金が後日まとめて入金されます。入金サイクルはサービスごとに異なり、現金払いのようにその場で売上金を受け取れるわけではありません。

仕入れや家賃、人件費などの支払いに影響しないよう、自店舗の資金繰りに合う入金サイクルかを確認しておきましょう。

通信障害や不具合で決済できなくなるリスクがある

QRコード決済は、スマートフォンや決済端末、インターネット回線を使って決済します。そのため、通信障害や端末の不具合が起きると、一時的に決済できない場合があります。

万が一に備え、現金払いや他のキャッシュレス決済など、複数の支払い方法に対応できる体制を整えておくと安心です。

お客さまがQRコード決済を利用するメリット・デメリット

QRコード決済を導入する際は、店舗側だけでなく、お客さま側の使いやすさも確認しておくことが大切です。

項目 内容
メリット スマートフォンで支払えるため、現金を持ち歩かなくても会計できる。ポイント還元やキャンペーンを利用できる場合もある
デメリット スマートフォンの充電切れや通信障害、店舗が利用したい決済サービスに対応していない場合は支払えないことがある

お客さまによって利用しているQRコード決済サービスは異なります。自店舗の客層に合うサービスを選び、必要に応じて複数の支払い方法に対応しておくとよいでしょう。

主なQRコード決済(バーコード決済)サービス5選

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QRコード決済サービスは、それぞれ利用者層やポイント制度などが異なります。ここでは、国内で利用されている主なQRコード決済サービスを紹介します。

また、各QRコード決済サービスの決済手数料や入金サイクル、振込手数料についてはこちらの記事で紹介していますので、あわせてご参照ください。

PayPay

2026年5月時点で登録ユーザー数が7,400万人5いるPayPayは、国内で利用者の多いQRコード決済サービスの1つです。実店舗だけでなく、オンライン決済や請求書払いなどにも対応しており、幅広い場面で利用されています。

au PAY

au PAYは、Pontaポイントと連携しているQRコード決済サービスです。会員数が約3,967万人(2026年4月24日時点)6おり、auユーザー以外も利用でき、日常の買い物や飲食店での支払いなどに使われています。

楽天ペイ

楽天ペイは、楽天ポイントをためたり使ったりできる点が特徴です。楽天市場や楽天カードなど、楽天の関連サービスを利用しているお客さまに使われやすい決済サービスです。

メルペイ

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」と連携した決済サービスです。メルカリの売上金を支払いに使えるため、メルカリ利用者にとって使いやすい点が特徴です。

d払い

d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。ユーザー数7,004万人以上(2025年9月末時点)7で、dポイントを貯めたり使ったりできるほか、ドコモユーザー以外でもdアカウントがあれば利用できます。

自店舗に合うQRコード決済(バーコード決済)の選び方

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QRコード決済を選ぶ際は、利用者数や手数料だけでなく、自店舗の客層や運用方法に合っているかを確認することが大切です。ここでは、比較時に見ておきたいポイントを紹介します。

自店舗のお客さまが使いやすいサービスか

QRコード決済サービスは、お客さまが日常的に使っているものを選ぶことが大切です。PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなど、利用者の多いサービスを中心に検討するとよいでしょう。

観光地や訪日外国人の来店が多い店舗では、Alipay+WeChat Payなど、海外で使われている決済サービスへの対応も選択肢になります。

手数料や入金サイクルが自店舗に合っているか

QRコード決済では、決済ごとに手数料が発生します。料率が低くても、振込手数料や入金サイクルによって実際の負担は変わる場合があります。

仕入れや人件費の支払いに影響しないよう、売上金がいつ入金されるか、振込手数料がかかるかを確認しておきましょう。
主なQRコード決済サービスの手数料と入金サイクルは、以下のとおりです。

サービス 決済手数料 入金サイクル・振込手数料
PayPay 1.98%(税別)
ライトプラン利用時は1.60%(税別)
月1回入金は振込手数料無料。早期振込サービスは別途手数料あり
d払い 2.6% 月1〜2回。入金額が一定額未満の場合は振込手数料が発生する場合あり
楽天ペイ 2.95%(税別) 楽天銀行指定なら365日翌日自動入金・振込手数料無料。楽天銀行以外は条件が異なる
au PAY 2.6%(税別) 月1回・月2回の場合は入金手数料無料。早期振込サービスは別途条件あり
メルペイ 2.6% 月1回または月2回。入金額が一定額未満の場合は手数料が発生する場合あり

POSレジや会計ソフトと連携できるか

QRコード決済をPOSレジや会計ソフトと連携できると、売上データの確認や経理処理を進めやすくなります。金額の二度打ちや転記作業を減らせる場合もあります。

少人数で運営する店舗では、日々の作業負担を減らせるかどうかも比較のポイントです。

不正利用対策やサポート体制を確認する

QRコード決済を導入する際は、セキュリティー対策やサポート体制も確認しましょう。たとえば、決済ごとに新しいコードを表示する動的QRコードは、固定QRコードの差し替えや使い回しによる不正利用のリスクを抑えやすい方法です。

トラブル時の問い合わせ方法や対応時間、不正利用時の補償内容も、導入前に確認しておくと安心です。

複数のQRコード決済をまとめて導入するならSquare

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クレジットカードや電子マネーに加えて、利用が広がっているQRコード決済に対応することで、お客さまが使いやすい支払い方法を選びやすくなります。Squareでは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数のキャッシュレス決済をまとめて導入できます。
Squareの​特徴は​以下の​とおりです。

  • クレジットカードや​電子マネーに​加えて、​各種QRコード決済も​導入できる
  • QRコード決済の決済手数料は​3.25%​(※1)
  • 売り上げは​最短当日に​入金、​振込手数料は​ゼロ円​(※2)
  • 動的QRコードを​採用し、​お客さまは​金額を​入力する​必要なし
  • POSレジや​クラウド請求書など、​店舗運営に​役立つ機能が​満載

※1年間キャッシュレス決済額が​3,000万円未満の​新規かつ中小企業の​加盟店の​場合、​Visa、​Mastercard、​American Express、​JCB、​Diners Club、​Discoverの​決済手数料を​2.5%で​ご利用いただけます。​年間キャッシュレス決済額が​3,000万円を​超える​場合、​すべての​決済手段に​おいて​カスタム決済手数料を​ご利用いただける​可能性が​ありますので、​営業チームまで​お問い​合わせください。
※2 通常の​入金サイクルでは、​三井住友銀行・みずほ銀行は​決済日の​翌営業日、​それ以外の​金融機関は​毎週​水曜締め・同週金曜に​自動入金されます。​即時入金サービス利用時は、​登録口座へ​即時入金され、​入金額の​1.5%が​手数料と​して​かかります。

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Squareが​対応している​QRコード決済は​PayPay、​d払い、​楽天ペイ、​au PAY、​メルペイ、​WeChat Pay、​Alipay+の​7種類です。

QRコード決済の​導入を​検討する​場合、​初期費用や​決済手数料と​いった​コストに​加え、​売上入金までの​キャッシュフローや​システムの​管理の​しやすさも​比較の​ポイントです。​これから​QRコード決済への​対応を​進める​店舗は​コストと​利便性の​両面で​メリットが​大きいSquareを​導入し、​QRコード決済を​はじめと​する​キャッシュレス決済を​始めてみては​いかがでしょうか。

Squareなら、QRコード決済も最短即時入金

SquareのQRコード決済は、回転率の早いラーメン店やカフェ、居酒屋など、時間も手間もかけずにスムーズにお会計を受け付けたい店舗に最適。入金は最短即時なので、キャッシュフローも安心です。もちろん、クレジットカード決済といったSquareが提供するほかの決済手段もご利用いただけます。決済端末が不要の「スマホでタッチ決済」なら、QRコード決済とクレジットカード決済をお手持ちのスマホで受け付けられます。

まとめ

QRコード決済は、スマートフォンの決済アプリを使って支払うキャッシュレス決済の1つです。店舗が導入すると、支払い方法の選択肢を広げられ、会計業務や現金管理の負担軽減にも役立ちます。

一方で、導入時には決済手数料や月額利用料、振込手数料、入金サイクルを確認しておくことが大切です。通信障害や不正利用への備えも含め、自店舗の客層や運用体制に合うサービスを選びましょう。

複数のQRコード決済やクレジットカード、電子マネーをまとめて導入・管理したい場合は、Squareのような決済サービスも選択肢になります。

よくある質問

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最後に、QRコード決済に関するよくある質問をまとめました。

おすすめのQRコード決済は何ですか?

おすすめのQRコード決済は、店舗が重視する条件によって異なります。利用者数、決済手数料、入金サイクル、対応ブランドなどを比較し、自店舗の客層や資金繰りに合うサービスを選びましょう。

複数の決済手段をまとめて管理したい場合は、決済代行サービスも選択肢になります。

QRコード決済の手数料は誰が払いますか?

QRコード決済の手数料は、基本的に店舗側が負担します。お客さまが支払った金額から、各決済サービス会社が定めた手数料が差し引かれ、残りの金額が店舗に入金されます。
なお、手数料分を商品やサービスの価格に上乗せして請求することは、決済サービスの規約で禁止されている場合があります。

圏外でも使用できるQRコード決済はありますか?

一部のQRコード決済サービスでは、条件付きでオフライン支払いに対応しています。ただし、利用できる決済方法、金額、回数などに制限がある場合があります。

また、店舗側の端末やPOSレジはインターネット接続が必要になるケースもあります。屋外出店やキッチンカーで利用する場合は、通信環境を事前に確認しておきましょう。


Squareのブログでは、起業したい、自分のビジネスをさらに発展させたい、と考える人に向けて情報を発信しています。お届けするのは集客に使えるアイデア、資金運用や税金の知識、最新のキャッシュレス事情など。また、Square加盟店の取材記事では、日々経営に向き合う人たちの試行錯誤の様子や、乗り越えてきた壁を垣間見ることができます。Squareブログ編集チームでは、記事を通してビジネスの立ち上げから日々の運営、成長をサポートします。

執筆は​2019年5月14日時点の情報を参照しています。2026年6月4日に記事の一部情報を更新しました。当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。