写真販売は副業として初心者でも比較的始めやすいビジネスといえます。写真のクオリティーによっては撮り溜めていた写真が収入につながることもあります。専門のサイトやネットショップを利用して販売を開始する前に、どんな写真にニーズがあるか、そして撮影・販売において何を注意すべきかを考えてみましょう。
📝この記事のポイント
- 写真販売は、撮影した写真をオンラインで販売し、継続収入を得られる可能性のある副業である
- 人物・風景・ビジネス・テーブルフォト・イベントなど、需要の高い写真ジャンルを押さえることが重要
- カメラや特別な機材がなくても、スマートフォンからでも写真販売を始められる
- 写真販売サイトやネットショップを活用することで、初心者でも販売・収益化しやすい
- 著作権や肖像権、サイト規約を守り、需要とトレンドを意識した写真を継続的に投稿することが成功の鍵
目次
- 写真販売とは?
- 写真を売る写真販売での副業のメリット
・個人撮影で始められる
・多くの機材がなくても始められる
・SNSで写真の価値が高まり需要が増えている
・写真販売サイトが豊富 - 写真販売副業の始め方
・カメラを確保する
・写真撮影の腕を磨く
・写真販売・画像販売サイトに掲載する
・作風や需要に応じ画像補正ソフトを用意する - 写真販売できる写真のジャンル
・人物
・風景・観光地
・ビジネステーマ
・テーブルフォト
・イベント - おすすめの写真販売サイト7選
・写真AC
・PIXTA(ピクスタ)
・Snapmart(スナップマート)
・フォトライブラリー
・Adobe Stock(アドビストック)
・Shutterstock(シャッターストック)
・Square オンラインビジネス - 撮影・写真販売の注意点とポイント
・クオリティー(解像度、撮影技術)
・著作権や肖像権
・構図やアングル
・販売サイトのルールを遵守
・写真1枚の単価
・需要のあるテーマ
・トレンド感
・検索のためのタグ付け - まとめ
- よくある質問
・なぜ写真販売が今副業として注目されているんですか?
・写真販売の画像のジャンルにはどのようなものがありますか?
・写真販売が可能なネット・ウェブサイトはありますか?
・写真販売の注意点はありますか?
写真販売とは?
写真販売とは、自分で撮影した写真をオンライン上で販売し、購入者が広告やウェブサイト、印刷物などに利用できるようにする仕組みのことです。
販売方法としては、写真販売サイトに写真を登録してダウンロードごとに報酬を得る方法や、自身のネットショップで写真データを販売する方法があります。
購入者は、カメラマンに個別依頼をするよりも手軽に、用途に合った写真素材を入手できる点にメリットがあり、企業・個人を問わず幅広く利用されています。一方、撮影者にとっては、一度撮影した写真が繰り返し販売されることで、継続的な収入につながる可能性がある点が特徴です。
写真を売る写真販売での副業のメリット
写真販売は、すでに写真撮影を趣味としている人はもちろん、「これから副業を始めたい」と考えている人にとっても取り組みやすい選択肢です。ここでは、写真販売を副業として行う主なメリットを紹介します。
個人撮影で始められる
写真販売は、会社に属したり、顧客と直接やり取りをしたりする必要がなく、個人で完結できる副業です。販売サイトに登録し、審査を通過すれば、自分のペースで写真をアップロードして販売を始められます。
撮影依頼や納期対応が発生しないため、本業や家庭と両立しやすく、空いた時間を活用して取り組める点も魅力です。
多くの機材がなくても始められる
プロ仕様の機材が必須というわけではなく、一眼レフやミラーレスカメラ、性能の良いスマートフォンがあれば、はじめられるのも写真販売の特徴です。販売サイトによっては、スマートフォン撮影の写真を積極的に扱っているところもあります。
まずは手持ちの機材で始め、販売実績や収益が出てきた段階で機材投資を検討するなど、段階的にステップアップしやすい点も副業向きといえるでしょう。
SNSで写真の価値が高まり需要が増えている
企業や個人がSNSやウェブメディアで情報発信を行う機会が増えたことで、視覚的に訴求できる写真コンテンツの需要は年々高まっています。広告用の素材だけでなく、ブログ記事のアイキャッチ、SNS投稿、バナー画像など、写真が使われる場面は多様化しています。
そのため、特別なロケーションやモデルを使わなくても、日常の一コマやライフスタイルを切り取った写真が評価されるケースも少なくありません。
写真販売サイトが豊富
写真販売を始めるためのプラットフォームが豊富に存在する点も、大きなメリットです。国内向け・海外向け、初心者向け・プロ向けなど、目的やレベルに応じて販売サイトを選べるため、自分に合った方法でスタートできます。
複数の販売サイトを併用することで、写真が見られる機会を増やし、収益チャンスを広げることも可能です。

写真販売副業の始め方
写真販売を副業として始める際は、特別な準備や難しい手続きが必要なわけではありません。基本的なステップを押さえておくことで、無理なくスタートできます。
カメラを確保する
まずは、写真を撮影するためのカメラを用意します。一眼レフやミラーレスカメラがあれば理想的ですが、性能の良いスマートフォンでも十分に写真販売を始めることが可能です。
販売サイトによってはスマートフォン撮影の写真を受け付けていない場合もあるため、利用予定のサイトの条件を確認したうえで、手持ちの機材を活用するとよいでしょう。
写真撮影の腕を磨く
写真販売では、被写体そのものだけでなく、構図・光の使い方・ピントの正確さなど、基本的な撮影技術が重要になります。高価な機材をそろえるよりも、まずは撮影回数を重ね、カメラの設定や撮影環境に慣れることが大切です。
他のクリエイターの作品を参考にしたり、販売サイトで人気の写真を分析したりすることで、求められている表現を学ぶこともできます。
写真販売・画像販売サイトに掲載する
写真が用意できたら、写真販売サイトや画像販売サイトに登録し、作品を掲載します。多くのサイトでは、会員登録後に本人確認や簡単な審査を経て販売を開始する流れです。
写真のタイトルや説明文、タグ(キーワード)は検索結果に影響するため、購入者がどのような用途で使うかを意識して設定しましょう。複数のサイトに掲載することで、写真が見られる機会を増やすことも可能です。
作風や需要に応じ画像補正ソフトを用意する
販売用の写真は、撮影後の画像補正も重要な工程です。明るさや色味、コントラストなどを調整し、実物に近く、かつ使いやすい写真に仕上げることが求められます。
作風やジャンルによっては、細かな色補正やトリミングが必要になる場合もあるため、自分の撮影スタイルや販売先の基準に合った画像補正ソフトを用意すると安心です。ただし、過度な加工やエフェクトは避け、自然な仕上がりを心がけましょう。
写真販売できる写真のジャンル
写真販売を開始し、たとえば企業が写真を購入し自社サイトや広告に使用すれば、自分の撮った1枚が多くの人の目に触れる可能性もあります。購入された写真の用途をイメージしながら、どんな写真に需要があるかを考えてみましょう。
人物
需要が高い被写体の1つが、人物です。バナー広告でもウェブサイトのページでも、人の顔が写っていると注目されやすく印象に残りやすくなることから、マーケティング効果アップのために人物写真はよく使われています。
撮影ではモデル、衣装、背景など複数の要素について準備する必要がありますが、ポーズや表情、構図などのバリエーションを一度に多く撮って販売することが可能です。
風景・観光地
絶景といわれるような国内外の景勝地の眺めや、観光スポットの魅力を切り取った写真もニーズがあります。旅行関連のPRコンテンツやテレビのテロップ画像などに幅広く使われるため、一目見て「行ってみたい」と引き付けられる画像であることに加え、撮影地などのデータが公開されていると購入者にとって安心です。
インバウンド向けのコンテンツでは日本らしさが伝わる写真のニーズもあり、神社や花見といった伝統的なモチーフの他、ネオンの輝く街並みやコスプレイヤーなど現代的なモチーフの写真も「外国人旅行者の目線で見た日本」として好まれます。
ビジネステーマ
ビジネスパーソン向けの記事や広告などで使用されるオフィスやデスク周りの他、医療機関、工場、小売店などの仕事のイメージを写し出した写真も、需要のある分野です。
差別化が難しい分野でもあるため、同時に複数人のモデルを起用した撮影の他、ビジネスをめぐる多様性、SDGs、働き方改革、グローバル化といった昨今の社会状況を反映した写真をバリエーションとして販売することもおすすめです。
テーブルフォト
テーブルフォトは、料理や飲み物だけでなく食材、花、小物などをバランスよく並べたテーブルを上から撮影したもの。食べ物がおいしそうに見えるのはもちろんのこと、色使いや小物の統一感なども撮影者のセンスの見せどころです。
グルメ系の他、健康、美容、ライフスタイルなどのコンテンツでも使用される可能性があるため、最終的にコンテンツを利用するターゲットの好みや年齢層なども考えて撮影すると良いでしょう。
イベント
正月や夏祭り、ハロウィン、クリスマスといった季節ごとのイベントに加え、入学式、受験、結婚、妊娠・出産といったライフイベントの写真も一定の需要があります。写真の使用シーンとしては、イベントに関連した商品・サービスのマーケティングやイベント情報コンテンツなどが想定されます。

おすすめの写真販売サイト7選
撮影と販売のポイントを理解したら、写真をアップロードする販売サイトを選びましょう。いずれのサイトでも登録手続きや審査を経ての販売開始となります。販売サイト上の写真を見た企業などから個人宛に撮影依頼が舞い込む可能性もあり、作品のポートフォリオとしても機能します。
写真AC
写真ACは1,000万点以上の写真素材が掲載された販売サイトです。利用者向けには有料・無料のプランがありますが、いずれの場合も写真をアップロードしたクリエイターには1ダウンロードごとに3.25円分か11円分(人物写真)のポイントが入る仕組みです。単価は安いものの、無料利用枠があることで利用者が多い点が強みで、人気の検索キーワードなどの情報も充実しています。
PIXTA(ピクスタ)
PIXTAでは、販売のための登録手続きの際、入門講座として著作権や販売要件について学ぶ仕組みが用意されています。7,000万点近い作品(イラスト、映像、音源含む)が掲載されており、写真の単品購入価格はサイズに応じて550円から5,500円に設定され、販売実績に応じてコミッション率が上がり収入が増える報酬制度になっています。日本人モデル素材の多さを誇り、ウェブサイトは英語、中国語にも対応しています。
Snapmart(スナップマート)
Snapmartはスマートフォンから気軽に写真をアップロード可能です。写真を出品する「マーケットプレイス」と、企業からの依頼テーマに沿った写真を投稿する「コンテスト」の2形式で、SNSの投稿のような自然体の写真が多数販売されています。単品購入価格は330円から3,300円で、報酬率は出品点数や販売実績に応じたランクによって変動します。
フォトライブラリー
フォトライブラリーは料理、家族、女性をテーマとする写真が人気で、1枚220円から数千円ほどで、10万点以上の素材を販売するサイトです。スマートフォンやコンパクトデジタルカメラは不可で、一眼レフ撮影の写真のみを受け付けています。
Adobe Stock(アドビストック)
Adobe Stockはプロのデザイナーやフォトグラファーが利用するソフトウェアで知られるAdobeの写真販売サイトです。世界中のクリエイターから素材が出品され、広告の他、出版物、教科書などに幅広く使われています。高品質かつオリジナリティーのある写真が多く、販売価格が数万円になるケースもあるようです。購入された点数と購入者のプランによって報酬が変わる仕組みです。
Shutterstock(シャッターストック)
Shutterstockは20言語以上に対応し、3億点以上を扱うグローバルな写真販売サイトです。購入は月額制で、販売数の増加に伴って報酬率も上がる仕組みです。写真のタイトルとキーワードはすべて英語で記入し、利用者の閲覧言語で表示されるようになっています。
Square オンラインビジネス
写真販売サイトでの販売ではなく、Eコマース向けサービスのSquare オンラインビジネスを活用して自分で簡単に写真専門のネットショップを開設する方法もあります。写真販売サイトでは諸々の手数料が引かれた金額が自分の利益になるのに対し、Square オンラインビジネスの無料プランでは決済手数料3.6%のみの低コストで販売可能です。販売した写真データはオンラインストレージを使って受け渡します。
ネットショップを無料で開始するならSquare
Square オンラインビジネスはモバイル対応のオンラインストアを無料で構築できるサービスです。実店舗と在庫を自動で連動させたり、店頭受取やデリバリーに対応していたりと、便利な機能が豊富。無料でECをはじめたい小売店や飲食店に向いています。
撮影・写真販売の注意点とポイント
趣味の撮影とは異なる販売用ならではの注意点や、「お金を払う価値がある」と感じてもらえる写真を撮るためのポイントに目を向けてみましょう。
クオリティー(解像度、撮影技術)
販売するためには解像度の高い写真であることが求められるため、一眼レフやミラーレスカメラ、コンパクトデジタルカメラ、性能の良いスマートフォンカメラなどでの撮影が推奨されます。最近では、個人が撮影した自然体な写真へのニーズから、スマートフォン撮影の写真を中心に取り扱う販売サイトもあります。
解像度だけでなく撮影技術も重要で、フォーカスやシャッタースピード、光量など、被写体と撮影環境に応じて最適なセッティングを意識しましょう。撮影後の編集加工ではフィルターや特殊エフェクトは基本的に使わず、明るさ、シャープネス、コントラストなどを最適化して写真そのもののクオリティーを高めることが重要です。
著作権や肖像権
写真を販売できるのは、自分がその写真の著作権を持つ場合に限ります。他の人が撮影した写真、あるいは著作権を他の人に譲渡した写真を販売して利益を得ることは違法行為になる可能性があります。
また、写真販売サイトでは肖像権の利用について肖像権使用許諾同意書(モデルリリース)の提出が求められるケースもあるため、撮影の時点でモデルを務める人にサインをもらいます。ただし、手や脚だけが写り個人を特定できない写真など、同意書が不要なケースもあります。
企業名、商品名、キャラクター、ロゴが写り込んだ写真の販売は商標権や著作権の侵害にあたる恐れがあるため十分注意しましょう。建築物の場合、誰もが見ることのできる外観を撮影して販売するのは一般的に問題ありませんが、パリのエッフェル塔が夜間照明点灯中の商用撮影を禁止しているなど例外もあります。寺院や教会などの宗教施設では外観も商用撮影不可のケースが散見します。
構図やアングル
「何を写すか」だけでなく、「どんな風に写すか」も販売にあたり考慮すべき要素です。たとえば、カップルの結婚指輪を撮影する場合、画面中央に指輪が2つ並んだ状態、2つの指輪の一部が重なって置かれた状態、2人の手に指輪がはめられた状態など、構図は無限に考えられます。アングルについても斜め上から、真上から、真横からなど、撮る角度によってできあがる写真のイメージは大きく異なります。構図、アングルともに複数撮影して販売すれば、多様な利用シーンにマッチする可能性が高まります。
バナー広告やタイトルバナーの場合、文字を入れる余白がある写真を使うケースもあります。画面の1カ所だけでなく、左右や上下、対角線上に被写体を配置するなど、文字が入るデザインを意識した構図でも撮影してみましょう。
販売サイトのルールを遵守
著作権や肖像権といった法的な注意点の他に、販売サイトごとのルールにも気を付ける必要があります。販売前に本人確認や審査がある場合は手続きを行います。同一の写真データを複数の販売サイトに掲載できるか、合成やデザイン加工を施した写真を販売できるかといったルールもサイトごとに異なるため、規約をしっかり確認しましょう。
写真1枚の単価
販売サイトごとに異なる報酬単価ですが、利用者が無料ダウンロードできるサイトでは約3円から、有料ダウンロードサイトで数百円からとなっています。決して高額な単価ではないものの、高品質な写真を多くアップロードすることで月に数万円から数十万円を稼ぐクリエイターもいるようです。
一度アップロードした写真が人気になれば手間なく継続的に収入が得られる可能性もあるため、クオリティーの高い写真を販売することがポイントです。
需要のあるテーマ
多くの人が求めるテーマの写真を販売したほうが、当然ながら収入につながります。販売サイトによっては人気の作品や検索ワードが発表されているため、自分の撮るジャンルに合うサイトを選び、人々が求める写真を撮影してみましょう。
シンプルにテーマを表現し、多くの要素を入れすぎない写真が好んで購入される傾向もあります。テーマが「幸せな家族」であれば、モデルの衣装やメイク、背景などはあくまでプレーンなものを選び、モデルとなる家族の存在が引き立つようにします。
トレンド感
テーマによってはトレンド感を意識することでより選ばれやすくなることもあります。たとえば、「20代の現代女性の休日」がテーマならモデルの衣装やメイクも流行を意識したものに、「おしゃれなカフェ風テーブルフォト」ならその年の人気色を基調にするといった工夫で、より選ばれる写真に近づけます。
検索のためのタグ付け
写真の利用者はもちろん作品のクオリティーを見て購入を決めますが、そこにたどり着くためにはキーワード検索というプロセスが存在します。笑顔の0歳児をモデルとする写真を販売するなら、「赤ちゃん、0歳、5カ月、笑顔、うれしい、男の子、乳児」などをタグとして写真に付与すると、そのキーワードの検索結果として表示されます。販売サイトによってはタグの順番が検索表示の順序に影響するケースもあるため、優先順位の高いキーワードをタグの先頭にするなど工夫しましょう。
まとめ
写真販売は、自分で撮影した写真をオンラインで販売することで、継続的な収入を得られる可能性のある副業です。人物や風景、ビジネスシーン、テーブルフォトなど需要のあるジャンルを理解し、写真販売サイトやネットショップを活用することで、初心者でも始めやすい環境が整っています。
撮影技術や構図、著作権・肖像権といった注意点を押さえつつ、需要やトレンドを意識した写真を継続的に投稿することが、写真販売で成果を上げるためのポイントです。副業として無理なく始め、実績を積み重ねることで、本業につながる可能性も広がるでしょう。
よくある質問
なぜ写真販売が今副業として注目されているのか?
SNSやウェブメディアの普及により、視覚的に訴求できる写真コンテンツの需要が大きく伸びていることが理由の1つです。企業や個人が情報発信を行う機会が増え、広告・ブログ・SNS投稿など幅広い用途で写真素材が求められています。また、オンラインで完結し、初期費用を抑えて始められる点も副業として注目される理由です。
写真販売の画像のジャンルにはどのようなものがあるのか?
写真販売で人気のジャンルには、人物、風景・観光地、ビジネスシーン、テーブルフォト、イベント写真などがあります。用途が明確で、広告やウェブコンテンツに使いやすい写真ほど需要が高い傾向にあります。シンプルで汎用性のある構図も好まれます。
写真販売が可能なネット・ウェブサイトはあるのか?
写真販売が可能なサイトは数多く存在します。
国内向けの写真販売サイトから、海外ユーザー向けのグローバルなストックフォトサービスまで選択肢は幅広く、目的や作風に応じて使い分けることが可能です。また、ネットショップ作成サービスを利用して、自分専用の写真販売サイトを開設する方法もあります。
写真販売の注意点は?
写真販売では、著作権や肖像権、商標権への配慮が不可欠です。
自分が著作権を持つ写真のみを販売し、人物が写る場合は肖像権の使用許諾を得る必要があります。また、販売サイトごとの規約や審査基準を事前に確認し、過度な加工や規約違反にならないよう注意しましょう。
Squareのブログでは、起業したい、自分のビジネスをさらに発展させたい、と考える人に向けて情報を発信しています。お届けするのは集客に使えるアイデア、資金運用や税金の知識、最新のキャッシュレス事情など。また、Square加盟店の取材記事では、日々経営に向き合う人たちの試行錯誤の様子や、乗り越えてきた壁を垣間見ることができます。Squareブログ編集チームでは、記事を通してビジネスの立ち上げから日々の運営、成長をサポートします。
執筆は2021年1月26日時点の情報を参照しています。2026年1月21日に記事の一部を更新しています。当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。


