絵やイラストを売るには?おすすめの販売サイトや注意点を紹介

自分の絵やイラストを多くの人に届け、収益化を目指すためには、どのように販売するかをしっかりと考えることが大切です。ネットショップやSNSを活用した販売方法から、直接イベントに出展する方法まで、さまざまな選択肢が存在します。

自分の作品にぴったり合った販売手段を選ぶことで、より多くの人に自分の作品を知ってもらうことができ、さらにファンを増やすことにもつながります。本記事では、絵やイラストを販売するための具体的な方法やサービス、注意点を紹介していきます。

📝この記事のポイント

  • 絵やイラストの販売方法にはネットショップ・SNS・イベントなどがある
  • オンラインショップはデジタルデータの販売に特化したサービスから、現物のイラストとデジタルデータの両方を取り扱えるサービスまである
  • 作品にひもづくNFTを限定発行することで、ファンがコレクションを楽しめる仕組みも
  • 制作にAIを利用したイラストを取り扱えるサイトもあるが、他者の著作権を侵害しないよう注意する
  • Squareは、ネットショップ・イベント・SNS販売など、販路に合わせたキャッシュレス決済に対応できる
目次


絵やイラストを売る方法

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自作の絵やイラストを多くの人に届けるには、目的に合った方法を見極めることが大切です。ネットショップや仲介サービスの利用、SNSを使った宣伝や交流、イベントへの出展など、手段は多岐にわたります。どの方法も収益化だけでなく、自分のスタイルを知ってもらう場として捉えると活動の幅が広がります。

「原画・グッズの現物販売」「画像のデータ販売」「受注制作」を区別しましょう。デジタル作品の印刷物は現物販売で、画像を掲載できてもデータ販売できるとは限りません。

ネットショップで販売する

ネットショップは、自宅にいながら手軽に作品を販売できる方法です。商品ページのデザインを工夫し、作品の背景やコンセプトを丁寧に説明すると、購入者の興味を引きやすくなります。固定費がかからないネットショップ作成サービスならリスクを抑えつつ、販売に挑戦しやすいでしょう。日々の更新や顧客対応に気を配り、満足度の高い体験を提供することでリピーターを増やすことができます。

仲介サービスで販売する

フリマやハンドメイドなどのマッチングサービスは、手軽に作品を登録できる点が魅力です。ただし、登録時の注意事項や手数料などのルールはきちんと把握し、購入希望者とは誠実なやり取りを心がけることが求められます。

マッチングサービスを利用する人は多いため、作品を探しやすいカテゴリー設定やタグの整理など、閲覧数を増やす工夫が必要です。さらに、メッセージの返信や梱包対応は丁寧さを心がけます。個人の販売実績をアピールできるレビューや評価機能があるため、こうした継続的に高評価を得られる工夫が売上アップにつながります。

SNSを通して販売する

InstagramやX、TikTok、YouTubeなど、SNSに作品を投稿することで多くの人に作品をアピールできます。完成品だけでなく、制作過程やアイデアのヒントを載せると、投稿頻度を上げられます。また、ハッシュタグを活用して作品のジャンルや特徴に合ったキーワードを設定しておくと、新規ファンを集めやすくなります。

イベントに出展する

イベントは、購入希望者と直接交流ができるため、作品の魅力を肌で感じてもらいやすい利点があります。価格交渉や支払いがその場で行われるため、作品に込めた思いや制作背景を丁寧に伝えると価格に対する納得感を高めることができます。

出展時には、展示スペースのレイアウトや照明、ポップなどを工夫し、来場者の関心を引くことが大切です。また、想定される来場者の興味・関心を考慮しながら、持ち込む作品のラインナップを決めると効果的です。さらに、出展前には告知、出展後にはイベントの様子などをSNSで報告すると、継続的なファン獲得につなげやすくなります。

ギャラリーやカフェに委託する

ギャラリーやカフェに展示や販売を任せられるため、自分の制作に集中しやすい方法です。委託先の雰囲気や客層が作品に合えば、売り上げにつながる可能性があります。

委託する際には、契約内容や手数料の条件を把握し、在庫補充のタイミングや売上報告の流れをきちんと確認しておきましょう。また、作品のキャプションや紹介文が訪問者の興味を引くよう配慮します。そのうえで、店舗との連携を密に取り、定期的にフィードバックをもらうと、より効果的な販売戦略につなげられます。

NFTとして販売する

たとえば版画の場合、作者のサインとともに「52/100」のような表記がされている物を見たことがある人もいるかもしれません。これはエディションナンバー(限定番号)と呼び、その作品が刷られた全枚数のうちの何番目かを表しています。

これのデジタル版にあたるのが「NFT」です。NFTは「非代替性トークン」とも呼ばれ、NFTと作品を紐付けて区別することができます。固有の番号が付いたデジタルのコレクションアイテムと考えるとわかりやすいでしょう。誰が発行し、誰から誰へ取引され、現在誰が保有しているかが、「ブロックチェーン」という改ざんしにくい仕組みに記録されます1。

作品をNFTにするには、画像自体に特別な加工をするのではなく、画像や作品名などの情報にひもづけてNFTを発行します。この発行作業は「ミント」と呼ばれます。暗号資産やNFTを管理するウォレットを接続し、画像・作品名・説明・発行数などを登録してNFTを発行できるプラットフォームを利用すれば、プログラミングの知識がなくてもNFTを利用できます。NFTの発行後は、販売条件を設定して出品する流れです。

アート販売におけるNFTの魅力は、好きな作家の作品を「コレクションとして集める楽しさ」を提供できることです。たとえば、作品にひもづくNFTを1点限定で発行したり、複数点の限定版として販売したりできます。購入者は画像を鑑賞するだけでなく、そのNFTの保有者として記録され、お気に入りの作家やシリーズの作品を集められます。限定版の版画やアートカードを集める感覚に近いでしょう。

絵やイラストを販売する際の注意点

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現物の絵をその場で見て購入するのとは異なり、オンラインで絵やイラストを販売する際は、購入者に以下の内容が伝わるように記載しましょう。

  • ファイル形式(ZIP、JPEG、PNGなど)
  • 解像度
  • 納品方法(ダウンロードリンク、クラウド共有、メール送付など)

上記以外にも、作品の品質や法的な手続きなど、さまざまな面に注意を払う必要があります。

著作権・肖像権の侵害に注意する

著作権や肖像権の侵害に注意することは、絵やイラストの販売において極めて重要です。他者のキャラクターや写真を無断で使用することは、トラブルにつながります。「参考にしただけ」でも、表現の利用方法によっては権利侵害となる可能性があります。

オリジナル作品でも、モデルとなった人物が特定できる場合は、肖像などに関する権利に配慮し、販売への同意が必要か確認しましょう。トラブルを回避するためには、使用素材のライセンスや取扱ルールを正しく理解し、必要に応じて契約や明確な許諾を得ることが大切です。

一方、自分の作品を販売するときは、購入者にどこまで利用を認めるかも明確にしておきましょう。作品を販売しても、それだけで著作権が購入者に移るわけではありません2。データでイラストなどを販売する際には以下の項目を決めて、購入者が決済前にわかるように記載しておきましょう。

  • 利用方法の規約(商用利用可かどうか、グッズ制作に利用できるかなど)
  • 加工の可否(色味変更や切り抜きを可とするかどうか)
  • 再配布の可否
  • AI学習への利用可否

ターゲットに合ったプラットフォームを選ぶ

実用的でビジネスに使うもの、趣味や世界観で選ぶものなど、プラットフォームにはそれぞれの特徴があります。

使いやすさや集客力、決済方法などプラットフォームごとに異なる要素を比較し、自分の作品と購入者層を結びつけやすい場所を見極めましょう。自分の作風や販売方針に合うプラットフォームを選定することで、リピーターやファンを増やしやすくなります。

コストをかけず小さく始める

コストをかけずに小さく始めることで、資金面の不安を軽減できます。無料や低額のプランがあるプラットフォームやサービスを選ぶようにしましょう。そして、在庫を多く抱えず、受注生産や小ロット販売でお客さまの反応を見極めながら方向性を決めていきます。

最初から大規模に展開してしまうと、在庫管理や集客面でのリスクが高まりやすいため、徐々に拡張する柔軟性を持つと負担を抑えられます。スタート時の規模に関わらず、収益や運営状況を定期的に振り返り、必要に応じて価格やラインナップを見直すことを忘れないようにします。

AI利用・AI学習に注意する

昨今は、人工知能(AI)の技術が向上し、欲しいイラストを簡単な言葉で伝えるだけで、誰でも簡単にイメージに沿ったイラストを生成できるようになりました。AIは便利な一方で、実在するイラストや芸術品を素材として学習するため、「AIによる無断学習は既存アーティストの著作権を侵害しているのではないか」との議論もあります。

AIを使ったイラストの投稿・販売の現状

AIイラストの投稿・販売ルールは、サービスによって異なります。たとえばpixivでは、制作過程のすべて、またはほとんどをAIで生成した作品を「AI生成作品」として区別し、専用の表示設定やランキングを設けています12。BOOTHは、特定の作品・作家への依拠性が高い商品や、それらの大量・連続的な出品への監視を強化するなどの制限を設けつつ、生成AIを使ったイラストを取り扱っています13。

一方、PIXTAは2026年4月にAI生成素材の新規申請受付を終了し、5月には販売も停止しました。ただしAI加工を補助的に用いたイラストなどについては、別途定めた基準をクリアすれば掲載できるとしています4。

AIを使ってイラストを制作・販売するときの注意点

上記のように、AIイラストに対するスタンスはサービスによって大きな違いがあるといえます。そのためAIを制作に取り入れる場合は、まず利用するAIサービスの商用利用条件と、販売先の出品・表示ルールを確認しておくと安心です。利用したAI、入力内容、加筆・修正などの制作過程を記録し、AIの使用範囲や納品物の利用条件を説明できるようにしておき3、販売先のAIイラストに関するルールに沿って情報を掲載しましょう。

また、他者の作品の創作的な表現と似たものをAIで生成・販売すると、著作権侵害となる恐れがあります。元のイラストの製作者が「AI学習可」と明確に表明していない限りは、AIにイラスト入力するのは避けましょう。

自分のイラストがAI学習に利用される可能性

自分のイラストが世に出れば、AIの学習用データとして利用される可能性があります。投稿・販売先の規約には、作品をAI学習用に提供する条件が含まれていることもあるため、登録前に確認しましょう。たとえばPIXTAには、自分の素材を生成AIの学習用として提供する対象から除外する設定があります。ただし、この設定をしても、画像認識など生成AI以外の機械学習に利用される場合があります5。日本では、法律の要件を満たす情報解析などのために、権利者の許諾なくAI学習が行われる場合があるため、「AI学習禁止」と表示するだけで、AI学習利用を完全に防げるわけではありません。

作品を公開する際は、見本用の画像と購入者に渡すデータを分け、高解像度のデータは購入者だけが受け取れるようにしましょう。自分のウェブサイトでは、AIの学習用データを集めるプログラムによる自動収集を制限したり、ログインした人だけが作品を閲覧できるようにしたりする方法もあります3。

絵やイラストを売るサイト比較

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絵やイラストを販売できるオンラインサービスは数多く存在し、個人のニーズや活動規模に合わせた選択が可能です。物理的な商品としてイラストを販売する場合と、デジタルデータとして販売する場合に分けて、対応するサイトを見てみましょう。

サービス名 物理的作品(原画・プリントなど) データ販売・納品方法
Square オンラインビジネス ◯ 外部連携で自動送信
BASE ◯ App追加でダウンロード販売
BOOTH ◯ ダウンロード販売
minne ◯ ダウンロード販売
SUZURI △(指定グッズのみ) ダウンロード販売
イラストAC × ダウンロード数に応じた報酬
PIXTA × 素材の利用許諾
SKIMA △(データが主) 受注制作・キャラ販売

ネットショップを開いて販売する

時間や場所に縛られずに商品を販売できるのが、ネットショップのメリットです。現在は、多彩なネットショップ作成サービスがあり、それぞれ特徴が異なるため、自分の作風や販売スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。以下に、代表的なネットショップ作成サービスの特徴を紹介します。

Square オンラインビジネス

Square オンラインビジネスは、プログラミングなどの知識がなくても、誰でも手軽にネットショップを開設できるサービスです。月額料金や初期費用がかからないフリープランがあり、作品が売れたときのみ決済手数料3.6%がかかります。

Squareのアカウントがあれば、イベント出店時のキャッシュレス決済や、SNSを利用した販売時に便利なリンク決済なども利用できるのが特徴です。特に対面販売とオンライン販売を併用したい人に向いています。

BASE

BASEは、無料で簡単にネットショップを作成できるサービスです。スタンダードプランなら固定費は無料、通常のショップ注文には決済手数料(3.6%+40円)とサービス利用料(3%)がかかります(決済方法や注文方法によって異なる場合もあります6)。

初心者でも使いやすい管理画面が用意されており、機能のカスタマイズや商品登録がスムーズに行えます。「デジタルコンテンツ販売 App」でデータも販売でき、購入者にはPC利用を推奨します7。

プラットフォームを利用して販売する

プラットフォームは集客や決済の仕組みが整っているため、比較的スムーズに販売を始めることができます。ハンドメイド作品向け、オリジナルグッズ販売向け、ストックイラスト販売向けなど、プラットフォームによって得意分野が異なります。自分の作品の種類や販売戦略に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

BOOTH

BOOTHは、原画・グッズなどの現物と、イラスト集・壁紙などのデータを販売できます。自宅発送・ダウンロード商品の1注文あたりのサービス利用料は5.6%+45円で、自宅発送では送料も計算対象です8。

minne

minneは、ハンドメイド作品の販売に特化したプラットフォームで、アクセサリーや雑貨、アート作品などを出品できます。作家を支援するコンテンツが充実しており、ノウハウを学びながら販売を拡大できるのが魅力です。現物に加え、イラストや壁紙のダウンロード販売にも対応し、ダウンロード販売の手数料は10.659%(税込)です9。作品の魅力を伝える写真や説明文を工夫することで、購入につながりやすくなります。

SUZURI

SUZURIは、自作のイラストやデザインをTシャツ、マグカップ、スマホケースなどのオリジナルグッズにして販売できるサービスです。自分で在庫を持つ必要がなく、お客さまが購入すると自動で製造・発送されるため、手間をかけずにグッズ販売が可能です。グッズは原価に利益を上乗せして販売します。別途手数料がかかるデータのダウンロード販売にも対応しています10。

イラストAC

イラストACは、無料で利用できるイラスト素材サイトで、イラストを登録すると1回ダウンロードされるたびに報酬が発生する仕組みです。ストックイラストとして継続的に収益を得ることができ、特にシンプルなアイコンや実用的なデザインが人気です。ただし、投稿時に著作権を運営会社へ譲渡する規約があるため、権利を保持したい作品の投稿は慎重に判断しましょう11。

PIXTA

PIXTAは、写真やイラスト、動画素材を販売できるストックフォトサイトです。広告や出版物、ウェブサイト向けなどに使うイラストデータの利用ライセンスを販売できます。販売には審査があり、肖像権やクオリティの基準をクリアする必要がありますが、掲載後に繰り返し購入されれば長期間にわたって収益を得られます14。

SKIMA

SKIMAは、イラストやデザイン、キャラクターなどのオーダーメイド販売が中心のプラットフォームで、個人や企業からの依頼を受けて制作することができます。SNSのアイコンやキャラクターデザイン、同人誌の表紙など、幅広いジャンルのクリエイターが活躍しています。プラットフォームの利用自体は無料で、取引が成立した際に11〜22%の販売手数料がかかります15。

絵やイラストの販売を支えるSquare

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「オンラインで原画とデジタルデータの両方を販売したい」「イベントでは原画を、オンラインではデジタルでイラストを売りたい」といった幅広い販売方法を考えているアーティストには、Squareがおすすめです。

Square オンラインビジネスは、手軽にネットショップを開設できるサービスで、シンプルなデザインテンプレートが用意されているため、初心者でもすぐにショップを立ち上げられます。フリープランなら固定費は無料で、作品が売れたときのみ決済手数料(3.6%)がかかります。

原画などの物理的な商品はもちろん、デジタルデータの販売も可能です。通常の設定では、注文が入ったら、購入商品の引き換え方法(ダウンロードリンクなど)をお客さまに手動でメールで送信する仕組みです。有料の外部アプリSendOwlとSquareを連携させると、デジタル作品が購入されるごとにダウンロードページへのリンク入りのメールを購入者に自動送信できるようになります。使い方などの詳細はこの記事でも紹介しています。

さらにSquareの決済端末を使えば、イベント出店時のキャッシュレス決済にも対応できます。決済端末がなくても、スマートフォンで代用してクレジットカードのタッチ決済を受け付けられる機能もあります(利用には審査があります)。幅広いルートで作品を販売できるSquareのサービスをぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ネットショップを無料で開始するならSquare

Square オンラインビジネスはモバイル対応のオンラインストアを無料で構築できるサービスです。実店舗と在庫を自動で連動させたり、店頭受取やデリバリーに対応していたりと、便利な機能が豊富。無料でECをはじめたい小売店や飲食店に向いています。

まとめ

絵やイラストの販売方法には多くの選択肢があり、それぞれに特徴や利点があります。自分のスタイルや作品に合った販売手段を選ぶことで、効率的に多くの人々にアートを届けることが可能です。同時に、著作権やコスト面にも十分に配慮し、無理なく販売をスタートさせることが成功への鍵となります。作品を多くの人に届けるために、ぜひ一歩踏み出してみてください。

よくある質問

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ここではアート作品の販売についてよくある質問を紹介します。

初心者はどこで絵を売れますか?

イベント出店やオンラインでの販売が考えられます。オンラインなら、SNSなどで商品を訴求して販売サイトに誘導することができます。原画なら現物販売、壁紙や素材ならダウンロード販売、依頼を受けて描くなら受注制作に対応したサイトを選びましょう。

イラスト販売にAIは必要ですか?

必要ありません。もしAIを使う場合は販売プラットフォームの規約を確認することが大切です。サイトによってはAIの利用範囲に制限がありますので注意しましょう。

データ販売で著作権も譲渡されますか?

データ販売だからといって、自動的に著作権が購入者に移るわけではありません。ただし、販売プラットフォームの規約によっては、商品登録時にサイト側に著作権を譲渡するルールになっている場合もあります2。


Squareのブログでは、起業したい、自分のビジネスをさらに発展させたい、と考える人に向けて情報を発信しています。お届けするのは集客に使えるアイデア、資金運用や税金の知識、最新のキャッシュレス事情など。また、Square加盟店の取材記事では、日々経営に向き合う人たちの試行錯誤の様子や、乗り越えてきた壁を垣間見ることができます。Squareブログ編集チームでは、記事を通してビジネスの立ち上げから日々の運営、成長をサポートします。

執筆は2025年5月1日時点の情報を参照しています。2026年10月20日に記事の一部情報を更新しました。当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。