リリースノート
Vol 1 | 2026年4月9日
決済、メニュー、サインインに関する機能アップデート
販売チャネルごとに割り当て可能なカスタマイズグループ
変更点: カスタマイズグループを特定の販売チャネル(POSレジ、Square オンラインビジネス、デリバリーアプリなど)に割り当てられるようになりました。
この変更が重要な理由: すべてのカスタマイズが、どのチャネルにも適しているとは限りません。今回の変更により、店内利用限定オプションをオンラインメニューから除外できるようになりました(その反対も同様)。カスタマイズグループを個別に作成する必要はありません。
ご利用方法: Square データで [商品] > カスタマイズ の順に移動し、各カスタマイズグループを適用するチャネルを選択します。POSレジの販売チャネルを無効にした場合、変更が反映されるのはバージョン7.2以上のPOSレジのみです。
詳しくは、カスタマイズにチャネルを割り当てるをご覧ください。
Square POSレジの時間帯別メニュー(飲食業の加盟店さま向け)
変更点: POSレジの時間帯別メニューにより、飲食店モード(フルサービス、クイックサービス、バー)でメニューの自動スケジュール設定が可能になりました。POSレジで時間帯に応じてメニューが自動的に切り替わり、指定時間外にアクセスする場合はマネージャーの承認が必要となります。また、すべてのチャネルでメニューが同期されます。
メニューを自動で選択 — 現在の時間帯に応じて、利用可能な最初のメニューがPOSレジに自動的に表示されます。手動での切り替えは不要です。
指定時間外のアクセスを管理 — サービスの設定権限のないスタッフは、指定時間外のメニューにアクセスできません。マネージャーのパスコードによる承認が必要です。
商品検索は引き続き利用可能 — スタッフは、提供中でないメニューに含まれる商品であっても、検索していつでも個別に追加できます。特別なリクエストへの対応に便利です。
チャネル間の整合性 — POSレジ、Square オンラインビジネス、キオスク、注文プロフィール、デリバリーアプリ(DoorDash、Uber Eats、Grubhub)間で、同一のメニュー提供時間が適用されるようになりました。
この変更が重要な理由: ディナーの時間帯に誤って朝食向け商品のお会計を行ったり、ハッピーアワー以外の時間帯にハッピーアワー価格を適用したりすることがなくなります。
ご利用方法: Square データで、[商品] > [商品とメニュー] > [メニュー] の順に進みます。スケジュール設定するメニューを見つけて、3点アイコン(⋯)をクリックし、[メニューの詳細を編集] を選択してメニュー提供時間を設定します。
パスキーによるウェブへのログインで、アクセスがより速く安全に
変更点: 次回Square データにログインする際、今後のログインの安全性を高めるため、パスキーが自動的に作成されます。
この変更が重要な理由: パスキーは、不正アクセスからアカウントを保護します。
ご利用方法: アカウントのパスキーを作成し、同じ端末からSquareにアクセスすると、パスキーが自動的に検出され、端末の生体認証機能(指紋や顔認識など)を使って認証するよう求められます。
パスキーを使ったウェブへのログインの詳細を見る:https://squareup.com/help/jp/ja/article/8460-create-a-passkey










