【2018年版】請求書発行をもっと簡単に!おすすめクラウド請求書5選

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売り上げのアップは嬉しいことですが、取引件数が増えるに従って「請求書」を発行する回数も増えます。「請求書」の作成を面倒に感じることはありませんか。

請求書の作成、発行は重要な業務ですが、これらの事務作業は直接利益を生まず、時として売り上げにつながる業務に充てる時間が少なくなってしまうこともあります。また、経理を担う従業員を雇う余裕がない場合もあるのではないでしょうか。

そこで役に立つのが、近年利用者が増えているクラウド型の請求書ソフトです。今回はクラウド請求書ソフトを5つピックアップして紹介します。

クラウド請求書とは

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クラウド請求書は簡単にいうと、オンライン上で取引先情報や金額を入力するだけで簡単に請求書を作成、送信できるサービスのことです。送信だけでなく、中にはプリントアウトした請求書を郵送してくれるサービスもあります。

インターネットにつながる環境があれば、どこでも操作できるので、外出中にスマートフォンから請求書を送付することも可能です。どの顧客に、いつ、いくらの請求書を発行したかという履歴が残るので、発送一覧リストを作っておく必要もありません。

参考 : メリット沢山!今すぐ導入するべきクラウド請求書とは

おすすめ!クラウド請求書ソフト5選

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Square(スクエア) 請求書

クレジットカード決済サービスを提供しているSquareには、請求書をオンライン上で作成し、そのままメール送信できる請求書機能もあります。請求書をメールで受け取った顧客は、クレジットカードで支払いが可能。振り込みに行く手間が省けるので、顧客にとっても手間が減ります。

請求書の作成や送信は一切無料です。請求書を受け取った人がクレジットカードで支払った際の決済手数料のみが引かれます。また、決済額は最短で翌営業日には入金されるので、キャッシュフローが気になる人にとっては重宝するサービスといえます。

Square 請求書の主なサービス
・請求書の作成・送信
・請求書の送信予約、定期送信
・自動引き落としに対応
・最短で翌営業日に登録口座に入金
・英語対応

料金
・無料
Squareアカウントを持っていれば、請求書の作成や送信は何通でも無料
※ただし、クレジットカード払いの場合決済手数料が引かれる

Misoca(ミソカ)

株式会社Misocaが提供するサービスです。請求書作成のほか、見積書から注文書や請求書への変換、請求書から領収書や検収書を作れるので転記ミスや記入漏れを防げます。

Misocaの特徴は、請求書の郵送代行サービスです。郵送手続きをすれば、請求書をプリントアウトし、紙の封筒に入れて顧客に郵送してくれます。プリントアウト代、封筒代、郵送代を含めて1通160円(税抜)なので、社内で郵送する際のコストと比較して利用を検討してみてはいかがでしょうか。郵送を希望する顧客に出張先からでも請求書を発送できるので、時間の節約にもなります。

Misocaの主なサービス
・請求書・見積書・納品書の作成
・作成した書類のメール送付、PDF発行、リンク共有
・請求書の郵送代行は1通160円
・見積書から注文書や請求書・納品書へ変換

料金
【無料プラン】
・月間請求書作成数が5通まで
・利用できない機能あり(請求書の郵送、決済サービスなど)
・ユーザー数1名まで
【有料プラン】
・月額800円/3,000円/10,000円の3プラン
・月間請求書作成数は、15通/100通/1,000通まで(上限を超えた場合70円/枚)
・ユーザー数はそれぞれ、2名/5名/30名まで

詳しくはMisocaのウェブサイトをご確認ください。

MFクラウド請求書

国内でも利用者数の多いクラウド請求書で、家計簿アプリなどを提供している株式会社マネーフォワードによるサービスです。

MFクラウド請求書の強みは、同社のサービス「MFクラウド会計」と連携できるところです。連携して使えば、入金と同時に消込が行なわれ、毎回入金確認する手間を省けます。会計業務全体のスリム化を計りたい場合、試してみても良いかもしれません。また、こちらも紙の請求書を郵送してくれる郵送代行機能があります。

MFクラウド請求書の主なサービス
・請求書・見積書・納品書などの作成
・定期的に発行する請求書の自動作成
・MFクラウド会計との連携

料金
【無料プラン】
・取引登録社数は3社まで
・利用できない機能あり(請求書の郵送、自動作成機能など)
【有料プラン】
・月額500円/2,980円/5,980円/12,980円の4プラン
・取引社数は月額500円のプランは15社まで、他プランは無制限
・ユーザー数はプランによるが、12,980円のプランでは無制限

詳しくはMFクラウド請求書のウェブサイトをご確認ください。

freee(フリー)

クラウド会計ソフトのfreee。会計業務を効率化するさまざまな機能の中に、請求書の作成・発行をする機能もあります。請求書の作成では、あてはまる項目を入力していくだけで、初心者でも直感的に操作がしやすい仕様になっています。また、請求書の郵送代行サービスが1通150円(税抜)と比較的安価です。

無料プランはありませんが、30日間無料で試せるので、機能が自社に合っているかどうか、操作がしやすいかどうか、有料プランを使う前に確認してみることができます。

freeeの主なサービス
・請求書・見積書・納品書の作成
・複数の請求書の合算請求
・確定申告計算、給与計算、決算書の作成も可能
・請求書の郵送代行は1通150円

料金
【無料プラン】
なし。30日間の無料お試し期間あり。
【有料プラン】
・個人事業主向けと法人向けで異なる料金プラン
個人事業主向けは月額980円/1,980円/39,800円の3プラン
法人向けは1,980円/3,980円の2プラン

詳しくはfreeeのウェブサイトををご確認ください。

Makeleaps(メイクリープス)

メイクリープス株式会社が提供する、国内で多くの企業が利用しているクラウド請求書。見積書や発注書、注文請書、納品書、請求書、領収書など業務にまつわるさまざまな書類が発行できます。

書類の発行のほかにも、銀行口座との連携機能やバーチャル口座機能などがあり、顧客管理ソフト「セールスフォース」との連携も可能です。

Makeleapsの主なサービス
・請求書や見積書、納品書のほか、発注書や注文書なども作成可能
・外貨や英語にも対応
・請求書の自動作成
・銀行口座との連携

料金
【無料プラン】
・請求書と見積書のみ作成可能
・ユーザー数は1名まで
・登録できる取引社数は5社まで
【有料プラン】
・個人プランと法人プランで料金が異なる
個人プランは、月額500円×ユーザー数(3名まで)
法人プランは、月額800円×ユーザー数(無制限)に加え、取引社数やオプション機能の利用に応じた料金
・顧客ごとの仮想口座を作成して自動で入金消込できるバーチャル口座機能
・セールスフォースとの連携

詳しくはMakeleapsウェブサイトをご確認ください。

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執筆は2018年3月8日時点の情報を参照しています。
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