Squareでキャッシュレス決済をはじめよう!

近年ではキャッシュレスでの支払いを希望する消費者の増加に合わせて、キャッシュレス決済を導入しているお店も少なくありません。キャッシュレス決済といえば、手持ちがないお客様にも難なく対応できたり、客単価の増加が期待できたり、インバウンド対策にもなったりと経営者にうれしいメリットをたくさん秘めています。

この記事では、頭の片隅で「うちでも導入したほうがいいのかな」と考えている経営者に向けて、キャッシュレス決済に対応するべき理由と、Squareでキャッシュレス決済をはじめるメリットを紹介します。

目次



キャッシュレス決済に対応するべき3つの理由

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1. 支払いはできるだけキャッシュレスにしたいと答える消費者が7割

お店としては、お客様が望む決済方法を用意しておきたいところです。現金志向が強いと思われる日本ではありますが、2019年に株式会社電通が行なった調査(※1)によれば、「自分の支払いはできるだけキャッシュレスにしたい」と回答した人が約70%にも及んでいます。JCBが行なった調査(※2)では、新規利用層の7割が「もっと早く使っておけばよかった」と回答していることから、その利便性が根付きはじめていることも伺えます。

このような現状を踏まえると、手持ちを多く持たず、キャッシュレスで支払える場所を求めるお客様は今後増えてくるかもしれません。キャッシュレス派の客層をしっかりととらえるためにも、キャッシュレス決済への対応は早急に検討しておきたいところです。

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2. キャッシュレスに移行することで年間約150時間も余裕ができる

毎日こなす、レジの締め作業。でも、もしその時間を他に充てられたとしたら……。Squareが2018年に実施した調査(※3)によれば、日本の中小規模事業者が現金の集計や銀行への入金にかけている時間は、年間約150時間にも及ぶことがわかっています。月間でいうと、12時間以上です。人件費に換算すると、日本全体で約8,000億円以上にもなるそう。時間に余裕を生み出す方法の一つとして、キャッシュレスに対応するのも手かもしれません。

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3. 二人に一人がキャッシュレス決済が使えないとわかると、来店したい気持ちが薄れると回答

JCBが2019年に行なった調査(※4)によれば、キャッシュレス決済ができないと知ると来店意欲が「とても下がる」と回答した人と、「どちらかというと下がる」と回答した人が、合わせて53.5%にも及んでいます。また、Squareの2018年の調査(※3)によれば、「カード払いできず購入を諦めた経験がある」と答えた消費者は22.9%を占めています。

Squareでキャッシュレス決済をはじめるべき5つの理由

Squareではキャッシュレス決済を導入できる端末が二つあります。一つはスマートフォンやタブレットなどとBluetooth接続して利用するモバイル決済端末(Square リーダー)、もう一つはPOSレジとレシートプリンター搭載のオールインワン決済端末(Square ターミナル)です。すでにタブレットなどを持っている場合、7,980円(税込)で導入できる前者がおすすめです。「レシートプリンターも用意したい」「タブレットを持っていない」などの場合、後者であれば、それぞれの機器を個別に揃えるよりも低コストで導入できる可能性があります。

ここからはSquareのモバイル決済端末とオールインワン決済端末の両方にある特徴を見ていきましょう。

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1. 売り上げが最短で翌日に振り込まれる!

従来のキャッシュレス決済といえば、「売り上げの振込は月1回」。Squareであれば、最短で決済日の翌日には指定口座に振り込まれるので、キャッシュフローが悪化する心配もなし。振込手数料が別途かかることもありません。

※三井住友銀行・みずほ銀行をご登録の場合:0:00 から23:59 までの決済分が、決済日の翌営業日に振り込まれます。
三井住友銀行とみずほ銀行以外の金融機関口座をご登録の場合:毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で振り込まれます

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2. 最短申し込み当日から使える!

申し込みはオンラインから、数分で完了。審査に通過すれば、最短で申し込んだその日からキャッシュレス決済(※)を受け始めることもできます。会計や売り上げの集計もできるSquare POSレジアプリをダウンロードしておきましょう。ダウンロードは無料です。

※この記事での「キャッシュレス決済」は、Squareが対応しているキャッシュレス決済手段を指します。
Square 対応クレジットカードブランド:Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、JCB
Square対応電子マネー:交通系IC、iD、QUICPay。交通系ICにはSuica, PASMO, Kitaca, TOICA, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけんが含まれます。PiTaPaはご利用いただけません。

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3. 決済手数料は一律。固定費はゼロ。

今までの決済端末にはつきものとされていた月額利用料も、Squareであればタダ。初期費用は決済端末の購入代金のみです。小売店や飲食店、宿泊施設や美容院……どんな業種でも、決済手数料は一律3%台。もちろん、売上金の振込手数料もかかりません。

※Visa, Mastercard, American Express, Diners Club, Discover, 交通系IC…3.25%
iD, QUICPay…3.75%
JCB…3.95%
詳しい料金体系はこちら

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4. 初心者にも優しいシンプルなデザイン。

Squareが提供する二つの決済端末は、どちらもコンパクトかつシンプルなつくり。モバイル決済端末の場合、「電源が入った」「モバイル端末に接続ができた」などは、LEDライトが知らせてくれます。ワイヤレスなので、「レジ下の配線がぐちゃぐちゃ!」とストレスを感じることもありません。また、お会計機能や在庫管理が行えるSquare POSレジも、画面の表示に従うだけで、迷いなく操作できます。

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5. 無料で活用できる機能が豊富。

クレジットカード、電子マネー、現金など複数の支払手段まとめて管理できるPOS機能や、リアルタイムで在庫状況が確認できる在庫管理機能、請求書の作成・送信機能など、経営者にはうれしいサービスが詰まったSquare POSレジアプリ(※)の利用コストはゼロ。

※オールインワン決済端末(Square ターミナル)にはSquare POSレジアプリが搭載されています。モバイル決済端末(Square リーダー)を導入する場合には、お使いのスマートフォンやタブレットなどにSquare POSレジアプリをダウンロードして利用します。

ほかにも月謝の請求などに便利な自動継続課金機能や、複数店舗を一つのアカウントで管理できる機能、クラウド会計ソフトと連携ができる機能など、コストをかけずに(※)さまざまな機能が活用できます。

※一部、有料の機能もあります。

機会損失を防ぎ、売上アップにつなげるうえでも大切なキャッシュレス対応を支える、Square。手持ちが足りないお客様に「うち、現金しか使えないんです…」と伝える日々には、そろそろ終止符を打ちませんか。

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参考:
(※1)「生活者のキャッシュレス意識に関する調査」を実施(2019年4月18日、株式会社電通)
(※2)JCB、「キャッシュレス・消費者還元事業に関する調査 2019」を発表(2019年12月19日、株式会社ジェーシービー)
(※3)現金管理コストや機会損失のリスクが明らかに。キャッシュレス化、人手不足解消でもメリット大(2018年11月19日、Square株式会社)
(※4)JCB、「キャッシュレス・消費者還元事業に関する調査 2019」を発表(2019年07月18日、株式会社ジェーシービー)


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執筆は2020年2月28日時点の情報を参照しています。2021年3月16日に記事の一部情報を更新しました。現時点では、タクシー・ハイヤー等での電子マネー決済のご利用はできません。ご了承ください。当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。Photography provided by, Unsplash