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リリースノート

機能の予約インストール、POSのさらなるカスタマイズなど

Square POSレジの画面下部のナビゲーションにアプレットを追加する

変更点: Square POSレジのボトムナビゲーションバーをカスタマイズできるようになりました。これまで「その他」メニューからのみアクセス可能だったアプレットを、ボトムナビゲーションバーに追加できます。よく使うツールにメイン画面からワンタップで直接アクセスでき、画面を切り替える必要がありません。

重要な理由: 注文管理、レポートの確認、チームタスクの処理など、日常的に特定のツールを使用する場合、これまでは毎回「その他」メニューを開く必要がありました。よく使うアプレットをボトムナビゲーションバーに固定することで、常にワンタップでアクセスできるようになります。特に忙しい時間帯には、画面遷移が一つ減るだけでも接客スピードに大きな差が生まれます。

アクセス方法: Square POSレジのボトムナビゲーションバーで**「その他」**をタップし、追加するアプレットをカスタマイズします。

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キッチンディスプレイシステム(KDS)で各ステーション間の調理時間を揃える

変更内容: Square キッチンディスプレイシステム(KDS)の「商品の準備時間のずらし調整」機能により、キッチン内のすべてのステーションで準備時間が連携されるようになりました。各商品の調理開始タイミングが、1つのステーションの画面に表示された商品だけでなく、注文全体を考慮して決定されます。調理時間の短い商品があるステーションは、別のステーションで調理時間の長い料理が仕上がるまで待機します。エクスペディター画面も準備ステーションと同じタイミングに従い、注文全体が同時に仕上がります。調理時間の長い料理が予定より早く完成した場合や注文から削除された場合、その料理を待機していたステーションにオレンジ色のアラートが表示され、すぐに調理を開始するよう通知されます。

重要な理由: グリルステーションとサラダステーションに注文が分かれるキッチンでは、ステーキがまだ焼き上がっていないのにサイドサラダが5分も早くできてしまい、ヒートランプの下で待たされるということがなくなります。同じ注文の料理が同時に仕上がるため、温かい状態でタイミングよく提供できます。また、予定が変わった瞬間に調理スタッフへ能動的に通知が届くため、他のステーションの状況を確認して料理が早く仕上がったか、チケットから外れたかを把握する必要がなくなります。

アクセス方法: Square レストランPOSレジとキッチンディスプレイシステム(KDS)端末が必要です。各端末の設定 > 準備時間で「商品の準備時間のずらし調整」をオンにし、Square データで商品ごとに準備時間を設定するか、店舗のデフォルト準備時間を設定してください。この設定がすでにオンになっている場合、ステーション間の連携タイミングは自動的に適用されます。

Square POSレジのカートで同じ商品をどのように表示するかを選択します

変更点: Square POSレジの「カート内の同一商品をまとめる」設定をオフにできるようになりました。この設定をオフにすると、同じ商品が1行にまとめられるのではなく、それぞれ個別の行として表示されます。この設定はモードごとに構成可能です。たとえば、クイックサービス(カウンター)モードでは商品を個別に表示し、テーブルサービスモードではまとめて表示するといった使い分けができます。

メリット: クイックサービスのカウンターで、お客様が同じサンドイッチを3つ、それぞれ異なるカスタマイズで注文した場合、以前はスタッフがまとめられた行を開き、商品を分割してから編集する必要がありました。商品がそれぞれ個別の行に表示されることで、スタッフはカスタマイズが必要な商品を直接タップするだけで済み、事前にグループを解除する中間ステップが不要になります。

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Point of Saleでバーコードラベルのレイアウトと内容をカスタマイズ

変更点: Square POSレジからバーコードラベルを印刷する際、ラベルに表示するフィールドを選択できるようになりました。商品名、SKU、価格、仕入先情報など、必要な項目を選び、業務フローに合わせて配置を自由にカスタマイズできます。フォントサイズやラベル全体のサイズも調整可能で、情報の密度や読みやすさを細かくコントロールできます。

この機能が重要な理由: たとえば、多数の仕入先から商品を仕入れているセレクトショップでは、棚ラベルに仕入先コードや単価を表示し、スタッフがすぐに確認できる位置に配置したいというニーズがあります。これまでは、そのようなレイアウトを実現するために、サードパーティのソフトウェアでラベルをデザインし、Squareの外部で印刷する必要がありました。カスタマイズ可能なラベル機能により、商品カタログからラベル印刷まで、すべてのワークフローをSquare POSレジ内で完結できます。

ご利用方法: Square Plus以上のプランをご利用の加盟店様は、Square POSレジ(Square レジスター)でご利用いただけます。ラベルレイアウトの設定は、Square POSレジのバーコード印刷オプションから行えます。

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プリンタープロファイルが存在する場合、クイックプリンターセットアップを非表示

変更内容: プリンターのクイックセットアップオプションは、プリンタープロファイルが存在しない場合にのみ表示されるようになりました。すでにプリンタープロファイルをお持ちの加盟店様は、クイックセットアップの画面が表示される代わりに、新しいプリンターに既存のプロファイルを直接割り当てることができます。これにより、クイックセットアップが既存の設定と競合するデフォルトプロファイルを作成することを防ぎます。

重要な理由: バー、キッチン、エクスペダイター用にそれぞれ別のプリンタープロファイルを設定しているレストランでは、すでに構成済みの環境にワンクリックセットアップで汎用のデフォルトプロファイルが生成される必要はありません。このオプションを削除することで、プリンター一覧が整理された状態に保たれ、既存のセットアップに新しいプリンターを追加する際の混乱を防ぎます。

アクセス: 特に操作は必要ありません。すでにプリンタープロファイルをお持ちの加盟店様は、新しいプリンターを接続する際にプロファイル割り当てオプションが表示されます。プロファイルをまだお持ちでない加盟店様には、引き続きクイックセットアップオプションが表示されます。

Square レストランPOSレジのAndroidで会計済みの伝票を再開する

変更点: 「Reopen and keep」(伝票の再開と保持)の精算設定が有効になっている店舗では、Android版Square レストランPOSレジの注文詳細画面から、支払い済みの伝票を再開できるようになりました。再開後、スタッフは商品の追加や編集を行い、伝票を開いたままにするか、再度閉じるかを選択できます。更新された合計金額は、元の支払い時のカードオーソリに対して精算されるため、お客様のカードを再度お預かりする必要はありません。

メリット: 伝票を閉じた後にテーブルから追加注文が入った場合や、商品の入力漏れに気づいた場合に対応できます。フルサービスのレストランやバーでは、閉じた伝票の再開は日常的に発生する作業です。これまでiOSのみで対応していたこの機能が、Androidでも利用可能になりました。以前はAndroidでは閉じた注文を再開する方法がありませんでした。iOSとAndroidの端末を併用しているチームでも、すべての端末で同じ再開機能をご利用いただけます。

アクセス方法: 「Reopen and keep」の精算設定が有効になっている店舗のAndroid版Square レストランPOSレジでご利用いただけます。伝票の再開は、元の支払いがSquare オーダーマネージャーの「Paid」タブで精算待ちの状態である間に行えます。

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キッチンディスプレイシステム(KDS)で商品ごとにカスタマイズセットを並べ替え

変更点: Square データから、商品ごとにカスタマイズグループの表示順をカスタム設定できるようになりました。設定した順序はキッチンディスプレイシステム(KDS)の画面とKDS印刷チケットの両方に適用されるため、Square POSレジでの入力順に関係なく、すべてのチケットでカスタマイズが同じ位置に表示されます。

メリット: たとえばハンバーガー店では、すべてのチケットにトッピング、焼き加減、バンズの種類の順で表示したいところですが、スタッフがタップした順番でカスタマイズが表示されると、調理担当者はチケット全体を確認して焼き加減を探す必要があります。カスタマイズグループの表示順を固定することで、調理担当者は毎回同じ位置で同じ情報を確認でき、作業が習慣化してキッチンのオペレーションがスムーズになります。

アクセス方法: Square データで商品ライブラリを開き、対象の商品を選択して商品編集ページを表示します。カスタマイズセクションの**キッチンディスプレイシステム(KDS)**項目でカスタマイズグループの表示順を設定してください。

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