フードトラックとファーマーズマーケットで地域と製品を繋ぎたい

オーガニック文化の最先端、アメリカで成功事例を学ぶ

パンケーキミックスの可能性を追求したい
全国の販売店に卸しているパンケーキミックスに専念するため、カフェを閉店。今後は、フードトラックで全国を回りながら、パンケーキミックスの美味しさを伝えていきたいです。 商品を卸す、オンラインで直販、移動販売、の他に新しい形態で販売ができないかも模索中です。

展望を現実に落とし込むための情報収集
食への意識が高いと言われるサンフランシスコやバークレーで、フードトラックや飲食店の取り組みを体験したい。フードトラックの調達はどうしたのか、仕込みはどこで行っているのか、などをオーナーにインタビューし、フードトラック営業の現実的な部分を参考にしたいです。

いざサンフランシスコへ! 現地でリアルなフードシーンを体験する

百聞は一見にしかず。鈴木夫婦にサンフランシスコに飛んでもらいました。現地で調理ができるよう、滞在はキッチン付きの民泊に。訪れた場所では、現地の人へのインタビューを実施しました。

カウンターカルチャー発祥の地バークレー

最高品質にこだわる工房『ジューン・テイラー・カンパニー』でお話を伺った後、有機食材を提供する市場やレストランを巡りました。

まるで野外フェス? Off the Grid

サンフランシスコ発の食イベント『Off the Grid』には、フードトラックがわんさか。イベントの規模感もトラックもアメリカサイズでした。

シェフも仕入れに!

食通の料理人が仕入れに来るというファーマーズマーケット。現地の生産者や、日本人出店者などさまざまな方に話を伺いました。

鈴木さん夫妻の今後の展望は…?

こだわりきる! プレミアムラインの提供
生産者と密接に関わりながら「こだわりの小麦粉」を使用し、プ レミアムラインのパンケーキミックスを作りたいです。皆様に 「マリールゥのパンケーキミックス」の世界観を伝えられるよう、2019年中にフードトラックの導入を進めたいと思います。

「楽しい!」を Win-Win のビジネスに
これまでも、月に1度オーガニックマーケット「おひさま日曜市」を主宰してきましたが、今後さらに生産者とお客様と深い関わりを持ちながら、持続可能な仕組みづくりができるよう、20年先を見据えてじっくりと取り組んでいこうと思います。

志を実現するためのリソース

志を実現していくために必要な、時間、お金、手間、人手、労力など。今回の志実現にか かったリソースの内訳を紹介します。

  1. 渡航費

    購入と渡航の時期にもよりますが、サンフランシスコまでの渡航費は往復大体7万円/人くらいから

  2. 宿泊費

    治安の良くないエリアもあるので要注意。時期によりますがホテルは$200/ 泊、民泊なら$100/泊くらいが相場です

  3. 熱い思い

    現地の言葉が話せなくても、熱い思いと身振り手振りがあれば意外と簡単な会話や買い物はできちゃいます

  4. オープンマインド

    海外で現地の空気を味わうには、文化や習慣の違いを受け入れること。違いも楽しめるような気持ちでいると◯

運営のSquareについて

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