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小売店にはSquare。毎日のタスクをラクにする3つの機能

Square (スクエア), ブログ編集者

「商品や在庫の管理を、もっと効率的に行えないかな」「売上の傾向がすぐに分かれば、発注に役立つだろうな」「確定申告、大変だな」

Squareはこのような悩みに寄り添う機能をタダで提供。ここでは小売店で特に役立つ、3つの無料機能を紹介します。

1. 会計機能&在庫管理機能が一つのアプリに凝縮!

Square POSレジアプリをスマートフォン、またはタブレットなどのモバイル端末にダウンロードしておけば、小売店に欠かせない会計と在庫管理を同じアプリ内で行えます。ダウンロードも利用も無料。

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商品登録の方法は簡単。パソコンからSquare データにログインして登録、もしくはモバイル端末にダウンロードしたSquare POSレジアプリからも登録が可能です。商品のカテゴリ、商品名や値段、在庫数はもちろんのこと、スマートフォンなどでパシャりと写真を撮り、写真付きで商品登録することも可能。登録できる商品数は最大で30,000点です。

会計時にはアプリを開いて、すでに登録している商品リストからアイテムを選択するだけで、在庫数が自動的に反映されます。在庫切れを防ぎたい場合は、アラート機能を活用しましょう。在庫が少なくなった商品の情報をメールで知らせてくれます。

2. 自動で売上情報を集計してくれる!

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Squareで決済を受け付けると自動で作成されるのが、売上データを用いたレポート。

リアルタイムで更新されていく売上レポートを見るには、パソコンからSquare データ、あるいはスマートフォンやタブレットからSquare POSレジにログインします。特定の期間の売り上げはもちろんのこと、商品の売れ筋・死に筋、売り上げが多い時間帯など、経営者の「気になる」をまとめて確認できます。

売上データの保管期限はなく、Squareで決済を受け始めた日まで振り返ることができるうえ、前年比や前月比などには数クリックでたどり着けます。自分でやるとなると、何かと時間がかかる売上情報の集計や分析資料づくりは、Squareにおまかせ。

※Square データについて詳しくはこちらから。

3. 経理業務の手間が大幅に削減される!

お店を閉めたあとに行う記帳作業。「経理業務が負担だ!」と思っている人も少なくないでしょう。そこで活用したいのが、freeeやマネーフォワードなどSquare POSレジと連携できるクラウド会計ソフト。今まで手入力していた売上額が自動的にクラウド会計ソフトに取り込まれるので、日々の帳簿付けや確定申告が効率よく終わります。

本業に集中するためにはまず、煩雑な作業を自動化するところからはじめてみてはいかがでしょうか。

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執筆は2020年2月28日時点の情報を参照しています。
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