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ブラウザ決済を開始する

お客様がその場にいない場合、「Square POSレジアプリからカード情報を手入力」または「ブラウザ決済」を使ってカード決済を受け付けることができます。この記事では、「ブラウザ決済」についてご案内します。

ブラウザ決済を使うと、 Square データからカード情報を直接入力して決済できるため、会計を瞬時に済ませることができます。周辺機器やリーダー、Square POSレジアプリのインストールも不要です。

手数料

ブラウザ決済によるお取引は、カード情報の直接入力による決済と同じ手数料3.75%がお取引ごとにかかります。

ブラウザ決済が利用できるカードブランドは、 カード決済手数料や利用料のページをご確認ください。

ブラウザ決済で支払いを受け付ける

ブラウザ決済で支払いを受け付けるには、次の手順を行います。

  1. 対応ブラウザを利用してSquare データにログインします。
  2. [ブラウザ決済] > [支払いの受付] の順に選択します。
  3. 1回限りの金額を請求する場合は [クイックチャージ] を選択します。または [商品別売上] を選択し、[商品]、[オプション]、[ディスカウント]、[税金] を売上の情報として追加します。[商品別売上] を使って税金やディスカウントを任意の複数の金額に適用することもできます。
  4. 必要に応じて売上にメモを追加します(60文字以内)。
  5. [支払方法] で [カード情報の直接入力] を選択します。
  6. お客様のクレジットカード情報を入力します。
  7. [お会計] をクリックします。

決済は処理されました」と表示されたらお会計は完了です。電子レシートを印刷するか、メールまたはSMSメッセージでお客様に送信できます。Square データの [お取引] で、支払いが正常に処理されたことを確認できます。

Squareからの振込スケジュールをご確認ください。

ブラウザ決済で顧客情報を保存する

Squareの顧客リストおよび保存済みカード情報機能は、Square データで再来店のお客様の情報を保存してお会計に使用するのに便利です。

ブラウザ決済で支払いを受け付けると、顧客の名前と支払履歴を顧客リストのプロフィールに保存して、今後の支払いに利用するためのオプションが表示されます。

顧客を売上に保存する

顧客を売上に追加するには、次の手順を行います。

  1. Square データにログインします。
  2. [ブラウザ決済] > [支払いの受付] の順に選択します。
  3. [クイックチャージ] または [商品別売上] を選択します。
  4. [顧客] フィールドをクリックし、既存の顧客名を入力して検索するか、新しい顧客を作成します。
  5. 上述の手順で、取引の詳細を入力して取引を完了します。

これで、この支払い情報は顧客リストのプロフィールに保存されます。

保存済みのカード情報に請求する

  1. Square データ から[ブラウザ決済]セクションにアクセスし、[支払いの受付]をクリックします。
  2. [支払方法]から[保存済み顧客カード情報]をクリックします。
  3. 顧客を検索して選択し、保存済みカード情報を選択します。
  4. [お会計] をクリックします。

定期支払いを予約する

パソコンからブラウザ決済で定期支払いを設定すれば、業務の効率化を図ることができます。[クイックチャージ]と[商品別売上]の両方から自動引き落としが簡単に設定できるため、お得意さまとのやり取りにかかる時間を節約でき、期日通りに支払いも完了するので、キャッシュフローが改善されるだけでなくお客さまとの関係強化にもつながります。

定期支払いを初めて予約する際は、新たに顧客情報を作成しカード情報を保存するか、保存済みのカード情報がある場合は、それに対し請求処理を行ってください。

カード情報を保存した場合の決済手数料は、カード決済手数料や利用料のページの「自動継続課金」にてご確認ください。

ブラウザ決済で定期支払いを予約するには:

  1. Square データから [ブラウザ決済] にログインします。
  2. [支払いの受付] をクリックします。
  3. 任意の金額を請求する場合は [クイックチャージ] を選択します。または [商品別売上] を選択し、[商品]、[オプション]、[ディスカウント]、[税金] を売上の情報として追加します。
  4. 顧客カード情報を追加するか、既存のカード情報を選択します。
  5. [これを定期的な支払いにする] をクリックします。
  6. 繰り返しを日ごと、週ごと、月ごと、もしくは年ごとから選択し、単位を追加します。たとえば2週間ごと、3か月ごとのように設定します。
  7. 指定した回数や指定した日にちに終了するか、終了日を定めないかのどちらかを選択します。
  8. [保存] をクリックします。
  9. 設定に間違いがないかを確認したら、[お会計] をクリックし定期支払いを確定します。

これで、お客様に対して電子レシートが発行され、それ以降も自動的に請求処理が行われます。

注意:ブラウザ決済で定期支払いの設定が終わると、初回の請求がただちに実行されます。2回目以降については定期支払いの設定に従って請求されます。

ブラウザ決済での定期支払いの予約方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

定期支払いを管理する

定期支払いの設定は、Square データからいつでも確認し管理することができます。手順は次の通りです。

  1. Square データの [請求書] セクションにログインします。
  2. 左側のパネルで [定期送信] タブをクリックします。
  3. 一覧からお好きな定期送信を選択して詳細の表示、編集、取り消しを行います。

スタッフにブラウザ決済の使用を許可する

スタッフにブラウザ決済へのアクセスを許可するにはスタッフ管理で設定します。設定する前に、少なくとも1名のスタッフを登録してください。

お客様の情報を保存して、ブラウザ決済を使って保存済みカード情報でお会計するには、以下の権限を有効にしたアクセス権限設定をスタッフに割り当てる必要があります。

  • 顧客リストデータの表示、編集、作成、削除
  • 顧客カード情報の追加および削除
  • ブラウザ決済の使用

スタッフにブラウザ決済へのアクセスを許可するには、次の手順を行います。

  1. Square データで [チーム] > [アクセス権限] の順に表示します。
  2. このスタッフに割り当てるアクセス権限設定を選択します。
  3. [ブラウザ決済の使用] にチェックを入れます。該当する場合には、[顧客カード情報の追加および削除] および [顧客リストデータの表示、編集、作成、削除] にチェックを入れ、スタッフにカード情報の保存とブラウザ決済を使ったお会計を許可します。
  4. [続行] をクリックし、このアクセス権限でスタッフが使用できるアクセスポイントを選択します。
  5. [保存] します。

留意点:アクセス権限設定を構成するアクセス権限への変更は、そのアクセス権限設定に割り当てられているスタッフ全員に適用されます。アクセス権限設定およびアクセス権限の管理方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

スタッフにブラウザ決済へのアクセスを許可した後で、アカウント設定に関する説明が記載されたメールがスタッフに送信されます。スタッフが閲覧できるのはアクセスを許可された要素のみです。

注意:アクセス権限は、Square データの [スタッフ管理] でのみ変更できます。