中目黒の駅から徒歩10分の静かな一角に、知る人ぞ知るヒップな餃子屋「OHKA THE BESTDAYS」はある。皮から手作りするこだわりの餃子はもちろん、種類豊富なクラフトビールも人気で連夜さまざまなお客で賑わう。アメリカンテイストの店内は目移りするほど沢山のワクワクで満たされており、なんだか秘密基地にいるよう。今年3年目を迎えたこのお店への想いを、店主の板橋竜馬さんに聞いた。

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「もともと家業が中華料理屋なんです。そこで働いていたのですが、店の餃子が結構評判良かったんですよ。そんな時周りの友達から『竜馬くんの焼いた餃子、うちの店で出してよ』と言われたのがきっかけで、餃子パーティーを中目黒とか渋谷周辺の店で何度かやるようになりました。それが評判になって、徐々に「餃子と自分なりのお店ができるかな」と考えるようになったんです。」

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自分が楽しんでないと、結局お客さんも楽しくないと思うんですよ。本当に自分が居心地が良くて、結果、お客さんにとっても居心地の良いお店を作りたかったんです。」

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「中華屋さんとか餃子屋さんとか、あまりそういう固定概念に囚われてはないですね。中華屋さんって、食べてすぐ帰るイメージだと思うんですけど、そうではなく、お客さんにはゆったりのんびり過ごして欲しいんです。」

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「目標は、10年20年…この場所で長く続けることですね。本当に自分が納得する場所でしかやりたくなかったんで、本格的に物件探しを始めてこの場所見つけるのに丸2年かかりました。妥協したくなかったんです。」

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「静かで奥まったところにあって、一階でテラス席が作れる物件なんて中目黒周辺にほとんどなくて…この物件は見た瞬間に鳥肌が立ったんですよ、「ココだ!」って(笑)もう必死になって大家さんにプレゼンしましたね。」

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Squareは手数料も安いし、最初のめんどくさい作業もなく気軽に始められるというのが良かったです。あと何だか、このお店に合う感じがしたんです。ブランドイメージも好きですし、可愛いくて。」

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「(お店を始めて)楽しいこともキツイことも全部自分次第で大変なんですけど、ストレスが全くないっていうのが良いですね。20代の頃はずっとスノーボード業界で働いてたんですが、雇われてる時はやっぱり変なストレスがあったんです。このお店は、自分の好きなこと、やりたかったことの集大成ですね。」

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