ふっくらとしたうなぎ、冷凍餃子、日用品、軽食、古着、古本……これらの共通点が何だかわかりますか。答えは、どれも「無人販売」や「無人店舗」で取り扱われている商品であることです。
無人販売と聞くと、料金箱を置いた野菜の無人販売所を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし近年では、スマート販売機やセルフレジ、QRコード決済などの決済周りの機器や、入店認証やAIカメラ、重量センサーなどの防犯対策を組み合わせた無人店舗も登場しています。人手不足への対応や24時間販売、買い物不便地域での買い物支援など、活用の目的も広がっています。
ここでは無人販売への参入に興味がある人に向けて、無人販売の特徴から、国内外の事例、メリット・デメリット、はじめるうえで必要な知識まで説明します。
📝この記事のポイント
- 無人販売とは、スタッフが常駐しない店舗や販売設備で、お客さま自身が商品を選び会計する販売方法
- 近年は、現金箱型の無人販売だけでなく、スマート販売機、セルフレジ、QRコード決済、AIカメラを使ったレジなし店舗など形態が多様化している
- 無人販売は、人手不足への対応、24時間販売、買い物不便地域での販売機会づくりなどに活用されている
- 導入時には、システム障害や盗難リスク、許認可の取得、問い合わせ対応などの課題を確認しておく
- Squareの決済端末やパートナーサービスを活用すれば、無人販売にも活用できる
目次
- 無人販売とは?
- 無人販売の海外事例
- 無人販売の国内事例
- 無人販売を利用する流れ
- 無人販売のメリット3つ
・(1)人手不足の解消・人件費削減につながる
・(2)24時間販売や買い物不便への対応ができる
・(3)顧客データを生かしながら店舗運営に取り組める - 無人販売のデメリット3つ
・(1)システムがダウンすると販売ができなくなる
・(2)盗難の恐れがある
・(3)初期費用がかさむ可能性がある - 無人販売をはじめる際に必要なこと
・必要なこと(1)資格・許可
・必要なこと(2)設備・備品 - 無人販売を成功させるためのポイント
- まとめ
無人販売とは?
無人販売とは、店舗や販売スペースにスタッフが常駐せず、お客さま自身が商品を選び、会計まで行う販売方法です。昔ながらの野菜の無人販売所のように料金箱を置くシンプルな形もあれば、スマート販売機やセルフレジ、入店認証システムや重量センサーなどを組み合わせた無人店舗もあります。
商品をお客さまが自ら選ぶ点は有人店舗と同じですが、スタッフによる接客やレジ対応を前提としない点が大きな違いです。近年は「無人店舗」「無人販売店」「レジなし店舗」「スマートストア」など、仕組みや導入する技術に応じてさまざまな呼び方が使われています。
無人販売は、単に人件費を削減するためだけの仕組みではありません。人手不足への対策としても役立つほか、営業時間外やオフィス・病院・工場などでの販売、買い物不便地域での生活インフラづくりなど、用途は広がっています。
無人販売の海外事例
海外では、AIカメラやセンサーを使ったレジなし決済や、アプリや決済カードによる入店認証システムを取り入れた店舗など、さまざまな形の無人店舗が展開されています。
一方で、無人店舗はすべて成功しているわけではありません。たとえばアメリカのネット通販大手のAmazonは、レジなし店舗の先行事例として知られていたAmazon Goを運営していましたが、2026年にAmazon Goおよび一部のAmazon Fresh店舗を閉鎖し、オンライン食品配送などに投資を集中する方針を発表しました1。ただし、Amazonのレジなし決済技術「Just Walk Out」自体は、スタジアムや空港、大学、コンビニエンスストアなど、Amazon以外の施設にも提供されており、引き続き利用されています2。
ほかにも、ポーランドではアプリまたは決済カードで入店し、スマートカメラで商品を認識する24時間営業の無人コンビニ「Żabka Nano(ジャプカナノ)」がオフィスや病院、学生寮などに導入されています3。
近年の海外事例を見ると、無人店舗そのものが一般的なスーパーやコンビニを置き換えて急拡大しているというより、待ち時間を減らしたい場所、限られたスペースで販売したい場所、夜間や休日にも販売したい場所などで活用が進んでいることがわかります。利用場所や購買シーンに合わせて、レジなし技術や省人化技術の使い方が選別されながら普及しつつあるといえます。調査会社The Business Research Companyのレポートでは、世界の無人店舗市場は2029年まで高い成長率で拡大すると予測されています4。
無人販売の国内事例
日本でも、食品の無人販売所や古着・古本の無人店舗に加え、AI技術を活用したウォークスルー決済店舗、スマート販売機を使った無人店舗、オフィスや学校などに設置される省人化店舗など、さまざまな形の無人販売が広がっています。
特に2026年時点では、単に「店員がいない店舗」ではなく、人手不足に対応する店舗運営、省人化、24時間購入ニーズ、買い物不便地域への対応といった目的で導入される事例が目立ちます。
国内で展開している主な無人店舗には、以下のようなものがあります。
| カテゴリー | 事例名・組織名 | 特徴・所在地 |
|---|---|---|
| AIウォークスルー決済 | Lawson Go | NTTデータがローソンにデジタル店舗運営サービス「Catch&Go」を提供し、2026年6月に豊洲センタービルアネックス内にオープン。LINEミニアプリのQRコードで入店し、カメラと重量センサーを組み合わせたAI商品認識で、商品を手に取って退店するだけで決済が完了する5 |
| スマート販売機・地域インフラ | 新島村のスマートストア型無人店舗 | スマート販売機を活用し、冷凍食品、弁当、惣菜、軽食などを24時間購入できる仕組みを導入。離島における買い物不便、人手不足、24時間購入ニーズへの対応を目的としている6 |
| 食品 | 餃子の雪松 | 冷凍餃子の無人販売店。食品無人販売の代表的な事例として知られる |
| 古着 | ムジンノフクヤ | 古着無人販売店。防犯カメラや店内モニターなどを活用、東京や大阪などに複数店舗展開 |
| 古本 | BOOK ROAD | 東京都武蔵野市の無人古本販売店。店内が外から見える設計など、防犯性を意識した店舗づくりをしている7 |
このように国内の無人販売も、冷凍食品や古着、古本といった小規模店舗だけでなく、AI決済を使ったオフィス内店舗や、地域の買い物支援を目的としたスマート販売機にも広がっています。
無人販売を利用する流れ

無人販売の利用方法は、店舗の仕組みによって異なります。従来の料金箱型の無人店舗は、お客さまが商品を選び、料金箱に現金を入れて購入するシステムですが、近年はキャッシュレス決済や入店認証、AIカメラ、重量センサーなどを使うことで、よりスムーズに購入できる仕組みを導入している店舗も増えています。
代表的な無人販売の形態には、次のようなものがあります。
| 形態 | 利用の流れ |
|---|---|
| 料金箱・現金箱型 | 商品を選び、料金箱に現金を入れる |
| 自動販売機・スマート販売機型 | 販売機で商品を選び、現金またはキャッシュレスで支払う |
| セルフレジ・キオスク型 | お客さまが商品を読み取り、端末上で会計する |
| QRコード・アプリ決済型 | 店舗のQRコードや決済リンクから支払う |
| 入店認証+ウォークスルー決済型 | アプリやカードで入店し、商品を手に取って退店すると自動決済される |
料金箱型は導入しやすい一方で、盗難や未払いのリスクがあります。自動販売機やスマート販売機、セルフレジ、入店認証を使う仕組みでは、現金を扱う量を減らせるため、防犯や売上管理の面でメリットがあります。
料金箱だと不安で、自動精算機を検討している場合には、OneQRのキオスク端末とSquareの決済端末を組み合わせた決済の受け付け方法も選択肢になります。キャッシュレス決済に対応でき、現金を扱う必要がなくなるため、現金盗難のリスクを減らしやすくなります8。
※:OneQRとSquareの決済端末を組み合わせた自動精算のご利用には諸条件があります。詳しくはこちらまでお問い合わせください。
導入のご相談は営業チームまで
イベントや複数店舗への決済端末・POSレジの導入をご検討中なら、Squareの営業チームがご要望を伺います。端末の選定から利用開始までを丁寧にサポート。組織固有の課題に合わせた最適なソリューションを提供します。
無人販売のメリット3つ

無人販売は有人販売と比較すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
(1)人手不足の解消・人件費削減につながる
無人販売のメリットとしてまず挙げられるのは、省人化して店舗運営ができるという点です。たとえば小売店や食品販売店では、商品の補充や清掃、問い合わせ対応などは必要ですが、会計や接客の一部を無人化できれば、人手不足対策につながります。
小売業の人件費率は20%から30%といわれています。この一部でも削減できれば、大きなコストカットにつながります。ただし、無人販売でも商品の補充、清掃、在庫管理、問い合わせ対応、防犯確認などの業務は残るため、人件費がゼロになるわけではありません。
(2)24時間販売や買い物不便への対応ができる
有人店舗では、深夜や早朝、休日の営業には人員確保や人件費の課題があります。無人販売なら、販売方法や設置場所によっては、スタッフが常駐していない時間帯でも商品を販売できます。
たとえば、オフィス、工場、病院、学校、駅、宿泊施設などでは、短い休憩時間や夜間に軽食や日用品を購入したいニーズがあります。また、離島や中山間地域など、近くに店舗が少ない地域では、スマート販売機や無人店舗が買い物不便の解消に役立つこともあります。新島村で導入されたスマートストア型無人店舗も、離島における買い物不便、人手不足、24時間購入ニーズへの対応を目的とした事例です6。
このように、無人販売は単に営業時間を長くするだけでなく、有人店舗では対応しにくい場所や時間帯に販売機会をつくる方法としても活用できます。
(3)顧客データを生かしながら店舗運営に取り組める
導入する仕組みによっては、無人販売でも入店記録、決済履歴、販売データ、在庫データなどを取得できます。どの商品が、いつ、どのくらい売れたのかを把握できれば、商品補充のタイミングや販売場所、価格設定の見直しに役立てられます。
AIカメラやセンサーを使う店舗では、来店数や棚から取られた商品、購入されやすい時間帯などを分析できる場合もあります。ただし、顧客データを扱う場合は、個人情報保護やプライバシーへの配慮も必要です。どのようなデータを取得し、何の目的で使うのかを明確にしたうえで運用しましょう。
無人販売のデメリット3つ

無人販売の店舗開業を検討する人は、デメリットもおさえておきましょう。
(1) システムがダウンすると販売ができなくなる
無人店舗は、決済端末、通信環境、センサー、入退店管理システムなどを使って運営することが多いため、停電や通信障害、機器の誤作動、システムダウンなどによって販売できなくなる可能性があります。
特に完全無人に近い運営では、トラブル発生時にその場でスタッフが対応できないこともあります。緊急連絡先の掲示、遠隔サポート、予備の通信手段、定期点検など、トラブル時の対応方法をあらかじめ決めておくことが重要です。
(2) 盗難の恐れがある
比較的強固なセキュリティーシステムを備えていても、人の目による監視が少ないことで、窃盗や未払いが発生する可能性は否めません。
たとえば古着を無人で販売するムジンノフクヤでは、店員がいない分、見張られていることをよりお客さまに意識してもらうために店内にモニターを設置し、防犯カメラの映像を流しているようです9。徹底した防犯対策にはある程度のコストがかかりますが、このようにちょっとした工夫も防犯につながるでしょう。
(3) 初期費用がかさむ可能性がある
無人販売店は、通常の飲食店のような調理設備が不要な場合もありますが、導入する設備によっては初期費用が大きくなることがあります。実際に株式会社テンポバスターズのウェブサイトには、500万円ほどで開業した餃子の無人販売店の例が挙げられています10。
ただし、顔認証システム、スマートロック、遠隔監視、自動精算機、入店通知システムなどを導入したい場合、その分だけ初期費用や工事費用、運用費用が増えます。高度な技術を取り入れるほど便利になる一方で、採算に合うかどうかを慎重に検討する必要があります。
無人の古本屋BOOK ROADは店舗が2坪ということもあり、光熱費は月間で450円に収まっているそうです7。小規模に始められる場合もありますが、販売商品や防犯対策、設置場所によって必要な費用は大きく変わります。
無人販売をはじめる際に必要なこと

無人販売店をはじめるうえで必要なものをざっくり2つの項目に分けて説明します。
必要なこと(1)資格・許可
ここでは無人販売店でよく取り扱われる商品に絞って、必要な許可・資格を紹介します。許認可がないまま営業をすると重い罰則を課せられてしまうこともあるので、必ず事前に確認したうえで営業をはじめるようにしましょう。
野菜・果物の無人販売をする場合……
野菜や果物の販売には、食品衛生責任者の資格取得と保健所への届出の手続きが必要です。野菜や果物を加工して販売する場合には、営業許可が必要となります。ジャム、スイーツ、そうざいなど加工食品の種類によって必要な許可は異なるため、まずは管轄の保健所に相談するといいでしょう。

冷凍食品を製造して販売する場合……
冷凍食品とひとくくりにはしていますが、どんな食品を取り扱うかによって必要な許可は異なります。たとえば、おそうざいに該当する食品を製造し、その食品を冷凍にして販売する場合「冷凍食品製造業」の営業許可が必要になります。おそうざいに加えて、お菓子や食肉、水産品などの冷凍食品を製造販売する場合には、「複合型冷凍食品製造業」の営業許可取得が必要です。
それぞれの許可には満たさなければいけない基準があり、必要な設備などが揃っていないと営業許可が下りない恐れもあります。販売する食品が決まったら東京都福祉保健局が公開している「改正食品衛生法の営業許可と届出」などを参考にしたり、管轄の保健所に相談したりするといいでしょう。
他社が製造した冷凍食品を無人で販売する場合……
他社の冷凍商品を並べて販売するだけなら営業許可は必要ありません。以前までは届出の提出も要りませんでしたが、食品衛生法の改正により現在は管轄の保健所への届出が必須となりました11。
自動販売機から販売する場合……
自動販売機での販売は、調理機能があるかどうかで必要な手続きが変わってくるようです。調理が不要な場合でも、冷凍食品や冷蔵食品、常温でも保存期間が短いものに関しては営業届出が必要です。詳しくは静岡県浜松市のホームページの情報もご参考ください。
古着や古書を販売する場合……
メルカリなどのフリマアプリで使い古した洋服や道具を販売する際には許可は必要ありませんが、転売を目的に買取をする場合には「古物商許可」が必要です。取得をし忘れたまま営業をはじめてしまうと古物営業法違反として「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」を課せられることもあるので、取得にどのような手続きが必要かは前もって確認しておくといいでしょう。
必要なこと(2)設備・備品
無人販売をはじめると決めたら、オープンに向けて着々と設備を整えていかなければいけません。何を販売するかによって用意するものは少しずつ異なりますが、無人販売店で必要な設備・備品は主に以下の通りです。
- 防犯カメラやクラウドカメラ、液晶モニター、遠隔監視機能、録画装置など
- 顔認証システム
- 商品を並べる什器や冷凍・冷蔵ケース
- キャッシュレス決済システム、決済用のタブレット端末など
- 自動精算機
- 料金箱
- スマートロックシステム
など
無人販売を成功させるためのポイント

運営者にとっての無人販売の魅力の1つは、通常の飲食店や小売店のように、販売中ずっと店頭に立つ必要がないことです。ただし、完全に無人にすれば必ずうまくいくとは限りません。
店舗によっては、接客を必要最低限におさえながらバックルームなどにスタッフが待機する、モニターやチャットを使ってお客さまが必要に応じて質問できる「遠隔接客」を取り入れる、防犯カメラや入店認証を使って盗難対策を強化するなど、完全無人と有人対応の中間のような運営方法を取り入れる場合もあります。
無人販売を成功させるには、販売する商品、設置場所、利用するお客さま、必要な防犯対策、決済方法、トラブル時の対応方法をあらかじめ整理しておくことが大切です。どのようなサービスをお客さまに提供したいのか、万引きや未払いを防ぐにはどうすればよいのか、売上拡大により貢献してくれる運営方法は何かを検討しながら、自店舗に合った仕組みを選びましょう。
まとめ
無人販売は、小売店の人件費削減や業務効率化を叶える方法として注目を集めました。今では人手不足や24時間販売への対応策として導入されているほか、病院やスタジアム、オフィスなどの施設内に設置されることや、小売店が少ない地域での買い物支援策など、さまざまな目的で導入されています。
一方で、無人販売には、盗難やシステム障害が起きる可能性があるほか、初期費用の問題や問い合わせ対応などの課題もあります。無人販売を始めたい商品が決まったら、どのような販売方法が適しているのか、どこまで無人化するのか、トラブル発生時にどう対応するのかを具体的に考えながら、準備を進めていきましょう。
Squareのブログでは、起業したい、自分のビジネスをさらに発展させたい、と考える人に向けて情報を発信しています。お届けするのは集客に使えるアイデア、資金運用や税金の知識、最新のキャッシュレス事情など。また、Square加盟店の取材記事では、日々経営に向き合う人たちの試行錯誤の様子や、乗り越えてきた壁を垣間見ることができます。Squareブログ編集チームでは、記事を通してビジネスの立ち上げから日々の運営、成長をサポートします。
執筆は2020年2月25日時点の情報を参照しています。2026年7月20日に記事の一部情報を更新しました。当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。
1:Amazon Announces Grocery Leadership Update and Plans to Expand Whole Foods Market(2026年、Amazon)
2:Just Walk Out technology locations(Amazon Just Walk Out)
3:Żabka Nano(Żabka Nano)
4:無人店舗の世界市場レポート 2026年(株式会社グローバルインフォメーション)
5:AI技術を活用したウォークスルー決済店舗「Lawson Go®」、豊洲センタービルアネックスにオープン(2026年6月10日、NTTデータ)
6:新島村にて「スマートストア型無人店舗」の導入を開始(2026年5月23日、スマリテ)
7:24時間無人営業の古本屋「BOOK ROAD」、お客さんが後を絶たない理由(2019年6月20日、ニュースイッチ)
8:マルチ決済SaaS開発のELESTYLE、新たにSquareとのソリューションパートナーシップによって連携し、実店舗向けマルチアプリSaaS「OneQR」のセルフオーダーや無人販売での機能を大幅に強化(2022年9月13日、ELESTYLE株式会社)
9:開店1カ月目で黒字達成 「24時間無人」の古着店 店員不在でも支持されるワケ(2021年3月1日、ITmedia ビジネスオンライン)
10:【開業資金】無人餃子販売店が4カ月で7店舗をオープンすると(2021年11月22日、株式会社テンポバスターズ)
11:営業規制(営業許可、営業届出)に関する情報(厚生労働省)

