【米国発】Square、NBAのチーフ・イノベーション・オフィサー エイミー・ブルックスを取締役に任命

2019年10月23日

※本プレスリリースは、米国サンフランシコで2019年10月23日 (太平洋標準時間)に発表された報道資料の抄訳です。

2019年10月23日サンフランシスコ発:Square, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:ジャック・ドーシー、以下 Square)は、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)でチームマーケティング&ビジネス運営部門の代表兼CIO(チーフ・イノベーション・オフィサー)を務めるエイミー・ブルックスを取締役に迎えました。

「事業者であれ消費者であれ、誰もが経済発展に参加できる社会をつくるというSquareの企業理念を、以前から立派だと感じていました。Squareの取締役会にはさまざまな分野に精通したメンバーが参加しています。その一員としてこれまでの経験を生かしながら、世界中にSquareのファンを増やし、Squareコミュニティを盛り上げていくことに貢献できるのは、光栄であり、楽しみです」と、ブルックスは述べています。

SquareのCEO、ジャック・ドーシーは次のように述べています。「バスケットボールファンの一人として、エイミーの実績がどれほど重要なものなのかを直に感じています。エイミーは何億人というバスケットボールファンの心を捉え、良好な関係性を作り、熱狂を生み出してきました。取締役会への参加をとても楽しみにしています」

ブルックスは新しいアイデアと戦略の開発・実行を通して、NBAのビジネス面における革新的な意思決定と事業成長を推進しています。また、NBAの最高幹部とともにリーグのグローバル戦略の優先順位を決定しています。NBA、WNBA、NBA Gリーグ、NBA 2Kリーグの4リーグの利益拡大に責任を持ち、ビジネス運営に関するあらゆる面で戦略的なアドバイスをしています。ブルックスの指揮のもと、チームマーケティング&ビジネス運営部門は4リーグに所属する93チームのために、チケット販売とマーケティング戦略の最適化、業界最高レベルのデータ分析を行っています。また、非営利組織ポジティブ・コーチング・アライアンスの米取締役も務めています。

2005年にNBAの経営に参画して以来、ブルックスはさまざまな役割を担い、2017年には初のチーフ・イノベーション・オフィサーに任命されました。

NBA以前は、グローバルな経営コンサルタント会社であるベイン・アンド・カンパニーに在籍し、それ以前はサン・マイクロシステムズでプロダクトマネージャーを務めていました。

ブルックスはスタンフォード大学を卒業し、スタンフォード大学経営大学院でMBAを修了しています。スタンフォード大学時代には、女子バスケットボールチームで活躍し、カンファレンスで3回チャンピオンに輝き、NACC(全米大学体育協会)のファイナルフォーにも選ばれました。

現在、Squareの取締役は、エイミー・ブルックスのほか、ジャック・ドーシー、ローロフ・ボタ、ポール・デイトン、ランディ・ガルッティ、ジム・マッケルビー 、メアリー・ミーカー、アンナ・パターソン、ナヴィーン・ラオ、ルース・シモンズ 、ラリー・サマーズ、デビッド・ビニアで構成されています。

Square, Inc.について
Squareは、商売の立ち上げから事業の成長まで事業者をサポートするツールを開発しています。Squareレジは、レジ機能やクレジットカード決済にくわえ、売上の記録や在庫管理、売上分析まで、事業者にとって必要なツールを一式揃えたPOSレジです。また、中小企業向けの融資や顧客管理ツール等、資金調達とマーケティングに関するサービスも提供しています。さまざまな企業や個人が、送金や金銭の受け取りを手軽にできる「CashApp(キャッシュアップ)」も提供しています。Square, Inc.は、2009年に設立、本社をサンフランシスコに構え、米国、カナダ、日本、オーストラリア、英国でカード決済サービスを提供しています。

報道関係者問い合わせ先
Square株式会社 広報
press-jp@squareup.com