Square、第2世代「Square スタンド」を発表
カードリーダーが搭載されたスタンド一台で、レジカウンターがスッキリ
レジ周りを広くし、商品を渡しやすいスペースにしたいと考え、天板にこだわりました。そこに合うシンプルなレジを探したところ、一番デザイン性が合ったのがSquare スタンドでした。実際にSquareを使ってみると、電卓を打つような感覚で操作自体が簡単なので、すぐにお店の全スタッフが使いこなせました。お客さまともそのまま会話の流れで決済が終わります。Square スタンドを回すことによって、こちらの操作とお客様の操作がわかりやすいのでいいと思います。限られたお客さまとの触れ合う時間を、Square スタンドのスムーズさで大事にでき、ほかの業務にもいい影響が出るのではないかと思っています。
タッチ決済を知らせる(カードをかざす場所がライトで光る)感じや、カードの暗証番号を打ってもらうときにスタンドをお客さま側に回すことでタブレットが壁となって視認性がない状態になり、スタッフが暗証番号を全くみることがなくお客さまに安心して暗証番号を入力していただけるのがすごくいいなと思いました。お客さまのSquare スタンドに対するリアクションがすごくいい印象で、うれしいですね。操作も簡単で分厚い取扱説明書がなくても、本当に直感的に触っていけば使えました。
2013年にSquareが日本に上陸してから導入しています。導入するときにさまざまなPOSレジを比べてみたのですが、Squareのほうがボタンを押す回数が1回か2回少なかったんです。毎日100回以上はレジを打つので、大きな違いになってくると感じ、それが大きな決め手となりました。新しいSquare スタンドを利用するようになってから、常連のお客様からは「カッコ良くなったね」と言われるようになりました。電子マネーのタッチ部分が光ってくれるので、お客様が何も言わなくてもお客様がタッチしてくれるんです。すごく助かります。
販売者とその顧客の関係は、私たちが米国で初めてSquare スタンドを発表した時と比べると、世界的に大きく進化しました。今回発表する新しいSquare スタンドは、その進化から生まれる新たな販売者のニーズを念頭に置いて作られました。エレガントなデザインとパワフルなソフトウェアを組み合わせたSquare スタンドは、例えば個人経営の小売店から複数の店舗を持つレストランまで、あらゆる規模の事業者に必要であるさまざまな機能を提供します。
Squareは、幅広いコマースソリューションを統合したエコシステムによって、事業者がビジネスをよりかんたんに運営し、成長させられるよう支援しています。飲食業や小売業などにおける複雑な運営をサポートする専用のソフトウェア、汎用性の高いeコマースツール、組み込み型金融サービスや銀行商品、Afterpayの後払い決済(BNPL)機能、予約管理機能、従業員管理や給与計算ツールなどのSquareが提供するすべてのツールが連携して機能することで、事業者は時間と労力を節約できます。あらゆるビジネスを活性化させ、事業者の経済的な成功を支えるSquareは、世界中にいる多くの事業者から信頼されています。Squareの事業を含むBlock, Inc.(NYSE: SQ)は、金融サービスに焦点を当てたグローバルなテクノロジー企業です。詳細についてはwww.squareup.co.jpをご覧ください。
※日本では一部提供されていないサービスがございます。
Square株式会社 広報 press-jp@squareup.com