【米国発】Square、アーヴィン・“マジック”・ジョンソン(Earvin “Magic” Johnson)を今夏、取締役に任命

2015年6月17日

Square, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:ジャック・ドーシー、以下 Square)は、今夏から、米プロバスケットボール協会(NBA)の元スター選手で、現在はビジネスリーダーで慈善家でもあるアーヴィン・“マジック”・ジョンソン(Earvin “Magic” Johnson)をSquareの取締役に迎えます。マジック・ジョンソンは、現在、Magic Johnson Enterprises(マジック・ジョンソン・エンタープライズ)社のCEO兼会長を務めています。また、多様な人種が集う米国都市部が抱える教育、衛生、社会的な課題を解決するプログラムの開発や地域に根ざした団体組織を支援する慈善団体Magic Johnson Foundation(マジック・ジョンソン・ファンデーション)の創設者兼会長も務めています。

マジック・ジョンソンは、「Squareの取締役に加わる準備はできています。私は、いかなるコミュニティのいかなるビジネスでも、競争力を持ち、市場で勝てるようにしたいと考えています」と述べています。

SquareのCEO、ジャック・ドーシーは次のように述べています。「行政の手が行き届かないコミュニティにもビジネスチャンスがもたらされるよう、精力的に活動を続けるマジック・ジョンソンというチャンピオンを心から尊敬します。起業家として成功を収め、エコノミック・インクルージョン(経済的包摂)を提唱するマジック・ジョンソンの視点はSquareの加盟店コミュニティと、取締役会に非常に貴重な価値をもたらすと考えています。マジック・ジョンソンを取締役に迎えることができ、誇りに思います」

Magic Johnson Enterprises社は、行政の手が行き届かない多様な人種が混在する都市部のコミュニティに対して、戦略的提携や投資、コンサルティング、支持表明をすることで、質の高いプロダクトやサービスを提供しています。Magic Johnson Foundationは、HIV/AIDSの認知を広め感染の拡大を防ぐプログラムや、同団体が各地で運営するコミュニティエンパワメントセンター、Taylor Michaels(テイラー・マイケル)奨学金制度の提供を通して、米国の都市部が抱える問題の解決に一貫して取り組み続けています。Magic Johnson Foundationは、世界の中で最も認知度の高い慈善団体のひとつとして評価をされています。マジック・ジョンソンはバスケットボールの殿堂入りを2回も果たしたNBAの伝説的な選手でもあります。

Squareの取締役は、マジック・ジョンソンのほか、ジャック・ドーシー、ローロフ・ボタ、ビノッド・コースラ、ジム・マッケルビー、メアリー・ミーカー、ラリー・サマーズ、デビッド・ビニアで構成されています。

※本プレスリリースは、米国で2015年6月17日 (西海岸時間)に発表された報道資料の抄訳です。
https://squareup.com/news/magic-johnson-to-join-board

Squareについて
Squareは、商売の立ち上げから事業の成長まで事業者をサポートするツールを開発しています。Squareレジは、レジ機能やクレジットカード決済にくわえ、売上の記録や在庫管理、売上分析まで、事業者にとって必要なツールを一式揃えたPOSレジです。Square, Inc.は、2009年に設立、本社をサンフランシスコに構え、米国とカナダ、日本ではカード決済サービスを提供しています。Square株式会社は、Square, Inc. の日本法人です。Square, IncおよびSquare株式会社の詳細は、squareup.com/jp をご覧ください。

報道関係者問い合わせ先
Square株式会社 広報 [email protected] / @SquareJapan

※「Squareレジ」は、2017年1月24日現在、「Square POSレジ」の名称で提供されています。