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Square 請求書をオンラインで送信する

商品の購入やサービスに対する、支払いのリクエストを、Square 請求書でお客さまに送ることができます。請求書はSquare データSquare 請求書アプリ、または対応するモバイル端末を使ってSquare POSレジアプリから作成、送信できます。また、定期請求書の作成や、見積もりの作成と送信、請求書の配信の予約設定などもできます。

注意:

Square 請求書の手数料

請求書のカード決済手数料は、ほとんどのカードで3.25%です(JCBは3.95%)。また、手数料はクレジットカードまたはデビットカードで請求書の支払いが完了した時点で適用されます。なお、お客さまがプラスチックのギフトカードまたはeギフトカードで請求書を支払う場合、支払い時に決済手数料はかかりません(決済手数料は、ギフトカード販売時に適用されます)。

カード情報保存機能を使用して顧客のカード情報を保存し、保存されたカードが請求書の支払いに使用された場合、手数料は3.75%JCBは3.95%)となります。カード情報保存機能を使った決済で手数料が高くなる理由は、決済時にカードとカード保有者のいずれも介在しないため、リスクがより大きいと考えられるためです。

詳細については、カード決済手数料や利用料をご覧ください。

請求書をオンラインで作成する

  1. Square データにアクセスして、[請求書 ] > [請求書を作成] の順にクリックします。
    注意:複数店舗を登録している場合は、プルダウンメニューより該当の店舗をあらかじめ選択してください。
  2. 顧客リストから顧客を選択するか、新しい名前とメールアドレスまたは電話番号を入力します。受信先は9件まで入力できます。
  3. 必要に応じて、[請求書の件名] を入力し、記録に合わせて [請求書ID] を編集します。
  4. 個別のメッセージを入力します。すべての請求書に同一メッセージを使用したい場合は、[設定] > [ 請求書設定] と進んでデフォルトのテンプレートを作成します。
  5. [送信方法] で、請求書をメールで送信するか、請求書へのリンクを手動で共有するかを選択します。カード情報保存機能を使って顧客のカード情報が保存されている場合、このメニューに選択肢が表示されます。
  6. この請求書の [頻度] を選択します。[1回限り]または [定期送信] のいずれかを選択します。請求書を定期送信する場合、開始日と終了日、頻度、支払期限を選択します。
  7. 商品、単位種別を選択し、[カスタマイズ] をクリックしてカスタマイズ、メモ、税金を適用します。
  8. 必要に応じてディスカウントを適用します。
    • ディスカウントを請求書全体に適用するには、[ディスカウントを追加] をクリックします。
    • 特定の商品を対象にディスカウントを適用するには、商品の隣にある [カスタマイズ] をクリックします。 注意: 商品に適用できるのは、割引率が固定された既存のディスカウントのみです。ディスカウントを適用するには、事前に税金の設定ディスカウントの作成を済ませておく必要があります。
  9. 請求が1回のみの場合は、[送信]、定期送信の場合は、[送信予約]をクリックします。保存済みのカードを使って請求する場合は、こちらのページを参照してください。
  10. 請求書の支払いが完了すると、お客さまと加盟店さまの双方に通知メールが送られます。

注意:

  • 請求書を送信する前に、右上隅にある [プレビュー] を選択して、お客様に表示される請求書を確認してください。または [下書き保存] をクリックすると、現在のバージョンを保存して後で作業することができます。またテンプレートとして保存することで、必要に応じて複製や送信が可能になります。
  • 在庫管理機能を請求書での支払いに反映させるには、あらかじめSquare データで [請求書で在庫管理機能をオンにする] 必要があります。
  • 支払期限日を過ぎていても、請求書の利用は可能です。

お客さま向けに表示される内容については、受け取ったSquare 請求書の支払い方法をご参照ください。

請求書を、Square データから手動で送信する

  1. Square データにアクセスし、[請求書] > [請求書を作成] の順に移動します。
  2. 顧客リストから顧客を選択するか、新しい名前とメールアドレスまたは電話番号を入力します。受信先は9件まで入力できます。
  3. 必要に応じて、[請求書の件名] を入力し、記録に合わせて [請求書ID] を編集します。
  4. 必要に応じて、お客さま向けにメッセージを入力します。すべての請求書に同じメッセージを使用する場合は、[メッセージをデフォルトとして保存] を選択します。
  5. [送信方法] で、請求書へのリンクを手動で共有することを選択します。この請求書と添付ファイルは、お客さまにはメール送信されませんが、作成後にリンクを共有することが可能です。お客さまのカード情報が保存されている場合は、このメニューに選択肢が表示されます。
  6. この請求書の [頻度] を選択します。
  7. 商品、単位種別を選択し、[カスタマイズ] をクリックしてカスタマイズ、メモ、税金を適用します。
  8. 必要に応じてディスカウントを適用します。
    • ディスカウントを請求書全体に適用するには、[ディスカウントを追加] をクリックします。
    • ディスカウントを特定の商品に適用するには、商品の隣にある [カスタマイズ] をクリックします。 注意: 商品に適用できるのは、割引率が固定された既存のディスカウントのみです。ディスカウントを適用するには、事前に税金の設定ディスカウントの作成を済ませておく必要があります。
  9. 請求が1回のみの場合は、[作成]、定期送信の場合は、[送信予約]をクリックします。請求書のURLをクリップボードにコピーして、メール、SMS、またはSNS経由でお客さまと請求書を共有します。保存済みのカードを使って請求する場合、[請求書の送付方法] の下のドロップダウンリストで支払いカードと、カードへの請求日を選択したのち、[送信予約] を選択します。または、すぐに送信する場合は、[請求] の順に選択します。

請求書を英語で送信する

Squareデータの 店舗情報で、言語設定を「English」にすると、請求書を英語で送信できます。複数店舗を設定している場合は店舗ごとに設定が必要です。

その他のオプション(リマインダー、届け先住所のリクエスト、カード情報の保存、添付ファイル)

リマインダーを設定する

請求書の支払期限が近づいたときや、支払期限が過ぎたときは、お客様に送信する自動リマインダーを有効にします。

  1. 請求書の作成時に、[その他のオプション] にスクロールし、[請求書の支払いのリマインダーを設定] を選択します。デフォルトでは、支払期限の翌日と3日後に自動的にリマインダーが送信されます。
  2. リマインダーをカスタマイズするには、[リマインダーの編集]をクリックします。
  3. 2つのデフォルトオプションを編集するか、[リマインダーを追加] をクリックして別のオプションを追加します。

詳しくは、Square 請求書の通知設定をご覧ください。

届け先住所の入力をお客さまに依頼する

Square データから請求書を送信するときに、お客様の届け先住所を収集できます。

請求書の詳細ページの [その他のオプション] で、[届け先住所のリクエスト] を選択します。

JP Only  Request Customer’s Shipping Address

お客さまが請求書を受け取ると、支払いフィールドの下に、希望の届け先住所を入力するオプションが表示されます。お客さまが住所を送信すると、請求先の支払い情報と一緒に住所が表示されるようになります。

Square 請求書の支払い用にカード情報を保存する

カード情報保存機能を使用してお客様のカード情報を顧客リストに保存すると、請求への支払いを即時に処理でき、スピーディーに代金を回収できるようになります。カード情報保存機能は、同じお客様に 定期送信する場合や、複数の請求書を送信する場合に便利です。

お客さまの支払いカードを保存する方法は複数あります。詳細については、こちらもご覧ください。

Squareデータからの場合:

  1. Square データの[顧客]セクションに移動します。
  2. 顧客プロフィールを作成するか、または既存の顧客プロフィールを選択します。
  3. 下右隅にある3点アイコンのアクションメニュー > [カードを追加]の順にクリックします。
  4. カードの詳細情報を入力して、このカードにチャージできる店舗を選択し、お客様の承認証明書フォームを印刷して保存します。 注意: セキュリティ上の理由から、承認証明書フォームにはセキュリティコードのフィールドがありません。 セキュリティコードは顧客プロフィールに安全に保存され、保存後は表示されません。
  5. [確認]をクリックします。

請求書を新規作成する場合:

  1. Square データで請求書を新規作成するときは、[その他のオプション]まで画面を下にスクロールします。
  2. [カード情報の保存を許可する]にチェックマークを入れるか、表示を切り替えます。
  3. 顧客は請求書の支払い時に、今後の請求書の支払いや購入のためにカード情報を保存するかどうかを選択できます。

請求書にファイルを添付する

Square 請求書には、契約書や画像などの添付ファイルを追加することができ、購入に関するすべての情報を1か所にまとめてお客さまにご確認いただけます。

  1. 請求書を作成するときに、[添付ファイルを追加]をクリックして、お使いのパソコンから文書や画像をアップロードします。
  2. ファイルを添付するときは1ファイルずつ追加します。アップロードしたファイルを削除する場合は、[X] をクリックしてください。
  3. 請求書の作成が終わったら、[送信] または [送信予約] をクリックします。

注意: アップロードできる画像やPDFの最大ファイルサイズは 合計で25MBです。最大10ファイルまでアップロードできます。PDF、PNG、JPGのファイル形式に対応しています。

この機能を使って個人の健康情報、違法な内容、Squareの利用規約を侵害するような情報をアップロードしないでください。 Squareでは、アップロードされた内容を確認し、チャージバックの代理手続きに使用することがあります。

Square 請求書を定期送信する

Square 請求書を繰り返し送信するには、「定期送信」を設定します。

操作は次の手順で行います。

  1. Square データで [請求書] をクリックします。
  2. [定期送信] > [定期送信を設定] の順にクリックします。
  3. 顧客リストから顧客を選択するか、新しい名前とメールアドレスまたは電話番号を入力します。 受取先は9件まで入力できます。
  4. お客さまのお支払いカードがすでに顧客リストのプロフィールに登録されている場合は、[請求書の送付方法] ドロップダウンリストからチャージしたいカードを選択します。保存済みカード情報を使用してお客さまの自動引き落としを許可する場合は、[自動引き落としをオンにする] をオンにします。こうすることで、お客さまのお支払いカード情報をセキュアに保存し、定期送信における各請求書の自動的に引き落としが行われるようになります。お客さまのカードは、定期送信のスケジュールに基づいて自動的に支払いが請求されます。
  5. 開始日、送信頻度、および終了日を選択します。
  6. ディスカウントの設定など、残りの情報を入力します。
  7. 該当する場合は、[その他のオプション] にあるチェックボックスをオンにします。
  8. 今すぐ送信する場合は [送信予約] または [請求] をクリックします。

カード情報保存機能を利用して翌日以降の日付で定期送信を予定すると、指定日の午前10時(送信元のタイムゾーン)にお客さまのカードに自動で課金されます。

注意

  • 請求書の定期送信を設定されているお客さまが、保存されたカード情報を変更した場合、正しいカードに課金されるよう定期送信する請求書を編集する必要があります。
  • 請求書を送信する前に、右上隅にある [プレビュー] を選択して、お客さまに表示される請求書を確認してください。[下書き保存] をクリックすると、現在作成中の請求書が保存され、後ほど作業する際に使用できます。または、テンプレートとして保存すると、いつでも複製して送信することができます。
  • 在庫管理機能を請求書での支払いに反映させるには、あらかじめ [請求書で在庫管理機能をオンにする] 必要があります。
  • 支払期限日を過ぎていても、請求書の利用は可能です。

請求書の送信予約をする

作成した請求書が指定日に送信されるよう予約するには、「請求書をオンラインで作成する」の手順1~4を行ってから、以下の手順を行います。

  1. [請求書をメールで送信] または [リンク経由で手入力で共有]を選択します。
  2. [送信] フィールドで請求書の送信日、支払期限を選択します。
  3. 請求書の入力が終わったら、[送信予約] または [下書き保存] のいずれかを選択します。

注意:

  • [下書き保存] を選択すると、送信予約済みの請求書は自動で送信されません。[送信予約] を選択して配信日を決定する必要があります。

送信予約済みの請求書は、指定日の午前10時(送信元のタイムゾーン)に自動送信されます。請求書への支払いが完了すると通知メールが加盟店さま宛に送られ、代金は入金スケジュールに従って登録された銀行口座に入金されます。

注意: 請求書の送信時間はカスタマイズできません。

タイムゾーンを設定する方法

Square データの店舗にタイムゾーンを設定できます。
日本のSquareアカウントを作成した場合、タイムゾーンは「日本時間」のみ選択可能です。

JP Only How to Set Time Zone

Square 請求書の支払方法を管理する

Square 請求書で受け付ける支払方法は、Square データまたはSquare 請求書アプリの設定をアップデートしてを管理できます。以下の手順を行います。

  1. Square データ から、[請求書] > [設定] の順にアクセスします。
  2. [支払方法] で、[クレジットカードまたはデビットカード]、[ギフトカード]、または両方を選択します。
  3. [保存] をクリックします。

  4. Square 請求書アプリから、[その他] > [デフォルトの請求書設定] の順に選択します。
  5. [支払方法] をタップして、[クレジットカードまたはデビットカード]、[ギフトカード]、または両方を選択します。
  6. 戻る矢印(←)をタップし、[デフォルト請求書設定] 画面に戻ります。

この設定を変更すると、設定されている支払い方法に基づき、お客さまは請求書をお支払いできるようになります。

見積りを作成する

Square 請求書 では、見積もりが送信できます。お客様が見積もりを承諾すると、請求書に変わる為支払いがスムーズに行えます。

次の手順で操作を開始します。

  1. Square データで [請求書] をクリックします。
  2. サイドメニューの [見積もり] をクリックして、[見積もりを作成] を選択します。
  3. 顧客リストから顧客を選択するか、新しい名前とメールアドレスまたは電話番号を入力します。受信先は9件まで入力できます。
  4. 必要に応じて [見積もりの件名] を入力し、記録に合わせて [請求書ID] を編集します。
  5. 個別のメッセージを入力します。すべての請求書に同一メッセージを使用したい場合は、[設定] > [見積もり設定] の順に進んでデフォルトのテンプレートを作成します。
  6. この見積りの[送信日]と[有効期限]を、今すぐ、7日後、14日後、30日後、当月末から選択します。
  7. 商品を選択してからオプション、商品の詳細、税金を適用します。
  8. 該当する場合、[ディスカウントを追加] をクリックしてディスカウントを適用します。

見積りをCSVファイルでダウンロードするには、 見積り画面で[エクスポート]をクリックします。

注意: 見積りは、お取引としてレポートに反映されません。提供するサービスのコストを見積もる用途のみにお使いください。

見積りを請求書に変換する

見積りを送信後、 該当の見積りを選択 > [その他] > [請求書に変換]の順にクリックします。

見積もりの送信時に、見積もりがお客さまによって承諾されると、請求書に自動変換するよう設定することができます。または、請求書を下書きとして保存して後日に送付するよう選択することも可能です。見積もりから請求書への自動変換を選択すると、その請求書の件名と説明は見積もりと同じままになり、見積もりの承諾後すぐに、お客さまによるお支払いが可能になります。

自動変換機能をオンにするには、以下の手順を行います。

  1. ログインして、[請求書] にアクセスします。
  2. 見積もりを作成します。見積もり作成フローの [コミュニケーション] セクションに自動変換するオプションが表示されます。
  3. [自動変換する] をオンにします。
  4. 自動変換した請求書を下書きとして保存するか、お客さまに自動送付するか、いずれかの方法を選択することができます。

請求書デフォルト設定は、見積もりとは共有されていないフィールドに使用されます。例えば、請求書のリマインダーは請求書デフォルト設定に基づきます。この機能は、いつでもどの見積もりについてもオフに切り替えられます。

注意: この機能はSquare データおよびiOS端末でのみ利用可能です。自動変換オプションは現在Android端末ではご利用いただけません。

複数パターンの見積もりを作成する

Square 請求書では、価格を併記した商品やサービスのグループを含む複数パターンの見積もりを送信して、お客さまに購入を希望するパターンを選んでいただけます。これにより、同じ案件について複数回見積もりを送付する手間が省け、販売成立のためにより多くの時間を割くことができます。

複数パターンの見積もりを送信するには次の手順を行います。

  1. Square データで [請求書] をクリックします。
  2. サイドメニューの [見積もり] をクリックして、[見積もりを作成] を選択します。
  3. 顧客リストから顧客を選択するか、新しい名前とメールアドレスまたは電話番号を入力します。受信先は9件まで入力できます。
  4. オプションの [見積もりの件名] を追加し、[メッセージ] または [添付] とともに、記録と一致するように [請求書ID ] を編集し [次へ] を押します。
  5. [パターン] ページで、必要に応じて [パターンの件名]、[説明]、[添付] を指定します。
  6. [商品を追加] を選択して、[商品ライブラリ] の商品を含めます。商品の価格または合計を編集する必要がある場合は、[カスタマイズ] を選択します。パターンに割引を適用する場合は、[割引を追加] をクリックします。
  7. パターンの作成が完了したら、[複製] を選択してパターンを複製するか、[パターンを追加] の横にある(+)ボタンを押して、見積もりに含む他のパターンを作成します。注意:合計で最大9個のパターンを作成できます。
  8. [次へ] をクリックして、見積もりをプレビューして送信します。 [送信方法]、[送信日]、[有効期限] を指定します。または、見積もりを送信せずに保存する場合は、[下書き保存] を選択します。

複数のパッケージの見積もりが送信されると、Square データの [請求書] セクションの [見積もり] タブに表示されます。見積もりをクリックすると、見積もり​​詳細の確認、承認されたパッケージ(もしあれば)を表示したり、[編集][承諾済み]などを確認することもできます。見積もりが承諾された場合、手動で[請求書に変更]オプションが表示され、ステータス列に「承諾済み」の見積もり​​ステータスが表示されます。

注意: 複数パターンを含む見積もりは、POSレジモバイルアプリでの機能が制限されています。当該機能はSquare 請求書アプリでは利用できません。制限なく利用するには、Square データで当該機能を利用してください。

製品に関する情報はこちらをご覧ください。: POSレジ

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