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Square POSレジアプリでSquare 請求書を利用する

この記事では、POSレジアプリから Square 請求書 を利用する際の操作方法をご説明します。

この機能は、iPad、iPhone、Android (タブレットならびにスマートフォン) でご利用が可能です。

注意:スタッフ管理機能を利用している場合、スタッフがSquare POSレジアプリから請求書を送付するには、[請求書] でアクセス権限が有効化されましたにする必要があります。

手数料

Square 請求書の決済手数料は、Squareの手数料についてのページでご確認ください。

Square POSレジアプリで請求書を作成する

Square POSレジアプリから請求書を作成するには、まず、三本線のメニューから、[請求書] >[請求書を作成]を順にタップします。

  1. 【請求先】:[顧客を追加]をタップし、顧客に登録された顧客を選択するか、[ 顧客情報を作成 ]より、新しい顧客情報(お名前・メールアドレス、または電話番号)を保存します。※届け先住所をリクエストをオンにすると、発送先の住所の入力欄が請求書に表示されます。

  2. 【単位品目】:[単位品目を追加]をタップし、[商品を選択]を選択、または[任意の金額]を選択し、商品名と価格を追加します。複数の商品やディスカウント設定を行う場合は、[他の商品を追加]をタップし追加します。[税金]や[ディスカウント]は、予め設定いただくと適用ができます。JP Invoice iPad 1-2

  3. 支払いスケジュール】: - [支払いスケジュールを追加]から、[初回入金をリクエスト]や[残高をマイルストーンに分割]することができます。一回でお支払いいただく場合は、こちらを設定いただく必要はございません。詳しくは1つの請求書に対して複数の支払いを設定するをご確認ください。 - [支払い期限]: デフォルトでは、 [受取次第のお支払い] になっていますが、ここで希望の期限を設定することができます。※支払期限は、あくまでも支払日の目安となり、支払期限を過ぎても、請求書でお支払いいただくことは可能です。 - [この請求書を定期送信にする]: ここをタップして、単発の請求書を 定期送信にすることができます。

  4. 詳細】: 請求書の件名、請求書ID、メッセージ、添付ファイルを追加できます。JP Invoice iPad 3-4

  5. コミュニケーション】: - [共有] では、請求書を[メールで送信する] か [URLを共有する]かを選択することができます。また、 [カード情報の保存を許可する]をオンにすると、お客さまのカード情報を保存することもできます。詳細はこちらをご確認ください。 - [送信]:送信日を選択します。デフォルトは、「今すぐ」送信と設定されています。- [支払いリマインダー]:必要に応じてリマインダー を設定します。ここをオンにした場合、設定した支払期限をすぎると、自動的にリマインダーが送られます。

  6. [請求書のプレビュー]で内容を確認し、[請求書を送信]をタップします。[URLで共有]を選択している場合は、画面からリンクをコピーまたは共有できます。JP Invoice iPad 5-6

ポイント:

  • 請求書を受け取ったお客さまは、 利用可能な支払いカードSquare 請求書を支払うことができます。 電子マネーはご利用できません。

  • 支払い済みの請求書は、アプリ内の [お取引] および Square データの [お取引] タブで確認できます。

  • 請求書は、一度に複数の受取先に送信できます。

  • 画像やPDFは10ファイルまで添付が可能です。最大ファイルサイズは合計で10MBです。

  • JPG、PNG、TIFF、BMP、GIF、およびPDFのファイル形式に対応しています。個人情報や違法的な文書は添付しないでください。

注意:

Square POSレジアプリから請求書の支払いを受け付ける

Squareアプリを使用して、アプリまたは Square データから送信された請求書を処理することができます。

  1. ナビゲーション メニューで、[請求書] を選択します。

  2. リストから請求書をクリックするか、モバイル端末で請求書を作成する方法をご確認の上、[決済を追加]をタップしてください。

  3. お客さまのカードをスワイプ、挿入、タップするか、その他の支払い方法(現金、ギフトカードなど)を選択します。

  4. 取引が完了すると、画面に「請求書が支払われました」と表示されます。

請求書に入力されたお客様のメールアドレス、または電話番号(手動で共有すると選択した場合)に支払いの確認が自動送信されます。

Square POSレジアプリで請求書の編集、再送信、キャンセルを行う

  1. ナビゲーション メニューで、[請求書] を選択します。

  2. リストから、編集する請求書を選択します。

  3. 画面の右上隅にある [編集] ボタンをタップします。請求書をキャンセルする場合は、画面下にある [請求書をキャンセル] をクリックします。

  4. 必要に応じて内容を修正し、[請求書を更新]をタップ します。

  5. 請求書を編集またはキャンセルするとこれが通知されるため、CCの受取先リストを確認または変更します。

注意:請求書や見積もりを探す際は、お客様名、メールアドレス、電話番号、件名などいくつかの項目に基づいて検索できます。検索可能な項目の一覧についてはヘルプセンターをご覧ください。

Square POSレジアプリから請求書のリマインダーを送信する

作成済みで未払いの請求書に対してリマインダーを送信します。

  1. ナビゲーション メニューで、[請求書] を選択します。

  2. リマインダーを送信する請求書をリストの中から選択します。請求書をうまく見つけられない場合は
    様々なフィルターをご活用ください。

  3. 請求書詳細の一番下までスクロールして、[リマインダーを送信] ボタンをタップします。

Square POSレジアプリで請求書を複製する

  1. ナビゲーション メニューで、[請求書] を選択します。

  2. リマインダーを送信する請求書をリストの中から選択します。請求書をうまく見つけられない場合は フィルタをご活用ください。

  3. 請求書詳細の一番下までスクロールして、[複製] ボタンをタップします。

  4. 以前の内容で新しい請求書ページが表示されます。必要に応じて該当するセクションを変更し、画面右上隅の[送信]ボタンをタップします。

見積もりを請求書に変換する

見積もりの送信時に、見積もりがお客さまによって承諾されると、請求書に自動変換するよう設定することができます。または、請求書を下書きとして保存して後日に送付するよう選択することも可能です。見積もりから請求書への自動変換を選択すると、その請求書の件名と説明は見積もりと同じままになり、見積もりの承諾後すぐに、お客さまによるお支払いが可能になります。

注意:この機能は、単体のSquare 請求書 アプリでのみ利用できます。

自動変換機能をオンにするには、以下の手順を行います。

  1. Square請求書アプリにログイン

  2. 見積もりを作成します。見積もり作成フローの [コミュニケーション] セクションに自動変換するオプションが表示されます。

  3. [自動的に変換] をオンにします。

  4. 自動変換した請求書を下書きとして保存するか、お客さまに自動送付するか、いずれかの方法を選択することができます。

請求書デフォルト設定は、見積もりとは共有されていないフィールドに使用されます。例えば、請求書のリマインダーは請求書デフォルト設定に基づきます。この機能は、いつでもどの見積もりについてもオフに切り替えられます。

注意b>: 加盟店さまは、見積もり内で支払いスケジュールのリマインダーを設定可能ですが、これらは見積もりが請求書に変換されるまで送付されません。すべての日付は、見積もりが請求書に変換され送付されたときの日付となります。この機能はAndroid端末では利用できず、現在のところ、Square データとiOS端末経由でのみ、適用が可能です。

メモ

Square請求書を使用する場合、ベスト プラクティス ガイドにしたがうをご確認ください。

製品に関する情報はこちらをご覧ください。: 請求書