Square 請求書を利用すれば、販売した商品やサービスの請求書 をお客様に宛てて送信できます。Square 請求書で作成可能な請求書の数に上限はありません。

注意: Square 請求書利用時の留意点については、Square 請求書を安全にご利用いただくためにのページをご参照ください。

Square 請求書の手数料

Square 請求書の手数料は以下のとおりです。

お客様側で都度、請求書の支払いを完了させる場合 3.25%
カード情報保存機能を使った場合 3.75%

パソコンでSquare 請求書を作成する

  1. Squareデータにアクセスして、[請求書 ] > [請求書を作成] の順にクリックします。注意: 複数店舗を登録している場合は、プルダウンメニューより該当の店舗をあらかじめ選択してください。
  2. 請求書の宛名とメールアドレスにお客様の情報を入力します。 顧客管理機能を使っている場合は、顧客リストから顧客を選択してください。
  3. 送信予約と支払期限を選択します。[請求書をメールで送信する]または[請求書を手動で共有する]にチェックをします。
  4. その他の必要事項を記入し、必要に応じてディスカウントを追加します。注意: ディスカウントは売上全体に対して適用されます。
  5. 画面右上にある [送信] ボタンをクリックします。保存済みのカード情報に課金する場合は、送信予約と支払期限のプルダウンメニューから登録済みのカード情報を選択後、課金日を指定し、画面右上にある[お会計]ボタンをクリックします。

ポイント:

  • 画像にある番号1について:請求書の作成画面で、カード情報保存オプションをオンにするにチェックを入れ、お客様へ請求書を送信すると、お客様が受け取る請求書の画面上に「カード情報の保存を許可する」旨のチェックボックスが表示されます。そのチェックボックスにチェックを入れ、お客様がお支払いを完了させると、お客様のお支払いカード情報が保存されます。カード情報の保存について詳しくは、保存済みカード情報を Square 請求書に使用するのページをご確認ください。

  • 画像にある番号2について:[請求書をメールで送信する]をチェックした場合は、送付先情報に入力したメールアドレス宛にSquare 請求書が配信されます。 Square 請求書を受け取ったお客様は、 Square で利用可能なカードを使って請求額を支払うことができます。Square 請求書の支払いが完了すると、お客様側と店舗側の双方に通知メールが送られます。なお、Square 請求書の送付先情報には必ずお客様の情報を入力してください。

  • 画像にある番号3について: [請求書を手動で共有する]をチェックした場合は、送付先情報に入力したメールアドレス宛にSquare 請求書は配信されません。Square 請求書を作成後に送信される通知メール上にあるリンクをお客様にお渡しください(この通知メールは店舗側のみへの配信となり、お客様へは配信されません)。リンクはSquare 請求書を作成後、Squareデータ画面右上にある[リンクを共有]からも確認が可能です。Square 請求書の支払いが完了すると、お客様側と店舗側の双方に通知メールが送られます。なお、Square 請求書の送付先情報には必ずお客様の情報を入力してください。

JP Invoice on dashboard

注意: 現時点では、商品オプションが設定された商品を含む請求書は発行できません。また、在庫管理機能をご利用の場合、請求書の支払い完了時に商品の在庫数は更新されません。請求書 1 通につき、メールアドレス 9 件まで同時に送信できます。

Square 請求書を送信予約する

作成した請求書が指定した期日に送信されるよう予約するには、上記の手順 1〜3 を行ったあと、追加で次の手順を行います。

  1. [送信予約と支払期限] 以下にある左側のドロップダウンで送信予約日を、右側のドロップダウンで請求書の支払期限をそれぞれ指定します。
  2. 必要事項にすべて記入したら、画面右上にある [送信を予約] ボタンまたは [下書き保存] ボタンをクリックします。

注意: [下書き保存] をクリックした場合、送信予約で請求書を作成しても請求書は自動的に送信されません。予約した期日に自動送信するには、必ず [送信を予約] をクリックする必要があります。

送信予約された請求書は、指定した日付の午前 10 時 (送信元のタイムゾーンが基準) に送信されます。請求書が支払われると、店舗側に確認メールが届きます。支払代金は通常の入金スケジュールに従って、登録済みの金融機関口座に振り込まれます。

Square 請求書を定期送信する

Square 請求書は「定期送信」を設定することで、請求書の繰り返し送信が可能です。設定するには、次の手順を行います。

  1. Squareデータの [請求書] タブで、ページの右上にある[定期送信] をクリックし、続けて [定期送信を作成] をクリックします。
  2. 請求書の宛名とメールアドレスを入力します (顧客管理機能でお客様のメールアドレスを登録している場合はリストから顧客を選択します)。
  3. 該当のお客様のカード情報を保存している場合は、課金したいカードを選択します。
  4. 開始日、送信頻度、および終了日を選択します。
  5. 他の項目も記入します。
  6. [送信を設定] をクリックします。

注意:「定期送信請求書」の受取人は一人しか設定できません。また、一連の請求書の送信先に、受取人のEメールアドレスを一度設定すると、変更することはできません。

Square 請求書を再送信 / 編集 する

  1. パソコンで Squareデータにアクセスして、[請求書] タブに進みます。
  2. 編集する請求書をクリックします。
  3. 内容を編集する場合には [編集] をクリックします。そのまま再送信する場合は [送信] をクリックします。

請求書の内容を編集してお客様に送信すると、店舗側には更新した旨のお知らせメールが送信されます。お客様には内容が更新された請求書が再送信されます。

Square 請求書をキャンセルする

請求書をキャンセルするには、請求書を選択して、[その他] > [取り消す] > [OK] の順にクリックします。

定期送信請求書をキャンセルするには、請求書を選択して、[定期送信を表示] > [定期送信請求書を終了] > [OK] の順にクリックします。

請求書が既に支払い済みの場合、支払履歴からのキャンセルまたは削除はできませんが、払い戻しを行って、帳簿を合わせることは可能です。

Square 請求書のステータスを「支払済」にする

Square 請求書を経由しないで請求書の支払いがあった場合は、Squareデータから手動で請求書のステータスを「支払済」に変更できます。手動でステータスを変更するには、該当する請求書をクリックして、[その他] > [「支払済」にする] の順にクリックします。この場合、手動で「支払済」にした請求書に関する手数料は発生しません。

Square 請求書を英語で送信する

Squareデータの 店舗情報で、言語設定を「English」にすると、請求書を英語で送信できます。複数店舗を設定している場合は店舗ごとに設定が必要です。