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Square オンラインビジネスの自店舗によるデリバリー

発送店内および店外での受け取りに加えて、専属の宅配業者や自店舗に配達員がいる場合は、地域のお客さまに自店舗によるデリバリーを提供することが可能です。

複数店舗場合で、JCBの受け付けをご希望の場合は、発送、受け取り、デリバリーを追加するをご確認ください。

自店舗によるデリバリーを設定して成功に導くには、Square オンラインビジネスでの自店舗によるデリバリーのご利用についてをご確認ください。

自店舗によるデリバリーをオンにする

複数の店舗を対象に、営業時間、デリバリー対象地域、各店舗特有の料金など、デリバリーに関する詳細を設定することができます。Square オンラインビジネスの概要ページから、[お届け方法] > [受取とデリバリー] の順にアクセスします。ここでは、ご利用のSquareアカウントから [店舗情報] が自動的に同期されます。引き続き、[店舗を設定] ボタンをクリックして、以下の手順を行います。すでに店内および店外での受け取りをご利用の場合は、自店舗によるデリバリーの切り替えスイッチをクリックして次のセクションに進んでください。

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切り替えスイッチをクリックして自店舗によるデリバリーをオンにするときに、非対面デリバリー(置き配)を提供する場合は、[非対面デリバリー] 切り替えスイッチをオンにします。オンにすると、お客さまご自身がこのオプションを選択できるようになり、注文時に配達ドライバーへの指示を記入することができます。[続行] をクリックして、先に進みます。

自店舗によるデリバリーの時間を設定する

ここに表示される曜日と営業時間はSquareアカウントから同期されます。店舗の営業時間を追加していない場合は、代わりにデフォルトの営業時間が表示されます(月曜~金曜、午前9時~午後5時)。営業時間や曜日の内容を変更した場合でも、Squareアカウントの設定には影響しませんので、ご安心ください。

自店舗によるデリバリーに対応できる曜日のチェックボックスにチェックを入れ、デリバリー可能な時間を入力します。[](プラスのマーク) をクリックすると、1日に複数の時間帯を追加できます。これにより、特定の時間帯を除外できますので、1日のうちでデリバリーに対応できない時間帯がある場合はご利用ください。

[+日付を追加] リンクをクリックすると、デリバリーの制限日を指定することができます。 たとえば、通常の営業日が祝祭日に当たる場合、該当日を「受け取りの不可の日」として除外することができます。制限日は、複数日設定することができ、繰り返し制限日とするか、1回のみかを選ぶことができます。

注意Square オンラインビジネスのサイトの編集の[時間と場所] セクションでウェブサイトに追加する営業時間は、情報提供のみを目的としており、設定としては機能しません。また、Square オンラインビジネスの概要ページの店舗営業時間にも同期されません。設定として機能させるには、上述の設定画面より追加する必要があります。

オーダーの日時指定を設定する

店舗でのデリバリーを設定するには、以下の手順を行います。

  1. Square オンラインビジネスの概要ページにアクセスします。

  2. [お届け方法] で、[受け取りとデリバリー] を選択します。

  3. デリバリーを提供する店舗を選択して、[店舗を設定] をクリックします。

  4. [デリバリーを提供しますか?] で [はい] をクリックします。この手順中に、受け取りを設定することもできます。

  5. Squareでデリバリー時間を自動計算して割り当てるかどうかを選択します。

  6. 自店舗によるデリバリーを行うにはオプション [自店舗によるデリバリー] を選択して、以下の [デリバリー] 設定に進みます。

    デリバリー対応地域

    デリバリーできる場所の距離半径または特定の郵便番号を利用して、デリバリー対象地域を設定することができます。

    半径距離でデリバリー対象地域を指定するには、デリバリーに対応できる地域の距離範囲を数値で入力し、マイルやキロメートルを選択します。この数値は、デリバリーを実施する最大の直線距離を表します(走行距離ではありません)。この半径の中心は、店舗の住所となります。入力した半径を超える地域のお客さまには、デリバリー対象外であることをお知らせするメッセージが表示されます。

    郵便番号でデリバリー対象地域を指定する場合は、店舗所在地の郵便番号をもとに、自動入力されます。各郵便番号ごとにEnterを押すと、複数の郵便番号を入力することができます。このオプションは人口が多い都市部に適しています。

    デリバリー予定時刻

    ここに入力する時間は、オーダーのデリバリーにかかる最小時間と最大時間を反映している必要があります。この数字は準備時間に追加され、お客さまがオーダーする際に表示されます。

    デリバリー手数料とサービス料

    店舗またはお客さまが支払う手数料の金額、およびサービス料を請求するかどうかを選択します。また、デリバリーの利用に必要な最低注文額を設定したり、非対面デリバリーを提供したりもできます。自店舗によるデリバリー手数料を加算する場合は、すべてのオーダーに固定額のデリバリー手数料を設定するか、一定額を超えるオーダーに対してはデリバリー手数料を無料にして、その他のすべてのオーダーに固定額を請求することが可能です。


    また、半径距離に基づいてデリバリー対象地域を指定している場合、距離によって異なる料金を請求することもできます。メニューから [距離に応じてデリバリー料を適用] を選択して、距離と対応する料金を入力します。一定額を超えるオーダーの距離ベースの料金を免除する場合は、当該ボックスにチェックを入れます。複数の距離ベースの料金を追加するには、[+料金を追加する] リンクを使用します。


    [代替デリバリー料金] オプションを利用すると、距離に応じたデリバリー料金の設定では課金できない住所のオーダーに対して、固定額を請求することができます。

    自店舗によるデリバリーオーダーにサービス料金を課すには、切り替えスイッチをオンにして、固定額またはオーダー合計の割合のいずれかを選択します。

  7. タイミング:オーダーを特定の時間にデリバリーする、または規定のデリバリー時間内にデリバリーするかを選択します。デフォルトでは、デリバリー時間帯に基づき終日のデリバリー時間枠が表示されます。1日に複数の時間枠を設定することもできます。[お客さまによるデリバリー日時指定を可能にする] をオンに切り替える場合は、何日先まで指定可能にするかを選択します(最長365日)。この設定をオフにすると、お届け予定時刻は自動で指定されます。

  8. ワークフロー:オンに切り替えると [完了済み] の前の段階として、オーダーを [準備完了] にすることができます。

  9. お届け時間:お客さまがオーダーを受け取ることができる時間帯と曜日を設定します。

  10. [保存] をクリックします。
    次の画面で、デリバリーのオプションを再確認・編集します。終わったら [続行] をクリックします。

注意:複数のサイトをお持ちの場合は、店舗を表示するサイトを選択できます。社内向けの店舗の表示名は、店舗の場所を示す名前にしてください。同じ手順に従い、各店舗を設定します。

注意:準備に時間のかかる商品があれば、その商品に対して個別の準備時間を設定することもできます。設定するには、Square オンラインビジネスの概要ページから [商品] > [サイト商品] の順にアクセスして、編集する商品をクリックします。下へスクロールして、お届け方法セクションで準備時間を選択します。

[スケジュール] で、[お会計時にデリバリー時間を自動で割り当てる] と [デリバリーの日時指定を有効にする] をオンに切り替えます。加盟店さまの営業時間、準備時間、デリバリー予定時間を基に、デリバリーの日時を購入者が選択できるようになります。 デリバリー時間の自動割り当てをオフにした場合は、手入力でデリバリーの詳細をお客さまと共有することが可能です。これにより、加盟店さまにとって最適なやり方でオーダーの日時指定を管理していただけます(時間枠、時間帯限定、事前オーダー、など)。

一度にデリバリーしなければならないオーダーの数を制限したい場合は、[オーダー制限] をオンに切り替えて、受け付け可能なオーダーの数を設定します。このオプションをオンにすると、設定した内容に基づいて、受注したオーダーにデリバリー時間が自動的に割り当てられます。

たとえば、準備時間は30分で、オーダー数を15分につき1件に制限し、デリバリー予定時間は10~30分とします。午後12時にオーダーを3件受け付けた場合、最初のオーダーのデリバリー予定時間は午前12:40 ~1:00 になります。2件目と3件目のお客さまへのデリバリー予定時間は、それぞれ午後1:00 ~1:30、午後1:20~1:40になります。オーダー数が設定した制限値を超えると、お会計時にお客さま向けに通常より混雑していることをお知らせするメッセージが表示されます。

商品のお届け方法の設定を更新する

これで自店舗によるデリバリーのオーダーを店舗で受け付けられるようになりましたが、商品によって自店舗によるデリバリーに対応できない場合もあります。新規追加商品に特定のお届け方法をデフォルトで設定するには、以下の手順を行います。

  1. Square オンラインビジネスの概要ページから、[商品] > [商品の詳細設定] または [共通設定] > [商品の詳細設定] の順に進みます。

  2. [デフォルトの商品お届け方法] で、[編集] を選択します。

  3. デフォルトに設定するお届け方法を選択します。

  4. 完了したら [保存] を選択します。

今後インポートする商品はすべて、選択したお届け方法にデフォルト設定されます。

注意:既存の商品のお届け方法を編集するには随時、Square オンラインビジネスの概要ページから [商品] > [サイト商品] の順に選択します。その後、個別の商品を選択しお届け方法のセクションにアクセスして編集するか、一括編集方法を使用することが可能です。

店舗の詳細情報を編集する

このセクションを利用して、店舗の表示名、住所、電話番号、メールアドレスを変更できます。マップを使用して、デリバリー対象エリアを決定するために使用した店舗場所を変更することができます。マーカーを新しい位置にドラッグし、[保存] をクリックします。ここで変更した住所や連絡先情報は、Squareアカウントの店舗の設定には反映されません。

詳細設定を編集する

Square オンラインビジネスの概要ページから [お届け方法] > [受取とデリバリー] の順にアクセスして、[詳細設定] ボタンをクリックします。ここの各種オションは、すべての店舗のデリバリーと受け取りに適用されます。

注文量が多すぎて発送が難しくなるような状況を事前に防ぐため、注文数を限定するよう切り替えることもできます。1回の注文あたりに注文できる最大数を入力します。また必要に応じて、大量発注受付け時の方針や補足情報も記入可能です。ここで設定した数量以上の注文をしたお客さまには、ショッピングカートでこの情報が表示されます。

またチップの受け付けを可能にすることもできます。デフォルトのチップ金額を設定すると、その金額が自動的に計上されます。お客さまのお会計時、チップは個別の単位品目として表示されます。お会計を完了する前にチップ金額は変更可能です。デフォルトのパーセンテージを設定していない場合、お客さまにはチップ追加用のリンクが表示されます。

また、POSレジアプリの到着通知を有効にすることもできます。お客さまが店舗に着いたときに「到着」と返信すると、このメッセージが加盟店さまのPOSレジアプリに表示されます(最新バージョンが必要)。

設定の編集が完了したら、[保存] をクリックします。

お客さまの購入画面の操作方法

お客さまが注文オンラインページにアクセスすると、メニューが表示される前に住所の入力が求められます。

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複数の店舗で自店舗によるデリバリーを提供する場合は、お客さまに最も近い店舗のメニューが表示されます。お客さまの住所がデリバリー対象外である場合は、別の住所を入力するよう促すメッセージが表示されます。

お客さまが自店舗によるデリバリーを注文すると、クレジットカード、デビットカード、またはギフトカードを使用して決済することができます。選択した店舗の営業時間、オーダー制限、準備時間、デリバリー予定時間に基づき、デリバリー可能な最短の日時が表示されます。

注意:加盟店さまの顧客は自店舗によるデリバリーオーダーの決済に、Paypalを利用することはできません。Squareは加盟店さまの事業と購入者の仲介人であるため、Paypalのような第三者の決済業者のサポートはできない仕様となっています。ウェブサイトにPaypalを連携させている場合は、発送または受け取りのオーダーの決済にはご利用いただけます。

自店舗によるデリバリー注文を管理する

オーダーの準備が完了したら、Square オンラインビジネスの概要ページの [注文] タブに移動します。

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右上の [「準備完了」にする] ボタンをクリックして、該当する商品の準備ができていることを確認します。これにより、オーダーのステータスが [準備完了] に変更され、オーダーのデリバリー準備が整ったことを知らせる通知がお客さまに送信されます。お客さまがオーダーを受け取ったら、[「完了」としてマークする] をクリックしてオーダーを完了します。

デリバリーを有効にすると、テキストメッセージ通知機能が自動的に有効化されますので、お客さまにオーダーステータスについてのテキスト通知を送ることができます。お客さまが電話番号を入力すると、最新のオーダーステータスを伝えるテキストメッセージが届きます。この機能を提供したくない場合は、オフにすることが可能です。Square オンラインビジネスの概要ページから [コミュニケーション] > [メールとSMS] の順に選択して、[SMSによる通知] をオフに切り替えてください。

オーダーの管理に関して、以下の点にご留意ください。

  • ステータスが「準備完了」の商品については払い戻し処理できません。払い戻しを処理する前に、ステータスを「完了済み」に変更する必要があります。

  • 「準備完了」に設定するオプションは [受け取りとデリバリー] の設定でオフにすることができます。ただし一旦オフにすると、「準備完了」と設定したすべての注文内容が「完了済み」に自動的に変更されます。

自店舗によるデリバリーをオフにする

Square オンラインビジネスの概要ページから [お届け方法] > [受取とデリバリー] の順にアクセスして、自店舗によるデリバリーをオフに切り替えます。いつでもこのスイッチを使い自店舗によるデリバリーをもう一度オンにして、元の設定に戻すことが可能です。

商品のお届け方法に関わらず、すべてのオンラインオーダーの受注を一時的に停止することも可能です。その場合は、Square オンラインビジネスの概要ページから [設定] > [支払い方法] または [共通設定] > [支払い方法] の順に選択して、切り替えスイッチをクリックすると、オンラインオーダーがオフになります。

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