2段階認証を設定すると、Squareアカウントにログインするたびに2段階認証コードの入力が必要となります。これによりセキュリティが一段と高まりSquareアカウントの不正アクセス防止がさらに強化されます。

2段階認証を利用するには、まずGoogle認証システムのアプリをご使用のiOSまたはAndroid端末にインストールします。アプリのインストール方法は、 Google のヘルプページをご参照ください。

Google Authenticator

2段階認証をオンにする

2段階認証を有効にするには、次の手順を行います。

  1. Squareデータにアクセスして [アカウントと設定] に進みます。
  2. [2 段階認証をオンにする]をクリックします。
  3. あらかじめインストールしておいたGoogle 認証システムアプリを開きます。
  4. ご使用の端末でQRコードをスキャンするか、手動でキーコードを入力します。
  5. Google 認証システムのアプリ上で生成される2段階認証コードを入力し、[認証] をクリックします。
  6. 上記の設定を行うと次回以降、ログイン時、2段階認証コードの入力が必要になります。

ポイント:

  • 2段階認証コードを毎回入力したくない場合、 Squareデータでは初回ログイン時に「このデバイスを 30 日間記憶する」にチェックを入れます。Square POSレジアプリの場合は、「この端末を記憶する」にチェックを入れてください。チェックを入れると30日間は入力が不要ですが、30日を経過すると2段階認証コードでログインするよう求められるようになります。

  • Squareデータの「このデバイスを 30 日間記憶する」ならびに、Square POSレジアプリ「この端末を記憶する」の設定をキャンセルするには、Squareアカウントにログインし[個人情報]の画面から パスワードを再設定してください。

  • Google認証システムアプリを一旦インストールすれば、インターネットへ接続できない場合でも、2段階認証コードは生成されます。

2段階認証をオフにする

アカウント管理者は2段階認証の設定を削除することが可能です。設定変更は次の手順で行います。

  1. Squareデータの[アカウントと設定]から[2段階認証の設定を変更する]をクリックします。
  2. [2段階認証をオフにする]をクリックします。
  3. [無効にする]をクリックします。

注意: この機能を無効にすると、あなたと従業員両方のアカウントで2段階認証はオフになります。

従業員管理機能を利用している場合

従業員管理機能を利用している場合、従業員によるSquareデータのログイン時には常に2段階認証が必要となりますが、従業員が2段階認証の段階を踏まずにSquare POSレジアプリにログインできるよう、管理者が設定することができます。このようなオプションを従業員に適用するとアカウントの安全性が低下するためお勧めはしませんが、従業員が携帯電話を持っていない場合や、Google認証システムアプリをダウンロードできない場合には有効です。

従業員がSquare POSレジアプリで2段階認証を利用する場合は、 [従業員に2段階認証を要求する]または[従業員に2段階認証のスキップを許可]のどちらかを選択してください。

ポイント:

  • この機能は全従業員に適用されます。従業員別に個別に設定することはできません。

  • 新しい従業員が入った場合:2段階認証を設定している場合、新しい従業員がアカウントを設定する際、自動的に2段階認証の設定が求められます。

  • 既存の従業員を設定している場合:2段階認証をオンに設定すると、既存の従業員に対し2段階認証を設定するように促すメールが送信されます。従業員が2段階認証をオンしなかった場合、従業員がログインをする度に設定するよう促します。ただし、アカウント管理者がこの手順をスキップするよう設定することもできます。

2段階認証のご使用中に問題が発生した場合は、2段階認証のトラブルシューティングをご覧ください。