この記事では、お客様のクレジットカード明細に表示される店舗情報の設定とレシートのカスタマイズ方法をご案内します。複数店舗を登録している場合、各店舗ごとに【ステップ1】と【ステップ2】の設定を行ってください。

【ステップ1】お客様のカード明細に表示される事業または店舗名を変更する

まずはじめに、[店舗情報]で、お客様のカード明細の表示される店舗情報の設定をします。

店舗情報の表記(画像にある番号②、③)は、お客様がカード会社から受け取るカード利用明細に表示されます。この情報を正確に入力しておくことで、お客様はあなたの店舗(事業)での決済を認識しやすくなり、トラブルの予防にもつながります。

JP business settings v2

① レシート (電子、紙とも)の最上部とSquare 請求書に表示されます。
② お客様のカード利用明細にカタカナで表示されます。
③ お客様のカード利用明細に英語またはアルファベットで表示されます。
④ ここは社内管理用の名前を入れる欄です。よって、レシート (電子、紙とも)やお客様のカード利用明細には表示されません。(スクリーンショット右の画面では、入力箇所はありません。)
⑤ ここに入力した情報はレシート (電子、紙とも) には表示されませんが、 Squareウェブサイトをご利用の場合にはそのサイト上に表示されます。

【ステップ2】 レシートをカスタマイズする

次に、Square データの [レシート]にアクセスしてレシートをカスタマイズします。

  1. [Square データ]にログインします。
  2. [レシート]をクリックします。
  3. レシートの情報をカスタマイズして、[保存] をクリックします。

下記の表では、各オプションの説明とその内容が表示される箇所が確認できます。

注意: 「事業または店舗の住所」と「その他の情報(電話番号、Twitter、Instagram、Facebook、ウェブサイト)」 に入れた内容は、ステップ1の[店舗情報]の該当箇所と同期します。 もし、変更した情報が店舗情報の画面に反映されない場合は、インターネットブラウザの画面更新をしてください。

オプション 説明 電子
レシート

レシート
Square
請求書
レシートヘッダーの色 ここで選択した色は、電子レシートと請求書に反映されます。
事業または店舗名 店舗名を入力し、お客様がどこのお店で何を購入したかわかるようにします。
ロゴ 事業や店舗などのロゴをアップロードします。
横200ピクセル×縦200ピクセル以上(電子・紙・請求書とも)を推奨します。
紙レシートの最大サイズは、横400ピクセル×縦200ピクセルです。
ロゴの色 紙のレシートは白黒で出力されます。
カラー
白黒
カラー
商品情報 商品情報を追加して、お客様が何を購入したかわかるようにします。ここは、 [商品]ページの「商品の説明」欄に入力した場合のみ、その内容が表示されます。
事業または店舗の住所 お店の住所を入力して、お客様に購入した場所がわかるようにします。
電話番号 電話番号を入力します。
Facebook FacebookのURLを入力します。
Instagram InstagramのURLを入力します。
Twitter Twitterのユーザー名を入力します。
ウェブサイト ウェブサイトのURLを入力します。
カスタムテキスト レシートに表示するメッセージなどを入力します。
返品条件 交換やキャンセルに関する方針を追加します。
お知り合いを紹介 レシートのリンク経由でお客様がSquareアカウントを登録すると、あなたとお客様の双方に100,000円分までの 決済手数料の無料の特典が付与されます (残高は 180 日間有効)。 これをあなたの電子レシートに含めたい場合は、お知り合い紹介用リンクを表示 にチェックを入れます。

領収書を印刷する

領収書が必要な場合は、POSレジアプリをSquare対応のレシートプリンターに接続しご利用ください。操作方法は、 領収書を印刷するのページをご確認ください。※ 現在領収書の機能は、レシートプリンター接続時のみ利用可能です。電子レシートでは領収書の発行はできません。