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Squareアカウント無効化に関する注意事項

Squareからアカウントが間もなく無効になると通知を受けた場合、アカウント上の情報を保護するには、以下の詳しい手順をご確認ください。

最終支払い残高

30日が経過してもSquare データにアクセスすることはできますが、Squareを利用して支払い取引を処理することはできなくなります。Squareアカウントの残高は、登録された銀行口座に振込まれます。

  • 自動入金:自動入金を受けている場合は、アカウント無効化による通常の支払いスケジュールへの影響はございません。

  • 手動入金:手動入金を受けている場合は、詳細について弊社サポートチームまでお問い合わせください。

ご質問がある場合、またはこの通知が誤りであると思われる場合は、利用規約をご覧ください。または、Squareから受信したメールに直接ご返信ください。

支払履歴をエクスポートする

ご自身の記録として、Squaredの支払履歴をダウンロードすることを強くお勧めします。この情報は、納税、今後の参照、または銀行ローン/クレジットカード端末の申し込みの際に必要となる場合があります。以下の手順を行います。

  1. Square データの [残高] タブにアクセスします。

  2. 日付セレクターを使って、日付範囲を調整します。[今年度] または [前年度] をクリックして、矢印を使用して年度を切り替えます。注意:カレンダー全体を表示するには、日付セレクターの中央をクリックします。

  3. [すべての店舗]、または確認する店舗の場所を選択します。

  4. [エクスポート] をクリックすると、お使いのパソコンにCSVファイルとしてダウンロードされます。このファイルは、Microsoft Excelまたはその他の一般的な表計算ソフトで開くことができます。

商品ライブラリのエクスポート

別のPOSレジシステムで新規に在庫リストを作成する予定である場合は、商品ライブラリをエクスポートしておくと良いでしょう。この情報を記録として保管すると役立つことも多いです。以下の手順を行います。

  1. Square データから [商品] タブにアクセスします。

  2. [アクション] > [ライブラリをエクスポート] の順にクリックします。

  3. 商品ライブラリは、Excel(.xlsx)またはCSVファイル形式でエクスポート可能です。スプレッドシートがダウンロードされ、Microsoft Excelまたはその他の一般的な表計算ソフトで開くことができます。

顧客リストをエクスポートする

顧客リスト全体をSquare データから直接エクスポートできます。これまで収集してきた顧客情報を今後も参照していきたい場合に便利です。手順は以下の通りです。

  1. Square データから [ 顧客] タブにアクセスします。

  2. [インポート/エクスポート] > [顧客をエクスポート] の順にクリックします。

  3. 顧客のエクスポート元であるグループを選択します。顧客が複数のグループに属している場合は、1回だけエクスポートされます。

  4. [ダウンロード] をクリックします。

お使いのコンピュータにCSVファイルがダウンロードされます。このファイルは、Microsoft Excelなどの一般的な表計算ソフトで開くことが可能です。

Square 製品

Square リーダーと他社周辺機器はユニバーサル(汎用)であるため、個人情報またはアカウント情報は保存されませんので、どのSquareアカウントでも使用可能です。

Square リーダーは特定のアカウントホルダーや銀行口座には関連付けられておらず、また有効化する必要もありません。そのためSquareアカウント間でリーダーを販売、リサイクル、共有した場合でも、あなたの個人情報が外部に漏れる危険性はございません。

その他のSquareのハードウェアをお持ちの場合、詳細についてはSquare 製品の保証による交換をお読みください。

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