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Square セキュアプロフィールドキュメントガイド

Squareセキュアプロフィールに適用する書類の種類は、お客様の事業のタイプによって異なります。弊社にて、各プロフィールにアップロードされた書類を個別に確認することはできないため、お客様のアカウントに支払い異議申し立てが表示された場合に必要となる書類を、以下のガイドで詳しくご説明します。

契約書のサンプル

署名済契約書がない場合は、取引で使用する予定の契約書の見本をアップロードすることをお勧めします。Microsoft Wordなどのワードプロセッサーには、標準的なテンプレートが各種用意されており、ビジネスに合った契約書を作成することができます。

すべての事業が顧客との取引で契約書を使用するわけではありません。そういった場合は、レシートと請求書の両方またはいずれか一方を、Squareセキュアプロフィールにアップロードしてください。

請求書サンプル

請求書には、商品/サービスの説明、項目別明細、お支払い金額が記載されている必要があります。契約書と同じように、Squareにはビジネスにあった請求書の作成を支援するツールがあります。請求書は、できるだけ具体的かつ詳細に記載してください。購入について詳しく記載していただけると、Squareは支払い意義申し立てがあった場合に、より有利に対応することができます。

承認証明書のサンプル

購入について、個々の支払いごとに全額支払うことに同意する署名をもらうことをお勧めします。承認証明書は、あなたと購入者が複数または定期的な支払いに同意した契約に付随するものでなければなりません。承認証明書には、以下の内容が含まれる必要があります。
事業または店舗名および住所
お客様の名前とクレジットカード情報
お取引の簡単な説明
カード決済を承認するお客様の署名

キャンセルポリシー

取引を締結する前に、キャンセルポリシーを設定してお客様に伝えてください。キャンセルポリシーには、返品、交換、払い戻しについて記載し、それらが可能な期間を明確に示す必要があります。該当する場合は、契約書またはレシート、およびウェブサイト上に、キャンセルポリシーを明記してください。

住所を証明できるもの

身元の分かる実住所があると、支払い異議申し立てがあった際に、安心と信頼が増します。現住所と、あなたのお名前または事業名が記載された請求書であれば、どのような種類の請求書でも受け付け可能です。物理的な所在地がない、または自宅で事業を行っているような場合は、自宅住所が分かる書類を提出してください。公共料金の請求書、ケーブル/インターネットの請求書、納税申告書などがこれにあたります。

事業証明書

一般的に、事業が法的に認められるには、都道府県または市町村に登録する必要があります。管轄の地方法務局もしくは税務課にお問い合わせの上、登録の申請を行ってください。詳細は、事業の所在地によって異なります。申請が承認されると、登録証明書のコピーを受け取るか、あるいは登録証明書のコピーを要求することができます。

販売許可証

事業取引を行うには、資格や許可証が必要な場合があり、要件はそれぞれ異なります。取引を開始する前に、必ず有効な免許や許可証を準備するようにしてください。事業の物理的な所在地が複数ある場合は、個別に販売許可証が必要になる場合があります。

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