Square 請求書を定期送信したり、自動継続課金を設定する

もくじ

Squareでは、Square 請求書を定期送信にしたり、保存済みカード情報を使用して、自動継続課金にすることができます。

Squareデータの場合

まずは、Square データの請求書タブで、ページの右上にある [定期送信]をクリックし、続けて [定期送信を設定]をクリックします。次に、下記スクリーンショットの①〜⑯を参照しながら操作を行ってください。

JP Recurring Series V2_1
JP Recurring Series V2_2

① お客様の名前を入力します。顧客リストを使っている場合は、顧客リストから選択します。
② お客様のメールアドレスを入力します。
③ 請求書の件名を入力します。
④ お客様宛のメッセージを入力します。今後の請求書にそのメッセージを利用する場合は、[メッセージをデフォルトとして保存する] をクリックして、文章を保存します。
⑤ 請求書をメールで定期送信する場合は、この箇所は [メールで送信する] のままにします。この設定にした場合、決まった日付に請求書が送信されます。請求書を受け取ったお客様は、その請求書で毎回支払いを行っていただく必要があります。該当のお客様のカード情報を保存している場合は、課金するカードを選択すると、自動継続課金を行うことができます。
⑥ [定期送信] を選択します。
⑦ 定期送信の開始日を設定します。
⑧ 定期送信の間隔を設定します。
⑨ 必要に応じて、定期送信の終了日を指定します。
⑩ 請求書の支払期限を設定します。
⑪ お客様が保存済みのカード情報を使用した自動引き落としを許可できるようにするには、[自動引き落としをオンにする] をオンに切り替えてお客様へ送信します。このように送信すると、請求書の画面上に「カード情報を保存する」旨のチェックボックスが表示されます。
⑫ 商品と金額を追加します。[商品] を作成済みの場合は、商品ライブラリから選択します。[商品オプション] を設定している場合は [カスタマイズ] から適用します。
⑬ [カスタマイズ] をクリックしてディスカウントを設定します(任意)。
⑭ あらかじめ税金を設定している場合は、設定している税金が適用されます。
⑮ ここにチェックを入れると、お客様の届け先住所を収集することができます。
⑯ 必要に応じて、[添付ファイルを追加] を選択し、フォトライブラリから画像を選択します。画面右上の [送信] をクリックして設定を完了します。

注意:

  • Square 請求書を定期送信する場合は、送信先を必ずお客様の情報にしてください。
  • お客様に請求書のメールが届かない場合は、Squareからのメールが届かない場合はのページを参照してください。
  • ピリオド「.」が2つ以上連続して使われている、または「@」の直前に「.」が使われている携帯メールアドレスには、請求書を送信できません。
  • 画像やPDFは10ファイルまで添付が可能です。最大ファイルサイズは 合計で10MBです。
  • JPG、PNG、TIFF、BMP、GIF、およびPDFのファイル形式に対応しています。個人情報や法的な文書は添付しないでください。
  • 定期請求書はタイムゾーンの設定を基に、午前10:00に送信されます。
  • 定期請求書を.CSVファイルでダウンロードするには、Square データの [定期送信] タブから [エクスポート] をクリックします。

タイムゾーンを設定するには?

タイムゾーンは、Square データにログインし、[店舗情報] の「時間帯」で設定が可能です。
※日本のSquareアカウントを作成した場合、タイムゾーンは「日本時間」のみ選択可能です。
JP Only How to Set Time Zone

定期送信を設定する際のポイント

定期送信を設定する際には、下記をご参照のうえ設定してください。

  • 画像にある番号⑧について:ここでは定期送信の請求書を送る間隔を選びます。例えば、1ヶ月に1回の間隔で請求書を送信したい場合は、初期設定で入っている 数字「1」はそのままにし、下矢印から「月」を選択します。このように設定した場合、この画像の例でいうと、番号⑦で設定した4月6日が初回の送信日なので、6日を軸とし毎月6日に定期送信の請求書が送信されます。
  • 画像にある番号⑨について: 終了日は「日付」、「回数を指定」、「期限設定なし」から選択できます。
  • 画像にある番号⑪について:「自動引き落とし」にチェックを入れ、お客様へ送信すると、お客様が受け取る請求書の画面上に「カード情報の保存を許可する」旨のチェックボックスが表示されます。そのチェックボックスにチェックを入れ、お客様がお支払いを完了させると、お客様のお支払いカード情報が保存され、次回以降は自動的に継続課金することができるようになります。カード情報を保存する方法について詳しくは、[Squareで自動継続課金をするには]のページをご確認ください。

Square POSレジアプリの場合

  1. ナビゲーションメニューで、[請求書] をタップします。
  2. [請求書を作成] をタップします。
  3. 請求書の宛名とメールアドレスを入力します(顧客管理機能でお客様のメールアドレスを登録している場合は顧客リストからお客様を選択します)。受取先は9件まで入力できます。
  4. [頻度] をタップします。
  5. [頻度] から [定期送信] にチェックを入れ、開始日、定期送信の間隔、終了日を設定します。
  6. 該当の顧客がすでに登録されている場合は、[請求書の送付方法] からチャージしたいカードを選択します。
  7. [自動引き落としをオンにする] をオンにすると、お客様がお支払いを完了後、お客様のお支払いカード情報が保存され、次回以降は自動的に継続課金することができるようになります。
  8. ディスカウントの設定など、残りの情報を入力します。
  9. [送信]をクリックします。

顧客はメールで請求書を受け取ると、オンラインで安全に支払うことができます。カード情報が既に保存されている場合は自動的に課金されます。代金は入金スケジュールに従って振り込まれます。

定期請求書を管理する

オンラインのSquare データとSquare レジアプリから、定期送信請求書を編集、終了、管理します。

Square データの場合

  1. Square データ請求書にログインし、[定期送信] をクリックします。
  2. 有効な請求書を選択します。ここから定期送信請求書を編集または終了できます。

Square レジアプリからの場合:

  1. [請求書] に移動します。
  2. [フィルター] > [有効な定期送信請求書] の順に選択し、定期送信を選択します。
  3. [編集] をタップします。

ここで選択した定期送信を編集または終了できます。