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Squareアカウントの無効化に対する異議申し立て

この記事の対象読者
アカウントが無効化され、セルフサービスによる異議申し立ての提出資格のあるSquare加盟店さま。

アカウントの無効化に対する異議申し立てについて

Squareアカウントが無効化された場合、この決定に対する異議申し立ての資格がある可能性があります。対象の加盟店さまは、Square データ、Square POSレジアプリ、または無効化に関するメールに記載されているリンクから直接異議申し立てを提出できます。

異議申し立ての資格がある場合は、Squareからの無効化に関するメールに異議申し立てフォームへのリンクが記載されています。異議申し立てを提出すると、Squareによる情報の確認と決定が行われます。その後、結果に関するメールが届きます。

はじめに

  • アカウントの無効化に対する異議申し立ての資格があることが記載された、無効化に関する通知をSquareから受け取っていることが必要です。

  • Squareアカウントに登録済みのメールアドレスにアクセスできることが求められます(異議申し立てリンクと決定通知を受け取るため)。

  • 事業に関する情報をご用意ください。異議申し立てフォームには、商品、サービス、事業慣行に関する質問が記載されている場合があります。

アカウントの無効化に対する異議申し立てを提出する

  1. Squareからの無効化に関する通知メールを確認します。メールには、異議申し立てを開始するためのリンクが含まれています。

  2. Square データにログインするか、Square POSレジアプリを開きます。

  3. 通知バナー、無効化に関するメール、またはアプリ内通知に記載されているリンクをクリックします。

  4. 異議申し立てフォームに、次のような事業に関する正確な情報を記入します。

    • 商品またはサービスの説明

    • 異議申し立てを裏付ける関連書類すべて

    • 無効化通知で指摘された懸念事項にどのように対処したかの説明(該当する場合)

  5. 提出内容を確認して、[異議申し立てを送信] を選択します。

送信後、確認メールが届きます。異議申し立ては通常、48時間以内に審査されます。

異議申し立てに対する決定を確認する

Squareアカウントに関して次のいずれかの決定が行われた場合、通知が届きます。

  • 異議申し立てが承認されました:アカウントが再度有効になったことをお知らせするメールが届きます。保留されていた資金はすべて解除されます。すぐに決済取引を再開できます。

  • 異議申し立てが拒否されました:決定内容と保留中の資金への影響を説明するメールが届きます。無効化の状態が継続されます。

  • 追加情報が必要です:追加書類のリクエストを記載したフォローアップメールをお送りする場合があります。審査プロセスの遅延を防ぐため、速やかな対応をお願いいたします。

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