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Square 予約で保証金を設定して受け付ける

この記事の対象読者
  • 個人カレンダーを表示して予約設定を構成するための予約に関するアクセス権限をお持ちのアカウントオーナーさままたはスタッフメンバー。
  • Square 予約フリー、プラスおよびプレミアムの登録者さま。
  • 予約の保証金の設定と受付について

    予約の保証金機能を使うと、お客さまがオンラインで予約する際に、各サービスの一部支払いを求めることができます。保証金は、無連絡キャンセルを防ぎ、サービス提供に必要な備品代の前払いをお願いでき、お客さまに対してプロフェッショナルな印象を与えるのに役立ちます。

    すべてのサービスに対して保証金を要求するか、特定のサービスに対して保証金を設定するかを選択できます。たとえば、プレミアムサービスにはより高額の保証金を設定し、他のサービスには保証金を設定しないようにできます。

    はじめに

    • 保証金機能を利用するには、Square 予約のアカウント(無料プランまたは有料サブスクリプション)が必要です。

    • 保証金は、お客さまがオンラインで予約する際に受け付けられます。Squareでは現在、お客さまに代わって予約を行う場合、保証金の支払いを受け付けることはできません。

    • すべてのサービスに対して保証金を要求するか、保証金が必要な特定のサービスを選択できます。

    • 保証金のある予約は、支払方法として請求書を使ってお会計を行うことはできません。

    • 保証金のある予約は、オフラインモード中にモバイル端末でお会計を行うことはできません。

    • 現在、保証金のある予約のお会計時には、ロイヤルティ特典の引き換えをご利用いただけません。

    • お客さまが、それぞれに保証金が設定されている複数のサービスを予約した場合、お会計時に保証金の金額が1回の請求にまとめられます。

    • 保証金が必要なサービスでは、パックの引き換えをご利用いただけません。

    保証金を設定する 

    保証金は、Square データ、iOS端末、Android端末から設定できます。

    Square データからの場合

    1. Square データにログインし、[予約] > [設定] > [支払いとキャンセル] の順にクリックします。
    2. [支払い] で現在のポリシーをクリックし、[保証金の必要あり] を選択します。
    3. 各サービスに対して、固定金額または一定割合を請求するかを選択します。
    4. 保証金をすべてのサービスに適用するか、特定のサービスに適用するかを選択します。
      • すべてのサービス:お客さまがオンラインで予約する際、すべての固定料金サービスに保証金が適用されます。
      • 特定のサービス:保証金が必要なサービスを指定します。選択されていないサービスを予約する場合、保証金は必要ありません。
    5. 「特定のサービス」を選択した場合は、対象のサービスを指定し、それぞれに保証金の金額または割合を設定します。
    6. お会計画面でお客さまに表示される保証金ポリシーを追加します。あわせて、保証金の払い戻し可否を記載するかどうかを選択します。
    7. 必要に応じて、お客さまによる無連絡キャンセルまたは予約キャンセルが発生した際に、保証金に対して税金を適用できます。

    iOS端末からの場合

    1. [その他] > [設定] > [予約] > [支払いとキャンセル] の順に移動します。
    2. [保証金の必要あり] を選択します。
    3. 各サービスに対して、固定金額または一定割合を請求するかを選択します。
    4. 保証金をすべてのサービスに適用するか、特定のサービスに適用するかを選択します。
      • すべてのサービス:お客さまがオンラインで予約する際、すべての固定料金サービスに保証金が適用されます。
      • 特定のサービス:保証金が必要なサービスを指定し、それぞれに保証金の金額または割合を設定します。
    5. お会計画面でお客さまに表示される保証金ポリシーを追加します。あわせて、保証金の払い戻し可否を記載するかどうかを選択します。
    6. 必要に応じて、お客さまによる無連絡キャンセルまたは予約キャンセルが発生した際に、保証金に対して税金を適用できます。

    Android端末からの場合

    1. [その他] > [設定] > [予約] > [支払いとキャンセル] の順に移動します。
    2. [保証金の必要あり] を選択します。
    3. 各サービスに対して、固定金額または一定割合を請求するかを選択します。
    4. 保証金をすべてのサービスに適用するか、特定のサービスに適用するかを選択します。
      • すべてのサービス:お客さまがオンラインで予約する際、すべての固定料金サービスに保証金が適用されます。
      • 特定のサービス:保証金が必要なサービスを指定し、それぞれに保証金の金額または割合を設定します。
    5. お会計画面でお客さまに表示される保証金ポリシーを追加します。あわせて、保証金の払い戻し可否を記載するかどうかを選択します。
    6. 必要に応じて、お客さまによる無連絡キャンセルまたは予約キャンセルが発生した際に、保証金に対して税金を適用できます。

    保証金を支払って予約するお客さま

    オンラインで予約するお客さまには、お会計時に必要な保証金の合計額が表示されます。お客さまは、予約の完了に必要な保証金が求められ、保証金の支払いに関する確認メールが送信されます。

    ご注意:お客さまが、それぞれに保証金が設定されている複数のサービスを予約した場合、請求される保証金の合計額は、各サービスの保証金の金額の合計となります。

    予約と保証金のお支払いが完了した後、お客さまは受付終了時刻までお客さま側で予約変更を行えます。予約受付終了時刻の設定は、Square データの支払いとキャンセルにアクセスして行えます。

    詳しくは、予約キャンセルポリシーと前払いポリシーを管理するをご覧ください。

    保証金を支払って予約した後、お客さま自身による予約のキャンセルはできません。予約のキャンセルは、加盟店さまが直接行ってください。

    予約の保証金を払い戻す

    • 保証金の支払いは完了しているものの、予約のお会計がまだ行われていない場合は、まず予約をキャンセルするか、「無連絡キャンセル」にします。この操作を完了する際に、お客さまに払い戻しを行うかどうかを選択できます。

    • すでに予約をキャンセルした場合、予約を「無連絡キャンセル」にした場合、または予約の全額支払いを受けた場合は、「取引」で該当する決済を表示し、[払い戻しを実行] を選択することで払い戻しを行えます。

    保証金に対するスタッフの歩合給

    スタッフの歩合給は、予約のお会計時に計算され、各サービスの全額(支払われた保証金を含む)に基づいて計算されます。

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