商品ライブラリインポートのトラブルシューティング

エンコーディング形式

CSVファイルは UTF-16LE フォーマットでエンコードされるため、「文字化け」が発生する場合があります。文字化けが発生する際は、Googleスプレッドシートを利用し、以下の手順でファイルを確認するようお勧めします。

  1. Googleスプレッドシートにアクセスします。 (Googleドライブへのログインが必要です。)
  2. Googleスプレッドシートで [ファイル] > [インポート] の順にクリックします。
  3. [アップロード] を選択して、Squareデータからダウンロードした CSV テンプレートを選択します。
  4. [現在のシートを置換する]を選択し 、[インポート]をクリックします。
  5. インポート後、Googleスプレッドシートで商品情報を編集します。
  6. [ファイル] から形式を指定して [ダウンロード]、[カンマ区切りの値](.csv、現在のシート)を選択し、ファイルを保存します。
  7. 保存したCSVファイルを商品からインポートして戻します。

登録商品の数

インポートできる商品数は最大30,000点です。30,000点以上の商品をアップロードする際には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。

ブラウザ

インポートを正しく行うには、Square製品に対応したブラウザ(Google Chrome、Mozilla FireFox、Safari 6以降、Internet Explorer 10以降)を利用ください。インターネットブラウザに関するトラブルシューティングは、こちらをご覧ください。

商品番号エラー

商品番号エラーが表示された場合は、CSVファイルの商品番号の列に指数表記(例:2.68435E+17)がないか確認します。 ある場合は、次の手順を行います。

  1. 商品インポート用のCSVファイルを開き、商品番号の列すべてを選択します。
  2. 選択した列上で右クリックし、[セルの書式設定] を選択します。
  3. [数値] を選択し、小数点以下の桁数を0に変更します。
  4. [OK] をクリックします。
  5. [ファイル] > [ 名前をつけて保存] をクリックし、ファイル形式がCSV(カンマ区切り)であることを確認します。
  6. [保存] をクリックします。
  7. 新しく保存されたファイルをSquareデータにインポートします。

商品番号の形式について

注意: 以下は、 Excel (.xlsx)ではなく、CSV ファイルを利用した場合に該当します。

CSVデータをスプレッドシートにインポートすることはできますが、商品ライブラリに商品番号が含まれている場合には、CSVファイルを直接開かないでください。ExcelやNumbersなど、スプレッドシートエディタによっては、予期しない形式に商品番号が変換されることがあるためです。たとえば、先頭の0が削除(例:0012345→12345)されたり、商品番号が指数表記に変更(例:12345678999→1.2346E+10)されたりすることがあります。

商品番号の先頭には0をつけないようにしてください。よく発生する形式変換を解決するには、次のヒントをお読みください。

Microsoft Excelで作成したCSVデータをインポートする

  1. Microsoft Excelで新しいスプレッドシートを作成します。
  2. メインメニューから [ファイル]、[インポート] の順に選択します。
  3. [CSVファイル] を選択し、[インポート] をクリックします。
  4. 商品ライブラリからエクスポートしたCSVファイルを選択し、[データを取得] をクリックします。
  5. インポートウィザードが表示されます。
    • [次へ] をクリックし、[カンマ区切り] のみが選択されていることを確認してからもう一度 [次へ] をクリックします。
    • 商品番号の列全体をクリックして選択し、データ形式を「文字列」に変更します。
    • [完了] を押します。
  6. [新規シート] を選択し、[OK] を押してインポートを完了します。