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Square オンラインビジネスのサイトのアクセシビリティ

Square オンラインビジネスでプロ仕様のウェブサイトを作成して、ご自身のビジネスまたは組織をオンラインで紹介できるだけでなく、商品を販売したり、ブログスタイルのストーリーを共有したり、Squareを利用して支払いを受け付けたりすることができます。使いやすいウェブサイト構築機能を使い、どなたでも操作することができるアクセシブルなウェブサイトデザインを選択することをお勧めします。アクセシブルなデザインにより、ユーザーの全般的な体験や満足度が改善され、アクセスのしやすさが平等でインクルーシブなものになります。

以下のガイドは、ウェブアクセシビリティのガイドラインで規定されているアクセシビリティガイダンスを満たすウェブサイトを計画および作成するのに役立つよう設計されています。またこれらのガイドは、既存のウェブサイトをガイドラインに準拠させたいとお考えの場合にも役立つと思われますが、アプローチとしては、ウェブサイト作成の際にアクセシビリティを念頭に置いて計画するのが一番良いでしょう。

ウェブサイトのテキスト、リンク、およびページに関するヒント

ウェブサイトに記述し表示するコンテンツは、アクセシビリティに大きな影響を与える場合があります。テキストを書くとき、およびウェブサイトをデザインするときに、以下を自問自答してみましょう。

  • フォントやテキストがズームイン/拡大した場合にも読みやすいか?

  • テキストの行間に十分なスペースがあるか?

  • テキストと背景色のコントラストが適正であるか?

  • コンテンツが分かりやすくシンプルな言葉で書かれているか?

  • リンクと周りのテキストをかんたんに区別できるか?

  • 文脈から切り離してリンクテキストの意味が通るか(例:単に「こちらをクリック」ではなく、「弊社ミッションをご覧になるにはこちらをクリック」のフレーズをリンクしている)?

  • 全ページに記述的なタイトルが付けられているか?

Square オンラインビジネスの概要ページの [サイト] デザインパネルから、テキストのサイズ、色、フォントを変更して、ウェブサイトのテキストやボタンをカスタマイズすることが可能です。お好きな色またはフォントのボタンをクリックすると変更できますので、保存してウェブサイトを再公開します。フォントを選択するテキストエレメントを使用する、および背景色を変更するのガイドをご確認ください。

ウェブサイトの画像およびメディアに関するヒント

ウェブサイトの画像

ウェブサイトに表示される [画像] のHTMLコードには通常、「altテキスト」と呼ばれる属性が含まれています。スクリーンリーダーがこの属性を使用して、目の見えない訪問者に画像の説明をします。検索エンジンがテキストを「読む」ことができると、ページの内容をより詳しく理解にすることができるため、サーチエンジン最適化のために適切なalt テキストを使用することも重要です。

画像にaltテキストを追加する場合、注意すべき重要なポイントがいくつかあります。

  • テキストは簡潔にまとめ、画像の目的やコンテンツに重点を置くようにします。

  • Altテキストは、「の絵」や「の画像」などの語句は入れないでください。スクリーンリーダーはコンテンツを画像として既に識別しているため、これらは必要ありません。

  • 画像が単に飾りであり、ページのコンテンツと関係ない場合、altテキストは空白にしてください。

  • 画像がリンクでもある場合、 altテキストでリンクの機能を説明することが可能です(ただし、画像をリンクするよりテキストベースのリンクを含める方をお薦めします)。

  • ウェブサイト上の画像にaltテキストを追加する必要がある場合は、対象の画像をクリックしオプションパネルを表示して [コンテンツ] をクリックします。テキストボックスに説明テキストを入力し、ウェブサイトをもう一度公開して変更を適用します。

詳細については、Square オンラインビジネスの画像と背景をご覧ください。

ウェブサイトの動画または音声

ウェブサイトに動画または音声が含まれている場合、キャプションを追加し文字起こし字幕を作成して、よりアクセシブルなコンテンツにすることが可能です。動画ファイルに直接字幕を追加することもできますが、このオプションでは動画の編集が必要なため、より複雑で時間がかかります。そういった手間を省くには、字幕の追加をかんたんに行えるYouTubeやVimeoのようなサイトで動画を管理するが良いでしょう。

画像の管理にYouTubeを使用している場合、動画に字幕やキャプションを追加するは非常にかんたんです。通常、YouTubeには動画の自動字幕起こし機能があり、何か国語にも対応しています。この機能は、音声認識に基づいているため、結果が正確でない場合もありますが、画像の処理が終わったら字幕を確認して、編集することができます。

詳細については、YouTubeの自動字幕起こし機能またはVimeoの動画にキャプションを追加する方法をご覧ください。

サイトでは、音声の文字起こしテキストを作成することもできます。文字起こしテキストは、内容を正確に伝え音声全体に一致している必要があります。

音声ファイルが短ければ、聞いて、一時停止して、聞き取ったことをタイプするというプロセスを完了まで繰り返すというやり方で文字起こしを行うことができます。しかし長いファイルの場合は、アップロードする音声ファイルの文字起こしを自動で行うサービスをお勧めします。自動サービスを利用した場合も、文字起こしを確認し、必要に応じて修正する必要はありますが、記録が長い場合は大幅に時間を節約できます。


この記事は一般的な情報提供のみを目的としております。法的な助言として解釈・利用されることは意図しておりません。