従業員管理機能では、特定の従業員に従業員管理の権限を付与することができます。なお、この権限では銀行口座情報などへはアクセスできないため、機密情報へのアクセスは制限されています。

この権限が有効になっている従業員は次のことができます。

  • 役割に関連付けられた権限を表示する
  • 従業員に役割と店舗を割り当てる
  • 従業員の役割に関する情報を編集する

従業員の管理権限をオンにした役割を新しく作成する

従業員の管理権限をオンにして新しい役割を作成するには、次の手順を行います。

  1. Square データの[アクセス権限]で[役割を作成]を選択します。
  2. 役割を有効にしたい権限にチェックを入れます。
  3. [Square データへのアクセスを許可する]をオンにし、[従業員の管理]を選択します。
  4. この従業員が管理できる役割を選択し、[保存]します。

複数の店舗でこの権限が利用できるように従業員を招待する

この権限を付与したい従業員を新しく招待するには、次の手順を行います。

  1. Square データの[従業員]タブで[従業員を登録]を選択します。
  2. 従業員の情報を入力します。この従業員が管理する店舗も選択します。
  3. 「アクセス権限」をオンにしこの従業員の役割を選択し[保存]します。

役割を更新する

  1. Squareデータの[アクセス権限]で、変更する既存の役割を選択します。
  2. [Square データへのアクセスを許可する]の下にある[従業員の管理]を選択します。
  3. この従業員が管理できる役割を選択し、[保存]します。

注意: 役割を更新すると、この役割に割り当てられていたすべての従業員が、それぞれの店舗で従業員を管理できるようになります。

既存の従業員に従業員の管理権限を割り当てる

  1. Square データの[従業員]タブで、既存の従業員を選択します。
  2. 既存の役割をクリックし、ドロップダウンメニューから新しく作成した役割を選択します。
  3. 内容を確認し、[保存]を選択します。

招待メールから従業員管理権限が付与されたアカウント作成する

招待された従業員は招待状メールから従業員を管理するアカウントを作成できるようになります。

  1. 招待メールから[Squareアカウントを作成]を選択します。
  2. メールアドレスを入力して、パスワードを設定します。
  3. [Squareアカウントを作成]を選択します。

その他、従業員管理についての詳細は従業員管理をはじめるをご覧ください。