商品をディスカウント対象外にする
ディスカウントの除外について
ディスカウントの除外により、特定の商品をマークして、ディスカウントが適用されないようにできます。商品が対象外に設定されている場合、手動、自動、クーポン、ロイヤルティに基づくディスカウントを含む、いかなるディスカウントも適用されません。
これは次の場合に役立ちます。
固定価格要件のあるアルコール飲料および規制対象商品。
常に額面で販売する必要があるギフトカード。
ディスカウントを適用すると利益がなくなる低利益率の商品。
ディスカウントの除外は、ディスカウントごとの商品ルールとは異なります。ディスカウントごとのルールは、特定のディスカウントが適用される商品を指定します。ディスカウント除外は、商品レベルですべてのディスカウントに優先して適用されるため、どのような種類のディスカウントでも価格を下げることはできません。
はじめに
ディスカウントの除外は、Square データから設定できます。
設定が完了すると、お会計時に自動的に除外が適用されます。商品がディスカウントの対象外である場合、POSレジのカートに表示されます。
この設定は、商品を販売するすべての店舗に適用されます。
除外は、オンライン売上(Square オンラインビジネス、オンライン注文プロフィール、決済リンク)またはブラウザ決済にはまだ適用されません。
請求書:請求書の支払いを受け付ける際、ディスカウントの除外は正しく適用されます(除外された商品にはディスカウントは適用されません)。ただし、請求書画面には現在、商品が対象外であることを示す視覚的な表示はありません。
バンドルとセット:商品をバンドルとして販売する場合、バンドル内の個々の商品に対して除外を設定することはできません。バンドル商品自体に除外を設定してください。セットの場合、セットの設定方法によって動作が異なる場合があります。除外を設定した後、お会計画面で、除外された商品にディスカウントが適用されていないことを確認してください。
ディスカウントの除外は、商品ごとまたはバリエーションごとに適用されます。現時点では、カテゴリレベルの除外はサポートされていません。
商品をディスカウント対象外にする
Square データにログインし、[商品とサービス] > [商品] > [商品ライブラリ] の順に進みます。
ディスカウントから除外する商品を選択します。
[お会計を管理] で、商品(または特定のバリエーション)のディスカウント対象を設定します。
[保存] をクリックします。
商品を一括でディスカウント対象外にする
Square データにログインし、[商品とサービス] > [商品] > [商品ライブラリ] の順に進みます。
ディスカウントから除外する商品を選択します。
[商品を編集] をクリックします。
次に、[属性] の下にある [ディスカウント対象] 列をオンにして、商品全体に一括で設定します。
[属性] ドロップダウンメニューをクリックし、[ディスカウント対象] 列をオンに切り替えます。
商品全体に一括でディスカウント対象を設定します。
[バリエーションを更新] をクリックします。