【WORLD STORY】手本にしたい! アメリカのCoolなカードデザイン ベスト5

《この連載は…》米国サンフランシスコ在住ライターが、海の向こうで見つけた「ちょっとおもしろい」記事をご紹介するシリーズです。

日本では本人が使うために購入することの多いチャージ式プリペイドカード。ところがアメリカでは、「図書カード」のようにもっぱらギフトカードとして使われています。全米小売業界の調査によれば、昨年のバレンタインデーには14.8%のアメリカ人がギフトカードを贈る予定と回答し、その合計金額は15億ドル(約1,800億円)に上ると試算されています。バレンタインデーだけで、です。

プレゼントにするなら「どのお店の、どんなデザインのカードを選ぶのか」は、センスが問われます。お店側も「お客様に選んでもらえるカード」を発行しなくてはいけません。店舗オリジナルのデザインはもちろん、用途、季節、地域色、「ありがとう」「おめでとう」などのメッセージをあらかじめ印字するなど、そのアイディアはバラエティ豊かです。

Squareギフトカードのカスタムオーダーを通して作られたアメリカのギフトカードにも、秀逸なデザインがたくさんあります。そこで今回、その中でも「Coolなギフトカードデザイン」5枚をご紹介します!

グラウル・ムーブメント (オレゴン州)

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「(ビールを)リフィル→飲む→これを繰り返す」と印字されたカード。これは、持参した容器にタップから注いでくれるビールの量り売り (グラウラー) ショップのプリペイドカード。さりげないリサイクル感も漂う色とデザインに仕上がっています。

ワキシング・ラウンジ (カリフォルニア州)

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「あなたのまゆ毛、見られてますヨ!」という個性的なキャッチフレーズと、エッグシェルイエローがベースの女子らしいデザインが絶妙のコントラストのエステ・脱毛サロンのカード。

デル・マーケット (ワシントン州)

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大胆にも自ら「フーディー (食通) カード」と定義した、グルメ系オーガニックレストランのギフトカード。シンプルな中にもお店の自信が表れています?!

ソーシャル・バーガー (バージニア州)

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メッセージ盛りだくさんの、にぎやかなデザイン。こちらはこだわりのインディペンデント系グルメバーガーショップ。

レール&アンカー (ミシガン州)

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アンティークを取り入れた雑貨とホームデコのお店。地元セントクレア湖の古地図でローカル色を演出。

上記でご紹介したアメリカのデザイン、いかがでしょうか。アメリカ人と日本人とでは少し感覚が違うかもしれません。あなたのお店なら、どんなデザインにしますか?

データ出典: National Retail Federations Valentines Day spending survey 2014

(この記事は、2014年12月8日に米国版Town Squareに掲載されたものを翻訳・編集してご紹介しています。)


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