基礎から学ぶ軽減税率(3) レシートの記載が変わる?

▶この記事では、軽減税率制度実施に合わせてレシートの記載がどう変わるかを説明しています。

軽減税率制度実施に伴い、お客様に軽減税率に対応した、請求書や領収書を発行する必要があります。レシートの記載がどのように変わるかを見ていきましょう。

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上記の「スクエアカフェ」では、イートインでランチを食べたあとに、持ち帰り用にランチとコーヒーを頼んだお客様がいる場合、イートインには10%の税率、持ち帰りの食品には8%の税率が適用されます。

レシートには、「どの商品が軽減税率対象品目かが分かるようにすること」と「それぞれの税率の合計額」の記載が求められます。

※Squareでは2019年10月までに上記のレシートフォーマットに対応する予定です。

今使っているレジが複数の税率に対応していない、という場合は、なるべく早く準備をしておきましょう。

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Square POSレジは、無料で使えるPOSレジアプリで、スマートフォンやタブレット端末にダウンロードしてお使いいただけます。また、対応の周辺機器を用意すれば、レシートやオーダーシートの印字、現金の管理なども可能です。

商品によって税率が異なる複数税率は、日本では最近まで馴染みがありませんでしたが、欧米では既にたくさんの国と地域で導入済みの税制です。欧米でも利用されているSquare POSレジでは、いち早くこの機能を開発、導入しています。

Square POSレジの税金設定を使うと、商品提供方法ごと(イートイン、テイクアウト)の税率設定や、商品ごとの税率設定をすることができます。Square POSレジでの複数税率の設定方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

次は、複数税率対応レジの導入などを行なうにあたって、その経費の一部を国が補助する軽減税率対策補助金について説明します。

▶▶▶基礎から学ぶ軽減税率(4) 軽減税対策補助金とは?

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