02 キャッシュレス・消費者還元事業の実施期間と参加方法について

Alt text

▶︎この記事では、キャッシュレス・消費者還元事業の実施期間と参加方法について説明しています。

事業の実施期間は?

消費税率が10パーセントに引き上げられる2019年10月1日に開始し、2020年6月30日までの9カ月間実施されます。

Alt text

*Squareでは、決済手数料還元対象はSquare Readerを使った決済とSquare 請求書(自動継続課金を含む)のみです。

1,登録申請期間は、2019年5月14日から2020年4月末日まで
登録申請は決済事業者を通じて行います。Squareをすでに使っている事業者であれば、Squareを通して申請します。

2,決済端末が実質負担なしで導入できる期間は、2019年5月14日から2020年4月末日まで
端末料金や設置料金など、キャッシュレス決済導入にかかる費用の3分の1は決済事業者が、3分の2は国が補助するため、事業者の負担はありません。

SquareのIC カードリーダー(Square Reader)は定価7,980円(税込)ですが、本事業を利用すればSquareと国が費用を負担し、対象事業者の自己負担は0円です。

3,決済手数料の負担が減る期間(国から3分の1が補助される期間)は、2019年10月1日から2020年6月30日まで
Squareの決済手数料はカードブランドまたは決済方法によって3.25%〜3.95%ですが、2019年10月1日から2020年6月30日までは、Discoverをのぞいて事業者が負担する決済手数料は2.16%(※)となります。

※期間中、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubの5ブランドでSquare Readerを使った対面決済およびSquare 請求書(自動継続課金を含む)での決済手数料が実質2.16%

4,消費者に決済額の5%が還元される期間は、2019年10月1日から2020年6月30日まで
対象事業者の店舗で代金をキャッシュレス決済した消費者には、カード発行会社より決済金額の5%がポイントなどで還元されます。

参加方法は?

決済事業者を通じての参加申請が必要です。

申請する前に、以下の二つを確認しましょう。

1, 自身の事業と取引が対象かどうか
対象は、原則として中小企業基本法上の中小企業などです。03 キャッシュレス・消費者還元事業の対象条件の記事を参照してください。

2,キャッシュレス決済の加盟店かどうか
・キャッシュレス決済の加盟店でない場合
キャッシュレス決済を提供している決済事業者の加盟店になる必要があります。

Squareなら、アカウントの作成と参加申請が同時にできます。

1,Squareアカウントを作成:オンラインから数分で完了
2,キャッシュレス・消費者還元事業を申し込む:店舗名などの項目を入力するだけで、簡単に申請可能

参加申請の詳細については、こちらを参考にしてください。

・キャッシュレス決済の加盟店である場合
利用している決済事業者が対象の決済事業者かどうかを中小・小規模事業者の皆様(キャッシュレス・消費者還元事業)で調べます。

現在利用している決済事業者が登録されていれば、決済事業者を通して参加申請します。
参加申請はこちらからできます。

キャッシュレス・消費者還元事業に参加申請する ››



続けて読もう!「03 キャッシュレス・消費者還元事業の対象条件
こちらもおすすめ!「01 キャッシュレス・消費者還元事業について知ろう

執筆は2019年7月1日時点の情報を参照しています。
当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。

さらに詳しく

業務効率化に役立つPOSレジシステム

あなたの事業の成長に合わせて使えるSquare POSレジシステムです。

無料アカウントを作成

詳細はこちら

最新の情報や使い方のヒントなどを直接あなたのメールボックスへ。

事業成長やマーケティング、会計のヒントなどの特集やアドバイスが満載。