居酒屋向け!オススメPOSアプリ5選

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POSレジが使えるアプリが気になっていて、自分のお店に導入できないものかと考えている。そんな居酒屋経営者に向けて、居酒屋にオススメのPOSアプリを紹介します。

顧客満足度を向上させながら回転率を上げたいなど、日々の業務効率化は経営には不可欠ではないでしょうか。業務効率化に一役買ってくれるのがPOSレジのデータです。POSアプリを上手く活用することで、経営者が抱える悩みを解決できるかもしれません。

居酒屋でPOSアプリを導入するメリット

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POSとは「Point Of Sales(販売時点情報管理)」のことで、売り上げに関する情報(いつ・何が・どれだけ売れたか)を商品が売れた時点で自動的に記録します。このPOSシステムを搭載したレジをPOSレジと呼んでいます。

スマートフォンやタブレットをPOSレジとして使用できる、POSアプリが最近注目を集めています。従来の据え置き型のPOSレジは導入費・維持費がかかり、予算に余裕のないお店では導入が難しいものでした。一方、POSアプリなら、スマートフォンやタブレットにインストールするだけで、低コストかつ省スペースでPOSシステムを使えるようになります。

居酒屋でPOSアプリを導入する主なメリットには、以下のようなことがあります。

新人教育の時間と手間を削減

人の入れ替わりが多いアルバイトスタッフの教育は時間と手間がかかります。POSアプリならオーダーを取るときには、登録してあるメニューを選ぶだけなので、注文ミスを防げます。また、スマートフォンやタブレットの操作に慣れているスタッフにとっては従来の据え置き型レジよりも、POSアプリの方が扱いやすいのではないでしょうか。

売り上げ分析が可能
 
POSアプリに記録された売り上げデータを集計して、メニューごとの売上傾向や在庫状況を分析できます。これらの分析によって、季節ごとに重点的に販売するメニューを決めたり、食材の仕入数を見直したりなど経営戦略につなげられます。

お客様の満足度向上

サービスによって異なりますが、POSアプリの中にはテーブルオーダー(セルフオーダー)に対応しているものもあります。テーブルオーダー(セルフオーダー)対応の場合、お客様は店員を呼ばずに自分で商品の注文ができ、好きなタイミングでの支払いが可能です。また、スマートフォンやタブレットは持ち運べるため、スタッフが携帯し、お客様の目の前でお会計を済ませることができます。

軽減税率制度への対策

2019年10月から消費税率が10%引き上げられるのに伴って、飲食料品などに8%の軽減税率が適用されます。このため、居酒屋を始めとした飲食店などでは複数税率に対応する必要があります。

軽減税率制度への対応が必要となる中小企業・小規模事業者などは、国の補助金制度を利用して複数税率対応レジの導入や受発注システムの改修などを行えます。詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。

参考:軽減税率対策補助金(軽減税率対策補助金事務局)

居酒屋向けオススメPOSアプリ5選

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POSアプリの中から軽減税率に対応している、居酒屋向けオススメアプリを5つ紹介します。

1. Square POSレジ/Square(スクエア)

AppleとAndroid端末の両方に対応した無料のPOSアプリです。アカウントを作成し、アプリをインストールすることでスマートフォンやタブレットをモバイルPOSとして利用できます。

注文受付から電子レシートの発行、在庫管理、売上レポートなど便利な機能を利用できます。紙のレシートを発行したい場合は、プリンターなどの周辺機器をそろえることで対応できます。キッチンプリンターと連携させ、オーダーエントリーシステムを利用できます。

アプリをインストールしている端末と専用のICカードリーダーを組み合わせることで、クレジットカード決済も受け付けられます。加えて、Squareデータを活用して、売り上げ分析をすることも可能です。

その他にもさまざまな機能を利用できます。詳しくはこちらをご確認ください。

ビジネスの成長に合わせたPOSレジアプリ

Square POSレジを設定
無料のアカウントを作成

2. ubiregi(ユビレジ)/ユビレジ

iPad用のPOSレジです。プランは、無料プラン、プレミアムプラン、飲食店向けプラン、小売り向けプラン、カスタマイズプランの5種類です。この他に、短期イベントプラン、レンタルプラン、複数店舗経営に最適な機能やサービスを提案するプランなどもあります。

居酒屋経営には飲食店向けプランがオススメです。飲食店向けプランには基本的なPOSレジ機能や売り上げデータの表示、カード決済サービスが含まれています。さらに、iPhoneやiPod touchなどの端末上から、注文管理やキッチン伝票の印刷、テーブルの空席管理などができる「Flick Order(フリックオーダー)」と連携しています。

まずは1か月無料お試しを利用して検討してみてはいかがでしょうか。

3. AirREGI(エアレジ)/リクルート

初期費用・月額費用が0円で、シンプル・カンタン・スマートを売りにしているiPadもしくはiPhone用のPOSアプリです。Squereと連携させることでクレジットカード決済もできるようになります。注文入力や会計、売上分析、顧客・商品管理など基本的なレジ機能がそろっています。

スターターパックの用意や専門スタッフのサポートもあるため、POSレジ導入に不安のある人でも安心して利用できるでしょう。

4. クラウドPOS/ソフトバンク

ソフトバンクが手掛けている、iPadで利用できるPOSアプリです。クラウドと連携した高機能で本格的なPOSレジを低コストで利用できます。

プランはLiteプラン、Standardプラン、Orderingプランの3種類です。居酒屋経営にオススメなのはOrderingプランです。オーダリングシステムの他、売り上げ登録や売り上げ管理、マスター管理、クレジットカード決済などの基本機能も利用できます。

料金(税別)は月額利用料9,980円、初期費用150,000円です。この料金と別にiPadや周辺機器の代金がかかります。

アプリやiPad、周辺機器は初期設定を済ませた状態で届くため、初めての人でも安心して使えます。

約1ヶ月の準備期間中に担当者からのトレーニングを受けられ、設置後トラブルが発生した際には、かけつけサービスも利用できます。

5. スマレジ/スマレジ

クラウド型POSアプリで、iPadやiPhone、iPod touchにインストールして利用できます。プランはスタンダード、プレミアム、プレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネスの5種類が展開されています。

居酒屋を始めとした飲食店向けのフードビジネスプランは1店舗につき、初期費用0円、月額費用10,000円(税抜)です。オーダーエントリーシステムや基本的な機能、複数店舗管理機能、顧客管理機能などを利用できます。注文入力やテーブル管理、会計、売上分析などの機能も利用可能です。

スマレジはアカウント作成から30日間は無料で全ての機能を利用でき、電話による導入サポートも受けられます。ただし、有料プランへの申し込みがないまま30日を過ぎた場合、自動でスタンダードプランに移行されるため、注意する必要があります。

より良い居酒屋経営のため、POSアプリの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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執筆は2018年8月3日時点の情報を参照しています。
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