プレスリリース

【米国発】Square、シェイク・シャックのランディー・ガラッティを取締役に任命

2017年7月20日サンフランシスコ発:Square, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:ジャック・ドーシー、以下 Square)は、シェイク・シャックのCEOであるランディー・ガラッティ(Randy Garutti)をSquareの取締役に迎えました。

「シェイク・シャックと同様、Squareは小さなところからスタートし、迅速かつ慎重にグローバルな上場企業になるまでの階段を登ってきました。ビジネスを成長させ、拡大してきたこれまでの経験を共有できることを嬉しく思っています。また、行動力のある優秀なチームから学べることやアドバイスできることが楽しみです」と、ガラッティは述べています。

SquareのCEO、ジャック・ドーシーは次のように述べています。「ランディーはシェイク・シャックの飛躍的な成長を見事に率いてきました。事業拡大に関わるランディーの実務経験はSquareにとっても、加盟店にとっても貴重な財産と言えます。会社の規模が大きくなる一方で創業当初と同じ姿勢を貫くランディーの想いはSquareの考え方に沿うものであり、ランディーを取締役に迎えられることを喜ばしく思います」

ガラッティは2012年4月からシェイク・シャックのCEOと取締役を務めています。シェイク・シャック以前、ガラッティはユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ(USHG)でオペレーション部門のディレクターとして、同社CEOのダニエル・マイヤーとともに17年以上に渡ってUSHGが運営する全レストランのオペレーションを監督してきました。さらに、ガラッティはユニオン・スクエア・カフェやタブラなど、数多くの人気レストランで総支配人を務めた経験があります。ガラッティは1997年にコーネル大学ホテル経営大学院を修了しています。

ランディ・ガラッティを含めた、ジャック・ドーシー、ローロフ・ボタ、ポール・デイトン、ジム・マッケルビー 、メアリー・ミーカー、ルース・シモンズ 、ラリー・サマーズ、デビッド・ビニア、の計9名がSquareの取締役会を構成しています。

Square, Inc.について
Squareは、商売の立ち上げから事業の成長まで事業者をサポートするツールを開発しています。Squareレジは、レジ機能やクレジットカード決済にくわえ、売上の記録や在庫管理、売上分析まで、事業者にとって必要なツールを一式揃えたPOSレジです。また、中小企業向けの融資や顧客管理ツール等、資金調達とマーケティングに関するサービスも提供しています。さらに、さまざまな企業や個人が、送金や金銭の受け取りを手軽にできる「Squareキャッシュ」や人気レストランのフードデリバリーサービス「Caviar(キャビア)」も提供しています。Square, Inc.は、2009年に設立、本社をサンフランシスコに構え、米国、カナダ、日本、オーストラリア、英国でカード決済サービスを提供しています。 square.com

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Square株式会社 広報
press-jp@squareup.com