スポーツショップとして1986年にオープンした原宿キャットストリートにあるオーダーショップ JANNU-2(ジャヌー・ツー)無地のシャツなどを販売している一方で、お客さん一人一人の立場にたった丁寧な接客と上質なプリントに、一般の学生から大企業まで客層は幅広い。「お客さんの作りたいものを、一緒に作っていきたい」そう力強く話すのはディレクターの小泉さんだ。

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“『良いものはいい』で、常にずっと一生懸命でやっていることです”

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「やはり、お客さんが作りたいものをなるべく予算に合わせて作るっていうことが一番ですよね。もっと安いところはWebとかでもあると思うんですけど、うちは対面での接客を大事にしています。」

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「いざとなったら一日でサンプルを刷ってバイク便で届けたりもしますので(笑)それで継続的に頼んできてくれる、というのは感じています。もう本当駆け込み寺みたいになっていますよね。 」

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「最近は音楽のお客さんが全体の7割くらいですね。ただお店に来るお客さんの多くは海外の方です。バーって買い物するお客様が多く、ワッペンなんかをプレス機をその場で圧着してあげたりとか。」

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「印象深いお客様はほんとにいっぱいいます(笑) 一緒に作るっていうことがね、印象深くなりますから。」

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「常に新しい加工や技術を提供できるよう、日々技術のアップデートですね。海外に工場を作って量産などではなく、やれることを増やしてお客様のニーズに応えていけるようにしたいです。 」

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「(Squareは)あまりにも簡単で始めは正直怖かったです(笑) 本当に振り込まれるのかな…って。でも実際使ってみたら手数料も他に比べても安いし、レジの間違いも減るし、最初は前向きじゃなかった社長も「こっちのほうがいいわね~」みたいになって(笑)」

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「海外のお客様が『こういう風に使ってるよ!』って、写真をわざわざ送ってくださったり、バンドグッツをファンの方々が着て喜んでいるところを見たときは嬉しいですね。それを「こんな風に着てたよ」と工場の人達に写真で見せたりしています。間に立つものとして最後までできることかなと。」

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