POETIC SCAPE | ギャラリーでカード決済導入

海外からの注文にクラウド請求書

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業種: ギャラリー
店舗: 中目黒

写真を買ったことがない人に、この世界の面白さを知ってもらいたい

中目黒の駅から歩いて10分、子供達が遊ぶ公園を抜け、ゆったりとした空気が流れる静かな住宅地に、写真をメインに扱うギャラリー、POETIC SCAPEはある。オーナーの柿島さんは、イギリスの美術大学を写真専攻で卒業後、独学で額装を学んだのち、2011年に同ギャラリーをオープンした。額装のオーダーを受けながらギャラリーの写真展の企画・運営で忙しい毎日を送る彼にお話を聞いた。

「写真を買ったことがない人に、この世界の面白さを知ってもらいたいんです。ギャラリーで接客というと、あまり馴染みがないかもしれませんが…僕はお客さんと写真について喋るのが好きなんですよ。だから色んな仕事を抱えていても、自分はなるべくここにいて接客をしていたいんです。初めての人もそうでない人も、写真について色々聞ける場を作りたいですね。

うちのこだわりはそうですね、全員にお茶を出すことです(笑)ギャラリーって、ちょっと近づきがたいイメージがあるじゃないですか。それが一杯お茶を出すことで、そこに会話も生まれるし、その後話しかけてもらえやすい。ただきちんとグラスで出すと逆に恐縮させちゃうので、紙コップが丁度良いんです。まぁ紙コップは選びますけど!

写真ってパラっと紙一枚だと良さがわかりにくいんですね。でも額装を完璧にして出すと、写真のアート作品としての分かりやすさが増すし、部屋にそのまま持ち帰って飾ることを想像しやすい。ボタンをいくつ開けるかで服は印象がガラッと変わりますが、それと同じように額装もどれくらいの厚みをつけるか、余白はどうするか、などミリ単位の細かさでその作品にあった額をその都度オーダーメイドで作っています。そのおかげか、額装込みで写真を買われるお客さんが全体の90%ですね」

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直感的に使えるPOSレジとカード決済

POETIC SCAPEでは2014年からSquareを導入しています。具体的にどんな風に利用しているのかを伺いました。

—Squareを導入した経緯を教えてください

Squareは初期から導入しています。昔は他社のサービスを使ってたんですが、縛りも多いし、周りからも『Squareの方がいいよ』といわれ続けたのですぐに変えました。デザインもインターフェースもいいし、直感的に使えますよね。

—Square 請求書は何で知りましたか

記録によると2014年の夏頃からSquareを使い始めたのですが、その時は単純にクレジットカード決済のみ使ってました。Squareからのメールか何かで請求書のことを知った記憶があります。

—Square 請求書の利用方法を教えてください

使う頻度はそれほど多くはありません。2、3カ月に一度ぐらいなのですが、海外から写真作品や写真集の注文が入った時に使っています。先月は台湾とオランダのお客様への販売に利用しました。

特に写真作品を販売するときは、「あの写真集の12ページ目の写真」というような注文を受けるのですが、言葉でのやり取りだけでなく、請求書に商品の画像をつけて請求するので、勘違いやオーダーの受け間違いを防げるのが良いです。

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デザインもインターフェースもいいし、直感的に使えますよね。ーPOETIC SCAPE 柿島さん

Squareのカード決済が実現したこと

  • シンプルな料金体系:Squareのカード決済にかかるコストは、ICカードリーダーの購入費用とカード決済があった際の手数料だけです。月々の使用料などがないので、コストをかけずに維持できます。

  • 海外からの注文にも対応:海外からの送金は手数料も時間もかかります。Square 請求書なら、作成と送信は無料です。お客様はメールで請求書を受け取り、クレジットカードで支払いが可能。お客様にとっても決済のプロセスが簡単に済みます。

Squareでは、クレジットカード決済の受付に加えて、POSレジや請求書、在庫管理など、店舗運営に欠かせないサービスや機能を多く提供しています。

この事例に登場したSquareのサービスは: