04 キャッシュレス・消費者還元事業に参加すると何がお得?

注:キャッシュレス・消費者還元事業は2020年6月30日に終了しました。

参加するメリットは?

キャッシュレス・消費者還元事業に参加すると、事業者はさまざまなメリットが受けられます。SquareのIC カードリーダー(Square Reader)を導入した場合でみてみましょう。

Alt text

1. 決済端末が無料
2019年5月14日から2020年4月下旬(予定)の間は、決済端末や端末設置などキャッシュレス決済手段を導入する際にかかる費用の3分の1を決済事業者が、3分の2を国が補助します。

Square Readerは定価7,980円(税込)ですが、決済事業者のSquareと国が費用を負担するため、自己負担0円で導入できます。

2. 決済手数料が2.16%に
2019年10月1日から2020年6月30日の9カ月間は、決済手数料の負担が軽減されます。消費税率引き上げ後9カ月間の決済手数料は3.25%以下と定められ、3分の1を国が補助するためです。

Squareなら、決済手数料はカードブランドによって3.25%または3.95%と異なるものの、本事業の実施期間中はDiscoverをのぞいて、事業者が負担する決済手数料は2.16%(※)となります。

※Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubの5ブランドでSquare Readerを使って対面決済をした場合の決済手数料およびSquare 請求書(継続課金含む)での決済手数料が実質2.16%となります。

3. ポイント還元で集客率アップ
代金をキャッシュレスで支払ったお客様には、決済額に応じて5%または2%ポイントなどで還元されます。お得に買物をしたいお客様にとってポイント還元は大きなメリットです。また、事業者にとっては集客率アップが望めます。

続けて読もう!「05 キャッシュレス・消費者還元事業と軽減税率対策補助金との違いは?

執筆は2019年7月1日時点の情報を参照しています。
当ウェブサイトからリンクした外部のウェブサイトの内容については、Squareは責任を負いません。