トレタ、SquareとAPI連携しテイクアウト受付ツール「トレタ テイクアウト」を提供

2020年6月24日

トレタ、SquareとAPI連携_報道資料用

Square株式会社(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、本社CEO:ジャック・ドーシー)は、株式会社トレタ(本社:東京都品川区、代表取締役:中村仁)が、Squareの注文管理機能や決済機能を活用し、飲食店が簡単にオンラインでテイクアウトの注文を受け付けることができる新サービス「トレタ テイクアウト」を開発、本日提供開始したことを発表します。

Squareは、他社サービスがSquareの決済機能やPOSレジ機能を、アプリに組み込むなどして利用できるよう、一連の機能について開発者向けにAPI(※1)とSDK(※2)を公開しています。トレタ テイクアウトは、注文の一括管理を可能にするOrders APIや、決済機能を提供するPayments APIなどを利用することで、店舗オペレーションを複雑化させることなく飲食店がテイクアウトのオンライン受注を始められるサービスを、短い開発期間で実現しました。SquareのAPIとSDKの詳細は、開発者向けプラットフォームのウェブサイトを参照ください。

■トレタ テイクアウトとは
トレタ テイクアウトは、「今日から使える、自社サイト向けテイクアウト受付ツール」をコンセプトに開発された、飲食店がテイクアウトのネット受注を簡単に始められる決済機能付きの注文受け付けフォームです。飲食店であれば予約/顧客台帳サービス「トレタ®」の契約がなくても利用でき、お申し込み後、最短当日から利用できます(※3,4)。導入費用や販売手数料、月額固定費はかかりません。注文の無断キャンセルを防ぐため、注文時にお客さまに決済していただく仕組みで、飲食店は、クレジットカード決済にかかる決済手数料(売上金額の3.6%)のみで利用できます。

トレタ テイクアウトのご利用には、有効なSquareアカウントが必要です。導入手順について詳しくは、トレタ テイクアウトのウェブサイトにてご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の流行で三密回避や外出自粛のため、テイクアウトを始める飲食店が急増しています。トレタ テイクアウトは、低コストですぐにテイクアウトを始めたいという飲食店のニーズに応えたサービスです。Squareは、事業者向けの自社プロダクトや、開発者向けプラットフォームの開発提供を通して、今後も事業者の起業、経営、そして成長をお手伝いしてまいります。

※1 API(Application Programming Interface)は、ソフトウェア間の連携を可能にするための仕組みと仕様
※2 SDK(Software Development Kit)は、アプリケーションに機能を実装するために必要なプログラムなどをパッケージにしたもの
※3 事業者によっては審査完了までに数日お時間をいただく場合もあります
※4 「トレタ」は株式会社トレタの登録商標です。

Squareについて
Square, Inc. (NYSE: SQ)は、事業者と個人が経済活動に参加できるようエンパワメントする(力を発揮するための後押しをする)ツールを作っています。事業者にはオンラインや実店舗での商売をサポートするツールを、個人には送金、支払い、貯金、投資ができるCash Appを提供しています。グローバルな音楽エンターテイメントプラットフォーム TIDALが新たに事業に加わり、アーティストのエンパワメントにも今後は携わっていきます。Squareは、米国、カナダ、日本、オーストラリア、アイルランド、スペイン、ノルウェー、英国の8カ国に拠点を構えています。

報道関係者の問い合わせ先
Square株式会社 広報 press-jp@squareup.com