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ウェブサイトの画像およびメディアに関するヒント

ウェブサイトに表示された画像のHTMLコードには、「altテキスト」として知られる属性が含まれます。スクリーンリーダーがこの属性を使用して、見ることできない訪問者に画像の説明をします。検索エンジンがテキストを「読む」ことができると、ページの内容をより詳しく理解にすることができるため、サーチエンジン最適化のために適切なalt テキストを使用することも重要です。

画像にalt テキストを追加する場合、注意すべき重要なポイントがいくつかあります。

  • テキストは簡潔にまとめ、画像の目的やコンテンツに重点を置きます。

  • Alt テキストは、「の絵」や「の画像」などの語句は入れないでください。スクリーンリーダーはコンテンツを画像として既に識別しているため、これらは必要ありません。

  • 画像が単に飾りであり、ページのコンテンツと関係ない場合、alt テキストは空白にしてください。

  • alt テキストは、画像の下または近くのページに直接追加することもできます。この場合、すでにページに情報が追加済みのため、HTMLタグのテキストを追加する必要はありません。

  • 画像がリンクでもある場合、 alt テキストはリンクの機能を説明する必要があります (ただし、画像をリンクするよりテキストベースのリンクを含める方をお薦めします)。

  • ウェブサイト上の画像要素にalt テキストを追加するのは簡単です。[画像要素]をクリックするとオプションが表示され、次に[詳細]をクリックすると、alt テキストフィールドが表示されます。画像にalt テキストを追加した後、忘れずにサイトを再度公開してください。詳細については、画像のヘルプガイドで検索するか、alt テキストについてのWebAIMページで正しいテキストの使用方法をご確認ください。

ウェブサイトに映像または音声が含まれる場合、字幕を追加したり、トランスクリプトを作成して、全てのユーザーがアクセスできるようにすることができます。

映像管理にYouTubeを使用している場合、キャプション追加は非常に簡単です。事実、YouTubeでは、自動字幕機能もあり、何か国語にも対応しています。この機能は、音声認識に基づいているため、結果が正確でない場合もありますが、映像処理の終了後、字幕を確認し、編集することができます。詳細については、YouTubeの自動字幕起こし機能を参照ください。

Vimeoを使用しても映像に字幕を追加することができます。ただし、Vimeoは、自動字幕オプションには対応していません。Vimeoがホストするビデオへのキャプション追加方法についてさらに詳しくは、Vimeoのヘルプガイドをご確認ください。

映像ファイルに直接字幕を追加することもできます。ただし、このオプションを利用する場合、映像の編集が必要なため、より複雑で多くの時間を要します。できるだけ字幕の追加を簡単に行えるYouTubeやVimeoのようなサイトで映像を管理することをお薦めします。

サイトでは、音声のテキストを作成することもできます。テキストは、一語一句違わず正確である必要はないですが、内容を正確に伝える必要があります。音声ファイルが短ければ、聞いたり、一時停止、聞き取ったことのタイピング、プロセス完了まで繰り返すという昔ながらのやり方で文字起こしを行うことができます。しかし、長いファイルの場合は、アップロード対象の音声ファイルの文字起こしを自動的に行うTrintのようなサービスをお勧めします。Trintを利用した場合も、文字起こしを確認し、必要に応じて修正する必要はありますが、記録が長い場合、大きな時間の節約になります。

全ユーザー対応の音声や映像を作成する詳細については、WebAIMのガイドをご覧ください。

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