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タイムカードに関するFAQ

複数の期間のシフトを一度に表示することができません。

[勤務日] セクションは、毎日のタイムカードを簡単に確認できるように設計されています。合計時間、総人件費、および合計の元となる各シフトについては、Square データの [人件費] セクションを参照してください。

人件費に反映される合計の元となるすべてのシフトをどこで確認できますか。

ある期間のスタッフのタイムカード履歴を確認するには、[人件費] タブで日付と店舗のフィルターを調整し、スタッフの行を選択します。これより、この期間のすべてのシフトの詳細が表示されるため、青色の [人件費合計] ボタンをクリックして有給の時間を確認します。

タイムカードレポートをエクスポートするには?

Square データの [人件費] タブからすべてのCSVをエクスポートできます。勤務時間と有給の時間の合計に関する人件費レポート、またはすべてのシフトの履歴に関するレポートをエクスポートできるオプションが表示されます。

スタッフが複数の職種/賃金で勤務した場合の残業はどのように決まりますか。

複数の賃金で勤務するスタッフの残業代は、混合率に基づいています。通常の賃金の合計を勤務時間の合計で割った加重平均でだします。報酬として、この混合率の0.5倍が残業代として支払われます。

次に例を示します。Alexには2つの賃金 (バーテンダーとして2,000円/時間、サーバーとして1,000円/時間) が設定されています。Alexは1週間に50時間勤務します。バーテンダーとして30時間、サーバーとして20時間です。Alexの10時間の残業の割増金は、2つの勤務賃金から算出される手数料の0.5倍です。通常勤務時間の30時間は2,000円、20時間は1,000円、加重平均は (2,000円 x 30) + (1,000円 x 20)/50 = 1,600円です。残業の賃金については、残業と認められた10時間分の24,000円が支払われます (1,600円 x 1.5 x 10 = 24,000円)。

職種とは? 役割名との違いは?

職種とは、任意のスタッフの各賃金に割り当てられる名前です。職種が作成されると、他のスタッフにも適用することができます。役割名とは、 スタッフのアクセス権限のグループです。つまり、スタッフには複数の職種の賃金を設定できますが、割り当てられる役割は1つだけです。

すべての従業員のシフトはどうやって確認ができますか?

日付範囲を選択し、[人件費] の個別の行をクリックすると、スタッフのすべてのシフトを確認することができます。これにより、この期間のすべてのシフトが記録されたスタッフのタイムカードが表示されます。すべてのスタッフのすべてのシフトを同時に確認する場合は、[ 人件費] タブの [人件費をエクスポート] オプションを使用します。

職種別に人件費を確認するにはどうしたらいいですか? 部門別に予算を把握したいです。

CSVファイルをエクスポートし確認が可能です。

午前0時を過ぎる勤務時間の場合、カスタムで時間範囲の選択ができません。

タイムカードレポートは設定した勤務日に基づいているため、[タイムカード] > [設定] から調整することができます。店舗が午前0時を過ぎても営業している場合は、タイムカード設定で勤務日のカスタム開始時刻を設定します。通常、スタッフが午前0時を過ぎても勤務している店舗のみ、勤務日の開始時刻を変更する必要があります。午前0時を過ぎても勤務するスタッフがいる場合は、最後のスタッフが退勤してから1時間後を開始時刻に設定することをお勧めします。

たとえば、店舗は午前2時に閉店しても、スタッフが清掃のために1時間残る場合、勤務日の開始時刻は午前4時に設定します。これにより、[勤務日] タイムラインが更新され、日フィルター(本日や昨日など)が午前4時~午前4時に更新されます。

人件費ページでスタッフにフィルターを設定することができますか?

既定では、[人件費] タブはスタッフ別に並べ替えられていますが、現在、スタッフ固有のフィルターはありません。