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異議申し立てを避けるには

支払いの異議申し立てを避けるには

支払いの異議申し立てのリスクを最小限に抑えるため、Squareでのカード決済を安全に行っていただくためのポイントをお読みください。

  • カード利用明細に記載される事業または店舗名を確認する
    購入者のカード利用明細に記載される事業または店舗名が正確で、提供する商品やサービスが記載されていることを確認します。たとえば事業または店舗名が「キャロルズ クッキー」の場合、利用明細には「SQ *キャロルズ クッキー」と記載されます。事業または店舗名を変更するには、Squareデータの[ビジネス設定]から行います。
  • 支払いの証明を保管しておく
    次に挙げるものは正式なカード決済が行われた証明になります。
    • ICカ―ドの挿入**または磁気カードのスワイプ。カード保有者がその場にいた証明になります。
    • サインをもらう。これもカード保有者がその場にいた証明になります。
    • 提供した商品やサービスの記録として商品または詳細を追加する
    • メールまたはSMSでお客様にレシートを送信することで決済の記録となります。
    • 印刷したレシートにサインをもらう機能がオンの場合は、お客様にサインをもらったレシートを保管しておきます。レシートの保管期間について詳しくは会計士にご相談ください。
  • カード情報の直接入力による支払いの書類
    カード情報の直接入力による決済の場合は、次の書類の保管をお勧めします。
    • 発送注文書
    • 配送の追跡番号
    • 発送確認書
    • 契約書
    • 同意書
    • カード保有者の承認
  • 返品、払い戻しに関する規約
    販売の際には、返品や払い戻しに関する規約を購入者に提示します。これらの規約を提示しておくことで、支払いの異議申し立ての際に解決につなげやすくなります。
  • お客様と良好な関係を築く
    お客様とは常に分かりやすい連絡方法を心掛けます。価格、売上税(消費税)、配達、発送の情報を事前にはっきりとお知らせします。
  • 在庫管理
    発送の遅延やキャンセルを防ぐため、在庫管理に留意しましょう。

安全なクレジットカード決済のための追加情報は、Squareでのカード決済を安全に行っていただくためにをご覧ください。

ホテル・宿泊施設事業主様が安全にカード決済を受け付けるために当日来館しないとき、またはキャンセル料金に関するチャージバックをご覧ください。