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SquareのEコマース APIに関するFAQ

開発者として自社サイトを運営している、または開発者と提携して自社サイトを運営している場合、Squareの決済関連APIを活用することですべての販路を1つに集約することができます。

開発者のリソースにアクセスできない場合は、Squareのアプリマーケットを是非ご利用ください。Squareと提携するさまざまなアプリでカスタマイズ可能なテンプレートやオンラインビジネスの運営に役立つツールをご利用いただけ、かんたんなステップに従うだけでSquareで支払いを受け付けることができます。

ご利用にあたって

Payments APIの仕組みとは?

SquareのPayments APIは、ウェブサイトでクレジットカードやデビットカードの決済受付が行えるソリューションです。EコマースAPIでウェブサイトとSquareをつなぐことで、顧客はウェブサイトの中で安全に購入手続きが行えます。決済はすべてSquare経由でなされるため、重要な支払いカード情報を取り扱う必要はありません。売上に関する情報は Square データで確認することができ、入金が確認されると登録済みの銀行口座に振り込まれます。

SquareのAPIではどんなカードを使用できますか?

Squareでは、Visa、Mastercard、American Expressのロゴが入った各種カードをご利用いただけます。また同様のロゴが入ったギフトカードやプリペイドカードもご利用いただけますが、請求金額がカード残高を上回らないことが条件となります。

カードの種類に関係なく一律料金が適用されます。法人カード、プリペイドカード、ギフトカード、特典カードには追加料金はかかりません。デビットカードの使用方法はクレジットカードと同様ですが、暗証番号の入力は必要ありません。

自社のEコマースサイトでApple Payでの支払いを受け付けることはできますか?

はい、受け付けいただけます。Squareの Payments API またはSquareのCheckout APIを使用すると、Apple Payによる支払いをお客様から受け付けることができます。

SquareのPayments API、Checkout API、提携Eコマースサイトが提供するソリューションの違いは何ですか?

Checkout API:SquareのCheckout APIでは、Squareで対応可能な支払いの種類に限り、Squareがホストするお会計専用のワークフローに従ってオンラインでの支払いを受け付けることができます。支払いを受け付ける際には、Squareがホストするお会計時専用のワークフローで購入者が支払いを行い、決済が完了したら販売者のウェブサイトに戻ります。

Payments API:SquareのPayments APIは、ウェブサイトでクレジットカードやデビットカードでの決済ができるソリューションです。必要に応じて支払いの形態やお会計の方法をカスタマイズすることができ、Squareでさまざまな決済方法をご利用いただけます。

Square連携サービス:Wixや、WeeblyEcwidWooCommerceその他各種の提携サイトを活用することで、ご利用のSquareアカウントにオンライン決済システムを統合することができ、提携サイトがホストするEコマースサイトから直接注文を処理することが可能になります。開発者の手を煩わせることなく、ほんの数クリックでSquareを自社サイトに統合できます。

Checkout APIは私のビジネスと相性がいいでしょうか?

Squareビジネスオーナーで、ご自身でモバイルを使ったお会計システムやウェブサイトを運営している場合、すべての販路をAPIで1つに集約できます。設定はウェブサイト開発者にご依頼されることをお勧めします。

開発者のリソースにアクセスできない場合は、Squareのアプリマーケットを是非ご利用ください。Squareと提携するさまざまなアプリでカスタマイズ可能なテンプレートやオンラインビジネスの運営に役立つツールをご利用いただけ、かんたんなステップに従うだけでSquareで支払いを受け付けることができます。

APIでの商品の売上履歴や在庫状況などもSquareデータで確認することはできますか?

販売した商品の詳細データを確認できるのは、現時点でSquareのCheckout APIに限られています。SquareのPayments APIを使用して販売した商品は、Squareデータでは「オンライン決済」として表示されます。Checkout APIを使用して販売した商品は、オンラインで販売した商品の売上データや在庫状況を商品別に確認することができます。詳細は、こちらを参照してください。

SquareのPayments APIを使用するにはどうしたらいいですか?

アプリの設定方法やウェブサイトでの決済の開始については、 開発者ドキュメント(英文) をご覧ください。

SquareのCheckout APIを使用するにはどうしたらいいですか?

Square Checkout APIをウェブサイトに実装するにあたっては、開発ドキュメント(英文)をご覧ください。

Square Checkout API の導入準備が整ったら、すべての支払い内容がSquare データの取引履歴に表示されます。Square Checkout API 経由のすべての取引は、識別しやすいように項目別になり、「オンライン取引」と表示されます。

Square Checkout APIの概要については開発者ドキュメント(英文)をご確認ください。

パーソナルアクセストークンとは?

決済処理の際にアプリケーションとSquareで使用される通信コードのことです。信頼できるAPI開発者にはパーソナルアクセストークンを共有しても構いません。ただし、Squareアカウントのパスワードと同様、トークンはアカウントの機密情報ですのでご注意ください。開発者にトークンを共有した場合、開発者がアカウント情報を編集できる状態になることをご留意ください。

サンドボックスの検証

公認アプリをアンインストールする

アプリとお使いの Squareアカウントとの連携が完了すると、Square データから設定を管理できるようになります。

  1. Squareデータから [アプリ] > [マイアプリ] の順に選択します。
  2. 解除したい外部アプリのX 印をクリックして、Squareアカウントへのアクセス許可の取消を確認します。

支払いおよび手数料

SquareのAPIの手数料は?

Squareの決済APIを使用して支払いを受け付けた場合、決済手数料として3.6%がかかります。

決済可能な通貨は?

Squareの決済APIでは海外発行カードの決済が可能ですが、支払いはすべて日本円で処理されます。

売上およびレポート

お取引履歴はレポートにどのように反映されますか?

SquareのPayments APIsを使用した決済は、Squareデータ上の取引履歴に表示され、分かりやすいよう「オンライン取引」と識別されます。

払い戻しもSquareデータ、Squareアプリ、Refund APIから処理できます。Squareアプリと同様、代金は通常の入金スケジュールに沿ってご登録の銀行口座に入金されます。

注意:販売した商品の詳細データを確認できるのは、現時点でSquareのCheckout APIのみです。

Payments APIに関するベストプラクティス

Eコマースの注文で不正使用や支払いの異議申し立てを防ぐため、細心の注意を払うことが重要です。 Eコマースを安全にご利用いただくためにのページをご確認ください。